花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

6月ですね!!
早いものでもう今年も半年になるのですよ!

このところパニック障害などのお客様が多いのですが
今日のお客様もパニック障害をお持ちで、社会不安障害とのことでおいでになられました。

わたしもパニック障害が長かったので、お気持ちすごくわかります。
お客様はセラピストでらっしゃるのですが
手の震えなどがお客様に影響してしまったらどうしよう、ということでした。
仕事のときだけでなく、たとえばクレジットカードなどでサインするような場面において
手が震えて困っているとのことでした。
そのほか、人前で食べることが苦手ということもおっしゃられておりました。

わたしもパニック障害歴が長かったのですが
わたしの場合、最初、なにかわからないけど過呼吸からはじまりました。
それからその場でやたらと力が抜けて倒れこむようになり
意識はもうろうとしてあるのだけど立ち上がれなくなったり、と、
これはかつてのDSM-IIIの時代(今はDSM-Vですが)では
解離性ヒステリー
といわれたものだったりするのですけどね。
パニック発作で何度も救急車呼んで、病院につくと落ち着いていることも多く
それがなぜだかまったくわかりませんでした。
検査入院などもした結果、心に原因があるとわかり
わたしは心療内科や精神科にいったりしてたのですが
先生との相性って本当にすごくあるというか
先生の前ではいい子になっちゃうので
わたしの内側を吐露することはカウンセリングに行ってもなかったのでした。
(といいつつカウンセリングをしてるわけですがw)

前にも書いたけど新規のお客様で
「本日お越しになったテーマ」
について書けない人がとても多いのです。
そして、セッションが始まっても、うまく話せないとか、何から何を話していいかわからない・・・
わたしはカウンセリングに通っていたとき、毎回30分ほどの時間だったのですが
わたしが本当に話したいこと、聞いてほしいことを話す時間もなく
あっという間に時間が過ぎて・・・
正直カウンセリングにお金を費やすのがもったいなくなっちゃったんですよねw
そのうち「わたしのことなんて誰にもわかってもらえない」というふうに
わたしはカウンセリングを受ける場で心を閉ざしてしまったんです。

そして薬なら解決してくれると思って薬を大量に増やしてもらいました。
一日3回と寝る前。合計60錠飲み続けました。
薬を飲んで動けなくなる、というのが心地良かったんです。
逃避だったんですけどね、当時そんなことわかるはずもありません。
もし逃避だといわれたらプライドを傷つけられてきっと怒りまくっていたでしょう。
本当に、本当に、そんな人間として機能しなかった状態で、
正直廃人となっていたのですが、そんな状態から、よくぞここまで引き上げることができたな
って本当に自分を褒めたいくらいです(笑
というか、ベタですが、フラワーエッセンスとの出会いはそれほどわたしにとっての衝撃でした。
「こんなのでよくなったら心の薬なんていらないじゃん」
というかんじになっていったのですから。。。

カウンセリングで何をどう話してよいか、限られた時間の中、どうしたらよいか
わたしはすべてダウジングにゆだねていますが、
もしわたしだけの力でこれをやろうとしてたら、きっといろいろと躓いていたかもしれないです。
セッションそのものは、わたしはダウジングをするだけで、
聖なる介入が行われているそのものを伝えているだけなのですが
本当に様々な存在のおかげです。

さて、パニック障害。
わたしは一度治ってきたと思い、薬もだいぶ減ってきてよくなったと思っていました。
しかし混んでないのに電車に乗るとすごく苦しくなる。
もう、治ったと思ってましたから、そのときのショックたるやいなや、です。
わたしは一生心の薬を飲まなければ生きられないのだろうか、と悩みました。
そのときはプログラマーをしていたのですが
これはわたしの本当にすすみたい道ではなかったことのお知らせだったのかもしれません。

実際にパニック障害は、いきなりそうなったように思えるだけであって
その積み重ねはその前からずっとあるのですが
言語化できずにいた感情、
そんな声なき声に気づくことができないからこそ
身体が「そっちじゃないよ」ってSOSのサインを発しているんです。

