in 癒しとスピリチュアル

「癒し」(ヒーリング)から「創造」(クリエイション)へシフトする、ということ

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はい、れいあです。

このところ、印象的なセッションが続きました。

先日お客様からセッション中、このようにいわれました。

「れいあさん。愛って、なんだと思いますか?」

突然の言葉でした。
お客様はこういわれました。

”愛って、ただ、在るもの”というのがきたんです」

わたしはお客様にさらなる意識の拡大が起きたんだなと認識しました。

意識の拡大によって、わたしたちは

”わたし”

というものがなくなってきます。


お客様は「愛とは、ただ在る感覚」とおっしゃいましたが、
これはいってみれば

「源に戻る」

ということとも関係してくるとわたしは思ったのですね。

たとえば、いわゆる

”いま、ここ”

それは

”過去でも、未来でもない”

という意味ですから

”永遠に「いま」を生き続ける”

ということになります。
つまりそれは、

”瞬間、瞬間がわたしたちのゴール”

ということであり、すなわち、わたしたちは

常に”「ゴール」し続けている状態”

ともいえます。

しかしわたしたちは、制限のある物質世界で
制限のある肉体の中に生きている中において、
「問題」や「悩み」を作り続けることをしています
問題は「悟り」へのきっかけでもありますが、問題を常に抱え続けていることは
「人類の進化を遅らせている原因」
ともとれます。

たとえ「源に戻る」プロセスを進んでいても、
人間的な制約が多いと、何度も戻っては繰り返し、そしてまた戻ろうとします。
そのようなプロセスにあって、
いかに「問題を作り出さない心」にしていけるかは大切です。

そして、そこにあるであろう

起きること、あるもの、すべてがみんなOKなんだよ

ということへの気づき、そして

そのままでいい

という感覚をもって
これを感覚的に記憶していくことも大切です。

わたしのダウジングをナビゲートをしてくれている存在は
意識や波動を高く引きあげようとしているようで、
このことは一部のお客様も気づいていることでもあります。
「波動をあげることでリラックスして人生を生きる」
ということをわたしやお客様にさせていきたいようなのです。

ご存じのように、わたしは癒しを仕事としています。
だけど、前にも書いたけれど

「癒しを必要としない世界」

にシフトしていくことが最終形だと思っています。
わたしには「癒しがいらない世界になるため、癒しのお手伝いをしている」という気持ちがあります。

癒しの時代は、やがて、終わり、
わたしたちは、共に、
”喜びをもって創造する世界”へとシフトしていく

のだろうなと思っています。

「好き」とか「楽しい」ことにフォーカスしていくと、
「うれしい」が加速度を増していって、それは、
純粋な「喜び」となり、さらに輝きがましていく。
好きなことへ向かうエネルギー、愛を表現していくことは、
どんどん「喜び」を作り出していくことなんだよね。

だから創造(作り出すこと)、自らを表現すること、
どんなことをしたいかにフォーカスするのってとっても大事なことなんだよ。

(参考)
「癒し」を職とする人、「癒し」を必要とする人 on April06, 2014
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3025.html

誰にも自己治癒力があります。
そして身体でなく心にも

「本来に戻ろう」とする治癒力

が備わっています。

たとえば、うちの院長は

「その人(患者さん)の中にある治癒力を目覚めさせる」

ということをしています。
それはわたし自身施術をしていただいて、実際に感じていることでもあります。
身体の痛みや症状の原因は、心にある場合もあります。
そんなときにはキネシオロジーを用いて、痛みの原因の本質(心)を診ていくのです。
心のバランスをとること、原因に気づくことで、
身体も心も治癒力が引き出され、痛みから解放されていきます。

一方わたしのほうは
お客さんの「心の治癒力」を目覚めさせていけたらうれしいと思っています。

「本来の自分」の状態に戻る
ということは、中医学でいえば
「元」の「気」に戻る
ということになりますが
スピリチュアル的にいえば、究極的には、先ほども書きましたが

