in 癒しとスピリチュアル

引き寄せと「豊かさの器」

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はい、れいあです。

図書館に行き、帰りに近所のスーパーに寄ったところ
お店の前で、お母さんに手をひきずられた小さい男の子が大声で泣きながらダダをこねていました。

「ほしいの!」
「やりたい!!」

たぶんゲームか何かなのかなってかんじだったのですが、
もしこれをあなたが見たらどう感じたでしょうか。

「よっぽどほしいんだねw」
とか
「あぁあ、あんなにダダこねちゃって・・・」
とかあるかもしれませんが、私の場合、

「なんか漫画みたいww」

って見ておりました(笑

ぷっと笑ってたその直後、

「あなたは あの男の子みたいに ”ほしい!”って いえるもの、ありますか?」

「あなたは 欲しい!やりたい!と きちんといえますか?」

そんな言葉が入ってきた。

わたしには「これがすごいほしい!」とか「必ずこうなる!」っていうものがないんです。

こうだったらいいなぁ

はあるのだけど、絶対ほしい、絶対そうなりたいかといったらそうでもないというか

べつにどうだっていいや

っていう気持ちが2~3年前からどこかにあるんですよね。

スピリチュアルで

「もうわたしは叶った状態にある」と思うことが重要とかいうけど

わたしは望むものすべてを手に入れている

と思っていたのだけれど何か違う。。。というのもわかっていました。
そんなふうにこの数年すごしてきました。

でもそんなテーマに取り組むときが来たようです。

ちょっと手軽にほしい、やりたいっていうのはすぐに手に入れられるのだけど
本当にわたしが望んでいるもの、もっと大きなものが
見えているのか、いないのか。。
見えていたとしても輪郭がぼやけすぎてるというか、大きすぎるのかわからないけど
どうもスッキリしてこない。
でもそれは無意識に自分で自分に制限をかけるクセがそうさせていたようなのです。

ほしい!ほしい!って気持ちは
子供の時に
「ダメよ~ダメダメ」(⇒すでに古くなってしまった感w)
っていわれて、
徐々に親にコントロールされることで、
学校などでコントロールされることで、
社会にコントロールされることで・・・

気づいたらどこかで

「そんなの無理だよねw」

って思ってしまうフシがある。

やりたいこと、なりたい状態を具現化する、というとき、
それこそ社会という名のコントロールの中に埋没させてしまっている人は
おそらく少なくないだろう。

常識や慣習って、ひとつの大きな枠組みだと思うんだよね。

普通は、といいつつ「無意識の大きな枠組み」を教えこまれていくと
なかなかそこからはなれて考えることが難しくなってしまうもの。

だけど、それ以前に自分で自分の制限や限界を設け
なぜ思ったようにいかないのか悩みこむケースも少なくない。
逆に、限界をつくらなくても、それ以前に、自らを認めてあげない限り
ひたすら走り続けてしまい、達成感や満足感がなくなってしまうケースもある。

実は昨日、まさにそんな内容のセッションをしたのですが
わたしにお客さんを通じてなにか伝えたいことがあるのかなって
本当はそう思ってしまうのはいけないそうだけど、わたしはそうとらえています。
というのは、とあるカウンセラー講座を受けたときに
クライアントさんのテーマはクライアントさんのテーマだから
同じことだと思ってもまったく違うことなので
まったく同じ「共感」というものは不可能だということを習ったからです。
たしかにそうかもしれません。

そんなときダウジングをしたのですが
「自己変革」
という言葉が本から選ばれました。

「あなたはお客さんを通じて捉えるテーマによって自己変革をめざし、
お客さん自身も自ら変容させたいと願ってあなたのところにやってくる」

というので、わたしは

「でも、そういうのよくないらしいから。やめなきゃ。。」

といったら

「よくなくないよ~!いいことなんだよ!」

ってふうに返ってくるの。
逆にわたしがよくないことだと制限をかけるほうがよくないといってるのよね。

ここではよく新月の願いについて書いていますが、
わたしは引き寄せの信者でも実践者でもないけど、
思えばそれを引き寄せる、とか
思った状態になるもの
ということは、本当にあるんだなあと
新月のお願いを通じてリアルにわかってくるようになりました。

