花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

数年前まで、わりとお笑い系が好きだったんですが
もともとテレビを天気予報以外見ない傾向なので
世間の話題に疎くなりましたw

昨年のエレキテル連合にしても
ダメよ~ダメダメ
って文字列を、嫌ってくらいネットニュースでは目にしてきました。

そう、このところ、テレビが先じゃなく、ネットが、先になってるんで
文字列で興味ないものは追わなくなり、
両親は常にテレビ見てるので
親のほうがテレビ情報に強いですねw

正直かくと、エレキテル連合も

メイクがただただ気持ち悪い(毒舌ですみませんw)

という印象しかなくて(苦笑)
じわじわくるかなーと思ったけどまったくきませんでしたw

今年になってラッスンゴレライの文字列ばかり目にするけど
2ちゃんまとめにあって、ようやく見たのですが、

学生のサークルの飲み会ノリそのもの(毒舌ですみませんw)

を再現したかんじで笑えなかった。。。

学校で、彼面白いね!のノリで
そのままでてきたかのような印象が。
というかオリラジを普通に思い出したというかんじかな。

ラッスンゴレライというよりも、いつの間にか
「ちょっと待ってちょっと待っておに~さ~ん」
って口ずさんでしまいそうなかんじもしますがw

さっきも書いたけど
いまはテレビ見る人が減ってきてるから
ネットで発掘され、話題になり、メディアがとりあげる頃には
ネット人気がさめてる
そんなかんじですかね。

昨日は五行についての講義にいきました。
そんな中、とある漫才の動画をみせてきたんですが
元旦にやったナイナイのおもしろ荘より
てんしとあくま
のチューリップの動画で
わたしは、こちらのネタはじわじわきて笑えたんだけど
ラッスンゴレライやエレキテル連合はどうも笑えんでしたわ。

今年ブレイクするだろう芸人


8.6秒バズーカー(ラッスンゴレライ)の次に
てんしとあくまのチューリップです。

続いて
クマムシ(なんだし)
おかずクラブ(下着泥棒)
尼神インター(ナンパ)

ネタばれするとアレですが
てんしとあくまは
チューリップの歌を短調で歌うのですが
短調で歌うと、感覚が麻痺して
通常のコード進行を忘れて歌えない、
なんか違うけど、
どこが変かわからない
そんなネタでした。

なんで五行で使われたかというと
これは典型的な、土の行なのだという話で
お笑い動画を見せての講義は初めてでしたが
理解はしやすかったネタでした。

いつも私達がみている世界。
世の中を、同じ出来事を楽しくとらえるか、
ネガティヴに捉えるか、
ものの見方がかわるとまったく違う世界になる
という説明に
てんしとあくまのチューリップのネタを見せて
同じチューリップでも短調になると
どこか変だな?
と思うわけで
この気づきが大切という話でした。
曲もちょっといじるだけで長調と短調で変わってくる、と。
物事をどうとらえるのかで世界って変わるんだよ~っていうことですね。
自分がどんな視点から物事を感じ、見るかって大切なんですね。

話は洗脳、マインドコントロールについてにも及びました。

今は、というか江戸時代終わりから現代は土の行から水の行への過渡期の時代で
土は
育むけど、腐らせる
という性質を持ちます。
たとえば、既得権益は土の行の典型。

原発関係の政府の隠蔽も、
電力会社と政府の癒着があるから。

既得権益に癒着する人たち。
腐ったものが土の下にあるけど
なかなか目に見えにくくなっている。

なんか、おかしくない?

そう気づくことは大切なこと。

これは講座でなく私個人の思うところですが
かつてないような危機が日本の外で起きてるのに、
テロをおこしている集団をでなく政権のせいにすべて論理をすり替えようとしている勢力のほうが
日本の敵だってわたしは思うんですけどね。
「国民の味方」のフリをしている勢力ってどんな人たちなんでしょうかねw
平和憲法ってそもそもアメリカが作ったものなのに
これを守ろうとしているのは反米勢力っていうのも矛盾していますけどね。。
結局自分たちの都合がいいように(=既得権益含め)政治家や団体が解釈してるだけ。
彼らは自分たちの権力やお金といったものへの執着から
「国民のために」と選挙前は特に口を大きくいってるだけにすぎません。
それは与党も野党も同じこと。
そんな政治の茶番劇をさらに追いかけ民衆を操作しようとするメディア。
もうそういうものに惑わされないという人たちが多くなってきてるのにね。
今年は戦後70年の節目の年ではありますが
今回のテロで平和を考えることと国防を考えることを一緒にするのは違うっていうこと
もっと守りが必要だってことを考えたほうがよいと思いますけどね。
守りと攻めを同じと錯覚させる言葉のレトリックに騙されてきたのは
バックにある自虐教育もあるかと思います。
結局アメリカに守られなければ自らも守れない状態において、先日のテロのようなとき、
これ以上なにもできない状況であったのに政権を責めることと平和憲法を守ること
反米の方向にもっていきたいにしても、矛盾してるっていうことに気づいていないというか
声が大きい勢力による一見聞こえがよい「平和」って言葉の乱用の平和は実に薄っぺらく
本当の平和の意味を見失っているような気がしてなりません。
平和とか愛という言葉を既得権益のために使っている時点で
単に表面的な言葉の美しさに酔っているにすぎないだけだと、もっと目を覚ましたほうがよいのでは?と思います。
相変わらずの毒ですみませんがww

話がそれですみませんw
チューリップの短調を聞いてるうちに
通常のチューリップの曲が麻痺して歌えなくなる
そんなふうなかんじなわけですよね。

ラッスンゴレライはノリがいいので楽しい人アピールにはなるかと思うけど
わたしにはうるさいなあ!としか感じられなかったので
笑いのツボは人それぞれなんだなと
改めて思わされましたw

そうそう、この人の記事分析が面白かった

「一発屋芸人」はなぜ生まれるのか?――「ラッスンゴレライ」が大ヒットする理由
http://bylines.news.yahoo.co.jp/soichiromatsutani/20150210-00042950/

ちょっと、え?それその年だったっけ?と時代錯綜してるれいあさんですが
記事内にこういう資料があったので画像書き起こしました

上記記事より2000年以降瞬間的に大ブレイクした芸人

2001年 「悲しいとき~」(いつもここから)
2003年 「なんでだろう~」(テツandトモ)
     「ゲッツ!」(ダンデイ坂野)
     「間違いないッ」(長井秀和)
2004年「っていうじゃない~?残念ッ」(波田陽区)
     「ヒロシです・・・」(ヒロシ)
     「ど~でもいいですよ~」(だいたひかる)
2005年「フォーッ!」(レイザーラモンHG)
     「あるある探検隊」(レギュラー)
    「キレてないっ」(長州小力)
2006年「武勇伝」(オリエンタルラジオ)
    「ニャー」(猫ひろし)
    「ルネッサーンス」(髭男爵)
2007年「そんなの関係ねぇ」(小島よしお)
    「ラララライ体操」(藤崎マーケット)
    「らっしゃいませ~」(柳原加奈子)
2008年「グ~~っ」(エドはるみ)
    「ヒットエンドラーン」(鳥居みゆき)

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