「すべての源に戻る」

ことへとつながっていきます。

これまたセッションでお客様がお話されたことなのですが、すごく印象的だった言葉がありました。

「わたしはずっと問題の掘り下げばかりしたくない。
ずっと掘り下げてばかりいても前に進んでいけない。
わたしは前に進みたい。


正直この言葉にわたしは感動を覚えました。カッコイイ!というか。
彼女はいいます。

「わたしは物質主義の女だから(笑)スピリチュアルとかよくわからないし。」

でもわたしは彼女のような生き方、バランスがとれていてすごく素敵だなって思うんです。

そしてわたし自身、掘り下げや分析が多く、
前に行くことに躊躇してるのではないか?
というふうにも思ったりしました。

そしてわたしはセッションにおいて問題を掘り下げることばかりではなく
お客様が「創造したい気持ち(=本来の自分のスピリットを表現したくなる気持ち)」になり、
「再び光とつながること」の大切さ

再確認させてくれた一言でもありました。

セッションを通じ、お客様が気づかれ、
わたしのほうも気づかされるということはとても多いです。
そんなとき、わたしは喜びを感じます。

それにしてもヒーリングの世界って「問題を掘り下げていく」ことがとても多いです。
確かにある程度の問題の掘り下げは、ゴールに行く道をスムーズにいかせるために必要です。
ヒーリングは問題を癒し、気持ちよく生きやすくしていくためにあるものだとしたら、
問題ばかりほじくっていたのでは確かに前に進まないですよね。

先ほどもいいましたが、
わたしたちは「自分を癒すというステップ」を、早く終わらせ、
徐々に「創造していく(自らのスピリットを表現していく)」というステップへシフトしていくことが大切だと思うのです。


それは個人の「創造」でもあり、
共同の「創造」でもあります。

そしてこれは

「だから、わたしたちは ありのままでいい」

ということへの気づき、つまりこれは

「自分を受け入れる、認める、解放する」

というプロセスにおける気づきとなり、
創造の世界へのシフトにつなげていってくれるものでもあります。

「個人個人のもっている個性を引き出し、それを表現していくこと」

それは

「現実を作り出していくこと」

でもあります。

だからこそ

「わたしはなにを作り出したいのか」

ということに、もっともっとフォーカスしていくことは大切なのです。


昨日もちょっと書きましたが
わたしのセッションで多いご相談に

「将来~~~をやりたい」
「コミュニケーション」

といったスロートチャクラのテーマを抱える方がとても多いのです。
と同時にわたし自身、スロートチャクラのテーマをもっています。

そんなこともあり、昨年からずっと自分のために
ヴォイスヒーリングを受けたいと思っていたのですが、
セッションでこのチャクラのテーマが多くなってくると
わたしが解放し、学ぶことで、お客様が変容していくことも可能なのではないか?
と思うようになり、行ってきたんです。

これもセッションで多いことなのですが
よく「グラウンディングできてないんです」っていいますが
グラウンディング以前に、肉体にしっかり魂が入っていないケースが結構多いんです。
ご自身が、肉体に魂が入っていないことに気づいていないというケースも普通にあります。

お客様のケースや状態によりますが、そんなときにいいのが
FES フラワーエッセンス ローズマリー

たとえばわすれっぽかったり、心ここにあらずな状態だったり、
肉体にしっかり魂が入っていないような状態にいいエッセンスです。
(調整で選ばれることも多いです)

よく「ありがとう」は感謝の言霊で運がよくなるともいいますが
いくら波動が高い言葉を発しても
肉体と心と魂がしっかりつながっていなければ効果が半減してしまいます。

言葉と心と魂が一致しない状態になりますからね。
そんな状態は当然「声」にもあらわれます。
声は身体を通じ、振動して出る「音」でもあります。
音は「波動」でもありますから
「声」はその人のエネルギー(波動)そのものであり、その人そのもの
でもあります。
つまり
魂と肉体がしっかりつながっていることは、
自分を「声というバイブレーション」を通じて外の世界に伝えるという意味でとても大切なことなのです。


言葉というのは「制限」をあたえられています。
また、昔と今とでは言葉の持つ「力」が変わってきて
いまは弱くなってきているそうです。
昔のサンスクリット語やヘブライ語などはとても言葉のもつ力が強いのだそうです。

昨日お伝えした母音トーニングですが
「あ・い・う・え・お」
の言葉のもつパワーってそのあたり、日本語は言葉のパワーがまだ結構あるらしいのですが
たとえば「ありがとう」だとしたら