そして小さなことだけど

「ああ、疲れた。今日は座って帰りたいな」
って思ってもすごい電車がこんでたら
「無理だよね・・・」って思うのだけど、目の前にひとつだけ席が急に空いたり(笑

「今日は雨か~。今日はお休みだし外に出たくないな~。
いちごが食べたいなぁ・・・お母さん帰りに買って来たりしてwなわけないよねww」
なんて思っていると、外出した母親がイチゴを買って来たり(笑

ちっちゃいことなんだけど
「そんなことに運をつかうと大きな運を逃す」のではなく

「小さいことから引き寄せるクセをつける」

ということなんだろうなと思うのね。
(・・・と書くと引き寄せ実践者ってことになっちゃうけどw)

引き寄せの積み重ね、というわけではなく、わたしが大切にしたいのは

小さな成功体験を積み重ねていくこと
(とかいた途端に自己啓発系のニオイがプンプンしてきたぜ!(笑)

小さくても引き寄せを成功させた、ということが小さな自信や満足感を生み出し、
そんな繰り返しにより、より大きな引き寄せへステップアップしていくイメージがあるかな。

今日、部屋にアロマのルームミストがほしいな~って思ったとき
エッセンスなども加えて作ろうと思ったらダウジングが大反応!(笑

で、テーマというのがあるかきいたら

「豊かさの器を広げることでさらに豊かになる!」

ということになりました。
そうです、先程かいた、

成功体験の次なるステージをすすめ!

ということらしいのです。

引き寄せ、受け入れ、手放し、また引き寄せ・・・というサイクルはできていても
豊かさをお金ととらえたとき、
たとえば小銭入れにお金が入ってくるでしょ?
それを使ってまた入ってきたとしても
結局「小銭入れ」のスペースしかないのでそれしか入らないってことにもなるよね。
つまり、たくさんのお金って入ってきたくても「入れるスペース」がないわけ。

これまでだったら、そこで「手放し」をしてスペースを作るのだけど
器そのものが「ちっさ!」ってわけなので(苦笑

そろそろ 器そのものを 大きくしようよ!

というかんじみたいなんですよね。

わたしがそこで、
「大きくしろってことは、お金少しはためなさいってこと?(お金ためない人なもんで)」
ときくと、
「ためるんじゃなく、エネルギーの流れを大きくすることが、いまのあなたには必要なんだよ」
ということみたいです。

より、大きなエネルギーが入ることができるように、
手放しではなく、

豊かさの器を大きくする!

ということが必要みたいです。
それに向き合うことは「豊かさをブロックする更なる深いテーマ」が浮上するわけです。



振り返れば引き寄せって言葉を知らなかった時代のこと。
わたしは昔、音楽関係の会社に正社員として入ったのですが
そこに入ったら音楽の仕事ができる、わーい!
って思っていたのですね。
でも現実は違いましたw

社会なんて所詮そんなもんかもしれません。
でも社会人になったばかりのわたしは音楽という夢を追っていました。

「で、具体的に音楽のどんな仕事をやりたいの?」

というとき、学生時代のわたしにはそれが答えられませんでした。

「とにかく音楽に関連した仕事ができればなんでもいい!」

って思ってたら
音楽の会社の内定をとって、入社できたのまではよかったのですが、
配属先が「受付・総務部・庶務課」となったとき、なぜかめっちゃショックだったんですねw
「音楽にかかわれるならどんな形でもいい!」の結果ですけどw
でも営業の人だとか販売促進部に配属された同期が妬ましく思えました(笑

だけどわたしは営業をやりたかったのか?というと微妙でした。
でも音楽と、少なくとも総務部よりはかかわりがあるというか(笑
年中音楽がかかっていてという「最前線」である営業さんは
音楽の最新情報を知って親しんでというかんじだったので
やはり憧れではありました。

わたしは受付をやって、その合間に庶務の仕事をしてたのですが
それはそれなりに楽しめたんですよ。
でも先輩たちに愚痴をこぼしたりもしました。

「音楽の仕事がやりたくて入ったのに!みなさんはどう感じてるんですか?
音楽の仕事、やりたくないんですか?」

するとこうきかれました。

「逆にあなたは音楽の仕事といってうちの会社でなにかやりたいことあるの?」

わたしは気づいたら

「音楽関連の雑誌の記事を書きたい!バンドのインタビューをしたい!」

って答えてました。
先輩に

「やりたいことがあるなら、どんどん声にしてまわりに伝えていきな。
この業界、自己主張が重要だからね!」

わたしは意識してなかったけど
「わたしって音楽雑誌の記事を書きたかったんだぁ・・・」と気付かされました。
でも音楽雑誌を出しているのは子会社でした。
会社が違うため実質的には無理。
だけど「今私にできることってないかな~」って思ってたのね。