・・・ってふうに当時の私に教えてあげたい(でもきっと強情なのできかないと思うけどw)

パニック障害は、何かあって、溜めてきた感情にスイッチが入ってしまった、いや、無意識に、入れざるを得なかったかんじだと思うのです。
抑圧されてきた感情、押し殺してきた感情、麻痺させてきた自分。。。
自分に気づいて!と訴えているのです。

セッションではエッセンスはもとより、クリスタルボウルや音叉セラピーも入れていきました。
そして2つのオラクルカードでメッセージとついている存在をお伝えしました。

そしてセッションでよく、わたしがダウジングをし、
「なんか○年前なにかあったみたい」
「お友達となにかあった?」
「悲しかったみたいだけど、何かあるかな」
というかんじでダウジングをしていくのですが
ちょっとイメージしてもらった内容についてダウジングでは反応してくれるので
わたしはなにが起きているのか、お客様が何を考えているのか一切わからないのですが・・・

「あ!今考えた、それだ!それに反応してる!」
なんてふうなことをよくセッション内でやっているでしょ?(そういうセッションだって受けてらっしゃるみんな、わかるよね笑)

「その人だ!その人と何かあった?」といってお客様がその人とのことを思い出そうといくつかのエピソードを思い浮かべたら
「それに反応してる!」
「えーーー?!それ?!・・・・あああ、、なんかそれわかります~」
っていうかんじのセッションなので(笑
もちろんお話してくれたほうがわかるし、
ホワイトボードに書き出すことで意識させて消化させていく意味もあるのですが
何よりもセッションにお客様も「参加」することがとても大切になってくるのです。

「れいあさんが選んでくれたエッセンス飲んでいれば大丈夫☆」
っていうのはセッションに参加した後の話であって、
おつくりするエッセンスは、あくまでも
「エネルギー定着」のためであることが最近は特に多いんですね。

わたしのセッションが謎解きセッションといわれたりするのは
お客様も一緒になってテーマについて考えていく、参加していく意識
という意味で
潜在意識の中で、この出来事とこれってこんなつながりがあるのかー!
っていうふうにセッション中、自分に向き合うからこそ、いろいろとつながっていき
闇にあったものを光に変えていくことができるんですね。

今回ダウジングで、3年前に反応し、
「3年前なにかありましたか?」というかんじできいたのが始まりでした。
これはわりとよくセッションでやっているケースですね。

そして次に
「次、12年前・・・なにかありましたか?」
というかんじでさらに階段をひとつ下っていきました。

お客様はヒプノセラピーなどほかにもセラピーを受けられたそうなのですが
自分の中では、いまいち納得いかないような、煮え切らないかんじで終わったそうでした。
12年前のことと3年前のことが関係あるとわかったのですが
パニック障害そのものはもっと前からだそうで、
ダウジングではさらに前の出来事も次々と見ていきました。

「17年前・・・みたいです」
このとき結婚して、引っ越し、孤立化していて毎日孤独だったということが思い出されていきました。
そのとき人と会うことが嫌になったともおっしゃっていました。

・・・というかんじでお客様は何年前といわれて、その時のことがしっかり思い出されていくのですが
多くのセッションではすんなり思い出せるケースのほうが少ないです。
よく思い出せるなーと関心しました。
わたしもきっと思い出せないと思う(笑;

「次。23年前」
というとやはり「孤独」とか「淋しさ」というキーワードが出てきました。

そして「28年前」
このときの出来事。とあることがお客様に起きたのですが、そのときに
「泣くことをやめると誓った」とお話されておりました。
つまり泣きたいのに、感情にふたをしてしまって出すことができない状態になっているのです。

「31年前。」
このとき学生で、学年ですごいかっこいい人と付き合っていたそうなのですが
いろんな人から嫌がらせを受けたり、深く傷ついたりしたそうで、感情をためることを選んだそうです。
・・・というふうに、すでにこの時点で感情をため込んでしまう傾向があることがわかるかと思います。