あ⇒ハートチャクラ
り⇒第三の目
が⇒ハートチャクラ
と⇒太陽神経叢
う⇒セイクラルチャクラ

というかんじで対応しています。

言葉には「わたし」としてのエネルギーがあります。
ですから「わたし」がしっかり肉体と魂がつながれていたほうが、言霊の効果があがるのです。
言葉はエネルギーを運ぶもの、であり、変化を促すものでもあるからです。

一方「音」の場合は、集合的無意識につながっています。
クリスタルボウルの音、音叉の音もそうですが、
たとえばガムランボウルのように「民族的な集合的無意識」につながっているものもあります。

セッションでクリスタルボウルや音叉が選ばれた時には、是非とも

「音の向こうにある静寂」

を感じ取るようにしてみてください。


そこに最初にも書いた

「ただ自分でいること」

「ただ、あること」

を感じるかもしれません。

「静寂をどう感じるのか」

静寂は「気づき」への扉になります。

グラウンディングをしていることは大切ですが
それ以前に、肉体に魂が入っている状態は
スピリットが持つ意図をとどめることでもありますので
物質世界にスピリットを表現していくための大切な土台でもあります。

音はバイブレーションでもありますので
受容し、解放し、
「音に意図をのせる」と、そこに「エネルギーの変化」が起きてきます。
それは光と再びつながることでもあるのです。


先ほどの「ありがとう」の言葉で変化を起こしたいときは
その言葉を発する時に「意図」をのせていくことが大切なのです。
そして、そのとき、しっかり魂に肉体が結ばれていることも大切です。

たとえば新月のお願いやアファメーションが叶わないという人ですが
意図の仕方もありますが、
心と言葉、スピリットと肉体がうまく結びついてない場合もありますし、
潜在意識では、それを求めていないということも考えられます。

「作り出していくこと」「創造すること」は
「スピリットとしての自分を表現すること」
でもあります。

あなたはなにを、あらわしたいですか?
どんなものをつくっていきたいですか?

そんなふうに、時々、気持ちをフォーカスしてみてもよいと思いますよ★

☆☆創造性のためのエッセンスたち☆☆
ヒューマニフェスト Moon Flower [ムーンフラワー]

行動を通して全体を知覚することをサポートしてくれます。
物事をクリエイトすることで感覚が研ぎすまされていき、表現が『源』から沸き上がって来ます。
全ての存在が統合されたものだと認識し、そしてそこに神聖さを 見いだすことを助けます。
わたしたちがまわりの世界をどのように受け止めるか、そして自然界の全ての存在を感じる事ができることへの、感謝を表現していくことを助けてくれます。

オーストラリアブッシュ ターキーブッシュ

創造性を妨げている障害を取り除き、支障を乗り越えることを助けるエッセンスです。
独創的なエネルギーの流れをスムーズにし、芸術的な能力について自信を持つために。

アラスカンエッセンス ワイルドアイリス

本来持っていた創造力や内面の美しさを、自在に人と共有できるよう助けるエッセンスです。
創造のエネルギーのおおもとにつながり、クリエイティビティ(創造性)を発揮するために。
創造性はあるのに、人にそれを見せるのをためらう人に。また自分には創造性がない、と思い込んでいる人に。

パワー オブ フラワー ヒーリング  ラディアント セルフ ブレンド

創造性や自己表現の回路を開き、魂に潤いを与え、自分の中に溢れ流れる創造性を感じ、その流れに乗っていけるようにしてくれます。
芸術家、作家、あらゆるレベルで、インスピレーションの源とつながりたい人に。

エンジェルエッセンス クリエイティブファイヤー

否定的な感情や自己不信を払いのけることで魂を高揚させるエッセンスです。
このエッセンスは自分自身のフィールドを信頼することを助けます。
そうすることで、内側に宿るクリエイティビティ、好奇心、独創性の炎が点火されることになります。
自分を慈しむ能力をサポートすることで過去のトラウマを和らげます。
エンジェルエッセンスは変化と変容を促すスプレータイプのエッセンスです。

スピリチュアルフラワーエッセンスヒーリング

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