わたしは庶務課だったので、福利厚生とか本社勤務のため全国の営業所とのやりとりをしてたのですが
そんなこんなを「社内新聞」の形で本社の庶務課の前のコピーんところにいきなり張りました(許可とったけど笑)
コピーに時間がかかる人たちが少しでも読んでくれるかなーとか思ってね(笑
いま思えばすごい間接的な自己主張だよねw
「あなたの発想、なんか違うよね」って総務部長や副社長にまでいわれました。

そんなとき別の部署の人が
「これあなたが書いたの?面白いね!」
っていってくれるようになり
わたしの書いたものが全国の営業所に、なんとFAXで配信されるようになり(笑;;;
社員1000人に読んでもらえることにまでなりました。

庶務課が福利厚生やっていたので、そういう案内とか含めたものを書いたからだと思うんですけどね。
毎月新聞を書いて、記事をまとめて読んでもらう、
時々インタビューをして。。というかんじで楽しんでました。
当時はネットこそなかったけど、このブログの原点にも通じているかもしれません。

本当は音楽で雑誌にかかわりたかったけど、
わたしは自分の今できる範囲で楽しんでやっていこう!と思ってやってたんですね。

そしたらそれからすぐ、わたしが本当は雑誌編集、記事、インタビューをやりたいと上司が知り、
上司のつてで子会社の雑誌の会社の人にあわせてもらえることになったのです!

総務部の仕事が終わったら音楽雑誌の編集手伝いにきてほしいといわれ
わたしが「やりたい」といってからわずか数か月で実現し、
いつのまにか雑誌の子会社のほうの手伝いも定時後にいくようになりました。

当時のわたしは、

「わたしに不可能はない!いったら実現できる!」

ってかんじの自信家でした。
挫折は何度もしたけど(苦笑)
傷ついても傷ついても立ち上がる精神力が当時の私にはありました。

そのうちもっとちゃんとした編集の仕事をしたいと思うようになり
会社が終わると夜間の雑誌編集の専門学校に通うようになりました。

わたしは少しずつライブレポートを書かせてもらったり、
バンドのインタビューに同行させてもらったり、
あの斉藤和義さんがメジャーデビューする前、実はわたしインタビューしてたりするんですよw
そんなふうに、一歩ずつ、一歩ずつ
わたしは「夢」を現実にしていきました。
すごい充実していました。

しかし・・・わたしにはあまりにも肉体面でハードな生活でもありました。
だけど「若いから大丈夫!」ってかんじだったので(笑)
疲れてることすら気づかなかったんです。

肉体面のバランスが崩れるとわたしは精神面も崩れだしました。
だけどわたしは、動いてないと不安でもありました。

人事異動があり、かねてから希望していた営業職になったのですが
パニック発作をおこし、次第に電車に乗ることができなくなってしまいました。
会社に行って仕事をしたいのになんでいけないの?
会社に行くことができなくて、つらくてつらくて毎日泣きました。
仕事がしたいのに、なんでできないんだろう?
会社に行きたいのではなく、行けない。行けないの?・・・行きたくない、になってるよね・・・

いろいろ本を読み漁り「アパシーシンドローム(退却神経症)」という言葉を知りました。

児童期は「登校拒否症」「学校恐怖症(school phobia)」
青年期は「長期留年者(student apathy)」
社会人は「出社拒否症」「欠勤症(absenteeism)」
主婦(女性)は「無断欠勤的家庭放棄」


などと定義づけられています。

どんなタイプがなるかというと(病前性格)