余談なのですが、わたしも高校時代、学年で3つの指に入るカッコイイらしい人とつきあっていたんだけど
わたしはカッコイイとかそういうふうに見たことがなかったんだよね。
そんなとき学校帰りにピザ食べたり(笑
そういうのをね、目撃されたり、ついてこられたりしてたらしくて
わたしは理系だったので数学など別クラスだったのですが
こそこそと
「あの二人昨日○○にいたよね~ピザ食べてた。チーズのびたりしちゃって、わたしだったら恥ずかしくて彼の前でピザなんて食べられないよ」
って他数名に話している女子がいるんですよw
わたし、それについて落ち込むことはなく
「なんでわたしに直接いわないの?それとも言えないの?あ?」
ってかんじで攻撃してしまう人だったんですが(苦笑
それ以来あだ名が「組長」になりましたからねw(しかしそれを気に入っていたれいあさんw)
実際学級委員もやりましたがw
「こわーい」っていわれるのよ。
それで傷つくことはわたしの場合なくって
「あんたたちって本当にガキなのよね」って言ってたものw
彼らはわたしを仲間はずれにしたりハブきたかったりしたかったみたいだけど
わたしもとからひとり行動が好きで
休み時間は職員室で先生と遊ぶタイプだったの。
先生に対する信頼や関係を先に強化したり、
悪口あのコいってたよーってのも耳にすぐ入るようなかんじで
いろんなグループのコとバラバラにつきあってたんだよね。
もともと集団が嫌いだったのですが、ランチとかはグループをわたり歩いて、様子見してました(笑

そんな感じで、わたし自身すごく女王様気質だったこともあって、いまは反省しているw

お客様の多くが結構罪悪感を抱えたり、自分を責めてしまったりする人ばかりなので
わたしの病前性格は強気だったからこそ、踏ん張れたところもあるのかもしれない。
でも、そんなわたしだったからこそ、心の病になった自分を認められなかったんですね。

「わたしがうつ病になるわけないじゃない!(怒」
ってね、泣きながら思ったものです。
しかも20年前は心の病に対する理解なんてなく・・・
みんな腫れ物に触るかのようにわたしを扱っていたのだけど
それが一番わたしが傷ついたことだったんだよね。

なんでそんなふうにわたしに接するの?
なんでそんな目でわたしを見るの?

それがすごく悲しかったし人が信頼できないってすごく思ったし
自分の存在価値もないと思ってきてしまったし、
わたしは何故生きてるんだろう?って思い詰めるまでに時間はかかりませんでした。

それ以来ずっと「なんで生まれてきちゃったんだろう」「何故わたし生きてるのかな」
そんなふうにずーーーっと毎日考えていたし「消えちゃいたい」って思い続けていたし
だから、フラワーエッセンスをとったとき、少し軽くなる自分がいて、
このままネガティブなものがどんどんなくなっていったら・・・
わたしはいなくなっちゃう!わたしがわたしじゃなくなっちゃうんだ・・・怖い
なんて思った時期もありました。

ネガティブなものは本来の自分のあるべき姿が背負っている重荷なんだけど
重荷と一緒に長年生きて来たので、
重荷がなくなったらわたしが消えちゃうって。
ていうか消えたいっていってたじゃん、矛盾してるよね、わたし・・・
なんてふうに少しずつ自分に興味が出てきたというか。
わたしはもう生きていても仕方ないというのは、
「本当は生きたいのに、思うように生きることができなくて苦しい」
ということを思い切り省略しちゃうとそうなってしまうというか
心にはエネルギーのベクトルみたいなものがあると
エッセンスをとりながら自分の心を観察したりしていました。
ネガティブなほうにわたしはエネルギーのベクトルが向いているから
反対方向を見ればいいんじゃね?
ってふうに気づきはじめたりしてきたんです。

わたしの話が長くなってすみませんw

お客様にダウジングで次は「33年前」が選ばれました。
このときの感情は
「心から話せる人がいない。淋しい」
ということだったのですが、さらにさかのぼり
「40年前」が選ばれたのですが、
小学校にあがったばかりで不登校となり、
その原因が「みんなと給食を食べるのが嫌だった」ということだったとお話されていました。
最初に出てきた「人前で食べるの苦手」ということにつながりますね。

