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ミシェル・ゴンドリーの世界一周/東京アートミーティング 新たな系譜学をもとめて‐ 跳躍/痕跡/身体

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はい、れいあです。

今日は先月いただいた現代美術館のチケットが1月4日までだったこともあり
3日は予定がつまっていたのと、4日は仕事が始まることもあって
今日見に行くことにしました。

いただいたチケットは2枚。
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ということで昼前に家を出て清澄白河へ。
電車で1本!こんなにラクだったとは!

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最近は体感型ミュージアム形式の展示が多いなと思うのですが
今回両方とも体感型の展示になります。
わたしは体感型の展示大好きなんだよね!!!

まずはミシェルゴンドリーから。
ビヨークやダフトパンクのPVを作った人で有名です。

わたしは映像作家のクリスカニンガムが好きなのですが

ビヨークでカニンガム作品とミシェルゴンドリー作品があるので比較すると面白いかも。

こちらはカニンガムのプロデュース↓
Björk - All is Full of Love (Official Music Video)


こっちがミシェルゴンドリー作品↓
Björk - Hyperballad


カニンガムとゴンドリーは対照的な映像だなって思いました。

・・・というわけでセラピスト界のビヨークを目指すれいあさんなのですが(ドサクサにまぎれてwww)
他にゴンドリー作品はこんなかんじ。
ケミカルブラザーズのとか本当に有名です。

The Chemical Brothers - Star Guitar


Daft Punk - Around The World


展示は二部に分けられていて、ヘッドフォンをして手掛けた19アーティストの作品を映像と音を楽しむものと
後半は映画セットが用意されていて、これまで何度かやっていた映画をグループでつくるワークショップで使ったみたいです。

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すっかり子供の遊び場になっておりましたw
でも子供、楽しそうw
4日までなので、お近くの方で興味がある方はいってみては?

『ミシェル・ゴンドリーの世界一周』
2014年9月27日(土)~2015年1月4日(日)
会場:東京都 清澄白河 東京都現代美術館
時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜(10月13日、11月3日、11月24日は開館)、10月14日、11月4日、11月25日、12月28日~2015年1月1日
料金:
一般1,000円 大学生・65歳以上800円 中高生600円
パスポートチケット 一般2,400円 大学生・65歳以上 1,900円 中高生1,400円
※小学生以下無料

ミシェル・ゴンドリーの世界一周
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/michelgondry.html


で、次に東京アートミーティングのほう。
これは美というものは美術作品だけじゃないってことをとてもわかりやすく分けてある感じです。
狂言師の野村萬斎さんがメインプロデュースをされているようで。。

「新たな系譜学をもとめて」展 野村萬斎インタビュー


たとえばダンス、特にコンテンポラリー系はそうですが
「動き」の美しさ、というか芸術的なものを感じることが多いのですが
狂言も同じなのね~と思いました。

音を体感したり、あとこんなのもあったよ。

靴を脱いで潜り抜けていくのw
わたしは目が回ってしまいましたww
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こんなふうに動きを見たりとかが多いのですが
一番いろいろ考えさせられたのは国立競技場の映像。

国立競技場で、なつかしのカールルイスの走りについて、その軌跡を追ったり
サッカーのゴールするときのボールの軌跡を追ったり、
スポーツにおける「動き」の美しさ、軌跡を光の線であらわしたもの、
素直に感動してしまいました。

わたしのもとに突然夏前から現れた存在がよくいっていたのが「エネルギールート」という言葉でした。

たとえば私がどこかに頻繁に行くとします。
でもその地点に行くのには、いつもこの道を通って、いくつかあるドアのうちここを通り、
そんな繰り返しでその人のエネルギーの動線ができていくのですが
これは非常に引き寄せやシンクロと関係があることだとか、
エネルギールートは自分で作るものと、もとからルートができていて、自然に(潜在意識で)そのルートを歩んでいることもあるなど
様々なことをわたしに教えてきました。
いつもこのドアで車両に乗り換える、とか、
いつもここの道を通って仕事に行くとか、
いつもエレベーターか、階段か、とか、
目指すゴールが同じところでも、
人によりそのルート(エネルギールート)は様々ある、様々なルート(=人生=魂の学びや気づき)があり、
進み方もそれぞれだけど、ゴールが同じというのがソウルメイト、ツインソウルだと存在達は話していました。
しかしエネルギー干渉があると目標地点に行くことに余計にエネルギーを費やして疲れてしまったりもするとのことでした。

これ以上詳しくは書けませんが、
エネルギールートは潜在意識とすごい関係があるとその存在達はいっていました。
これは部屋の片付けとも関係してきていて、部屋のどこに何を置くか、そのおいてあるものは潜在意識の願望達成のアンカーの役割になっていて、
そこへの動線を設けることで潜在意識に自分のエネルギールートをインプットさせていくという内容のことをずっと教えてきました。
(つまり動線のポイントに願望に関係するものを置いていくことで視覚や感覚を利用し潜在意識を利用し達成するのです)

心の在り方は部屋に現れ、行動に現れ、エネルギールートになるので
そうやってゴール(願望)を目指していくものなんだそうです。
だから部屋は常にきれいに保つようにといわれました。

今回の展示はスポーツにおける個々の動きではなく、エネルギーの動きの美しさについてのものだったのですが
この展示ではエネルギーの動きを光を使って表現してたのですが、
その存在達がわたしに見させた光の線と、ほぼ同じですごいびっくりしました。

「美しいエネルギールート」を作る、それは作品のようなものだとも彼らは言っていて、人生はその人の「作品」だとも。
わたしの人生のエネルギールートを確実にし、わたしがより楽に天の道に乗るためにわたしたちは現れたのだとも話していました。
だけどわたしは「そんなもの(エネルギールート)」なんてあるはずないと、言われ続けたことを信じずに拒みました。

わたしという人生はわたしが自分の意志の力だけで作ったものでなく、天の意志も動いているので、
ゴールはこの方向だから、この道でいけば楽だからね~!という内容を告げにきていたようでした。
彼らは

「あなたはもう十分に頑張ってきた。もうこれ以上頑張らないでいいの。もっと楽に生きて」

といいつづけました。
わたしがもっと楽に生きるために天のエネルギーの道をもっとしっかりと作る手伝いをしにきたのだと。。

このエネルギーのライン、ルートの美しさという発想はわたしにはないものだったので
この展示をみてほぼ同じような発想だったので、彼らを思い出しました。



常設展のほうも4日までの展示だったのでしっかり見てきました。

もりだくさんでいろいろとマンサイでした。
野村萬斎なだけに・・・www

東京アートミーティング(第5回) 新たな系譜学をもとめて‐ 跳躍/痕跡/身体
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/seekingnewgenealogy.html

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