・キッチリ型の性格で、元来完全主義の性格である
・人から拒否されることに過度に敏感。「叱られる」「意見される」ことに強い抵抗感がある
・自己愛的傾向を持つ。プライドが高く、ぶざまな姿を人に見せられない。人から習うのが苦手である
・敗北と屈辱を異常なほどに嫌がる。勝負する前に降りてしまうことがある
・オール・オア・ナッシング。全か無か
・「よくできる子」「親の手のかからない子」だった過去がある。挫折体験に乏しい
・女性とのつきあいが下手で、一人よがりが多かったり、過度に甘えたり依存したりする
・どちらかというと社交性に乏しい。人に心を開くことが出来ず、親友や家族ぐるみの付き合いができる相手がいない
・内因性抑うつ者とは異なり、反省的・自責的ではない。どこかヌケヌケとした印象を与える
・高学歴、ホワイトカラーの人間に多くみられる傾向がある



わたしは何もわからなかったので、病院に行きましたが
うつ病だといわれ、

「なんで??わたしが?」

ってわけがわかりませんでした。
わたしは自信家でプライドも高かったので、余計自分が心の病だなんてことを認めたくなかったのです。

当時は今のようにうつ病やパニック障害などの認知がなかった時代だったので
わたしが心の病だと知ると会社の人たちは次第に腫れ物に触るように接してきて
それがさらにわたしを傷つけ、会社に行きたくない気持ちにさせました。

わたしには人間不信がかなりありました。

人は私を裏切る。
でもわたしはわたしを裏切らない!

だから仕事して、仕事して、頑張れば、頑張った分評価してもらえるから嬉しい。

というかんじで夢中になってワーカホリックになっていったのです。
でも、それは、あくまでも「会社」など「他人からの評価」であり、
わたしはわたしを認めてあげてなかったんですよね。。
そしてわたしはパニック障害を起こし、様々な心の病が潜在的にあったモノがでてきてしまったのです。

さらに精神分析の本、心理学の本を当時読み漁り、
その原因がわたしの親にあるとわかりました。
でも薬を飲んで、ぼーっとすると、身体がだるくなり、どうでもいいや~ってなるけど
結局原因がわからないので「治る」ことはありませんでした。
もやもやしては自暴自棄になり、また薬の悪循環を繰り返していました。
そんなこんなが10年続いたんですよね。

でも、今思えば確かに身体をすり減らしてやりすぎてたけど
そんなまでになる以前、
引き寄せそのものはしっかりしていたのだなって思ったんですよね。

それを思うと、
やりたいことを明確にしたり、
やりたいことを実現することに不可能はないと
当時のように思い込んでいたり(笑
そして自分はなにをやりたい、何がほしいって、冒頭の男の子みたいに、
しっかり声に出して伝えたり、紙に書いてあらわしたり
そうやって表現していくのって大切だよなって思ったのですよね。

わたしたちはほしいと思ったものややりたいと感じたことを
社会的や文化的に

「わがままだと思われるかな」とか
「わたしが望むのは分不相応だ」とか

自分を小さくゆがめて見てしまうことがあります。

そうなると物事の本質にアプローチしにくくなってしまったり、
豊かさに制限をもうけてしまっていることってとても多かったりします。


さてそんな中、ルームミストを、豊かさをテーマにダウジングで作っていったのですが
選ばれたアロマは

・サイプレス
・ローズマリー

でした。

サイプレスは

「心を閉ざしている障害物を取り除く」

といった心理的な意味合いがあり、

ローズマリーは「明晰さ」の意味で選ばれたようです。
(これにラバンジングロッソも選ばれて作りました)

この中に入れるエッセンスをダウジングで選んだところ

ヴォイスコンフィデンス

このエッセンスは自分で作った境界、抑制、失敗への恐怖を乗り越え、表現する事を許し、
創造性を解き放つために使われます。
自分を表現する事に困難を感じる時、気恥ずかしさを乗り越えて、
素直に自分を表現するサポートをしてくれます。

ゴールデンバレルカクタス

いろいろな影響力や、心の邪魔をする要因にさらされた時に自分の中心に再び連れ戻してくれるよう助けてくれるエッセンスです。
他人に左右されやすい人のセンタリングを助け、
本質的なことに目を向けて心の核心から行動できるように。
チャクラ:ベース(第1)、太陽神経叢(第3)

スラッジバスター

すべての暗い場所の大掃除をするエッセンスです。
自分の制限をなくすこと



なるほどーさすがにわかってらっしゃる!(笑)

これに加えてバッチのゴース(あきらめにいいエッセンス)を追加しましたw
昨日のセッションは違った切り口だったのですが、
表現、創造することは豊かさにつながるのかなと思いました。

豊かさの器をもっともっと大きくしていきたいです☆彡

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