さらに「43年前」が選ばれたのですが・・・「お父さん」に反応したのです。
このときお家を新築したようなのですが、
お姉さんが亡くなり、父親は忙しく家にいないことも多いので淋しかったそうなんです。
幼稚園くらいだったそうですが、当時から
「朝、一日がはじまるのがつらい」
と思っていたんだそうです。

今回それ以上は探りませんでしたが
ホワイトボードに書かれたそれは「感情年表」となっていました。
並ぶ文字は「淋しい」「孤独」というものが多かったんですね。
そしてそれはお父さんがあまり家にいない淋しさと関係してくるようでした。

セッションではほとんどのケースで両親の問題が出てきます。
それはもうすでに鬼籍に入った場合でも出てきます。
それはインナーチャイルドは癒されていないままでいるからです。

以前もブログで書いたけれど
父親の問題のエッセンスが出てくるとき、
お父さんに暴力を振るわれたり虐待されたケースはもちろん
「家が安全ではない」と感じ、
「居場所がない」となってくる流れになるのですが(わたしがそうですw
逆にお父さんが不在がちのときもテーマとなります。
お父さんがテーマだというとき、何も思いつかない、特になにもなかった
というときは「父親としての元型としての役割が果たされていない」ことが多いです。
つまりそれは「安全な場所」であること、もっと深まると
「地球に生まれてきてよかった」という地球とのつながり、深いレベルでのグラウンディングです。
「生きていることが危険」
と思ったり
「わたしは生きている価値がない」と思ったり
「本当に生まれてきてよかったのか」
というときは、父親との絆を一度見直したり、感情を洗い流すとよいと思います。
母親に抱かれる安心感や愛情と、
父親がどっしり構えてくれて
何があっても大丈夫、守られている、安全だという、
その両方の愛が、必要なんですね。

そんなかんじで書いてきましたが(セッションレポートまだ書いておりませんがw)
自分がどんな感情の歴史をたどってきたのかについて振り返ることは
いろいろなことに気づかされるかもしれません。

一度書き出してみることをおすすめします(ていうかわたしにやれという意味で今回セッションに出てきたのかしらw)

☆ご予約INFORMATION☆

「これまであちこちでセラピーやヒーリングを受けたんですが、、、」
そんな方にも、ご満足いただけるセッションを目指しております。


受け身にはならず、一緒にご自分に向きあうことで、
その人自身の中にあるプロセスを大切にしていきます★

いつもありがとうございます☆
6月は満席となりました!

また、7月も前半が埋まりつつあります。

現在の最新ご予約可能日は

7月8日(水)

となります。(6月1日現在)


また7月の日曜の枠は

7月19日(日)のみ

となりました。



お早めのセッションプランをたてていただければ幸いです。

来院したお帰り時に次回の枠もおとりできます。


ご検討よろしくお願いいたします。


~セッション、フェイシャル最終スタート時間について~
セッション+フェイシャルの場合の最終スタート⇒16時~
セッションの最終スタート⇒17時~
フェイシャルの最終スタート⇒18時~

というかんじになっておりますが、できるだけ早く終わることをれいあさんは切望しております(笑;
お仕事などで、どうしても遅くなってしまうので・・・という方も多く、申し訳ないなと思っておりますが
わたくしの地元の終バスの関係で上記時間を設定しております。
どうぞよろしくお願いたします。


☆7月の受付可能日☆
7月1日(水)(満席)/3日(金)(満席)/4日(土)(満席)/5日(日)(満席)/7日(火)(満席)/8日(水)/10日(金)/11日(土)/
12(日)
(満席)/14日(火)/18日(土)/19日(日)/20日(祝・月)/22日(水)(満席)/25日(土)/
28日(火)/29日(水)/31日(金)


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 クレジットカードは使えません。現金のみのお支払いとなりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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