in 癒しとスピリチュアル

あなたはどこまでご自分の感情をわかっていますか?

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はい、れいあです。

今年もあと半月、というところまで迫ってまいりました。
そんな今年の話題の一つとして、ノーベル賞などもありましたが
6月にPepperという感情認識ロボットが登場しました。
そんなPepperは来年2月に発売されるそうです。
http://www.softbank.jp/robot/products/

これには人工知能が搭載されていて、
「表情と声からその人の感情を察する最新のテクノロジー(感情認識機能)が備わっています。」

その昔竹中直人さんが「笑いながら怒る人」で有名になりましたが(笑
その場合ロボットはどんなふうに反応するんだろうとか思ってしまいましたw

フェイシャルをやるようになりつくづく思ったのは
「顔」と「感情」の密接な関係について。
そして
「感情」と「内臓」の関係について。
これは五行ともかかわりがありますが
顔の表情と感情と内臓は密接なつながりがあるのだなとつくづく思います。

五行というだけあって、その感情と臓腑は

木⇒怒り⇒肝臓・胆のう
火⇒喜び⇒心臓・小腸(心包・三焦)
土⇒共感・心配⇒脾臓・胃
金⇒悲しみ⇒肺・大腸
水⇒恐怖⇒腎臓・膀胱


というふうに大きく5つに分けられています。

しかし実際、この5つの感情だけでくっきりはっきりわかれているということはあまりなくて、
たとえば「火」の行の「喜び」の場合、
うつ状態のように火がたりないというバランスの崩れ方もありますが
火がいきすぎる場合、たとえば
すごい困ったことになってしまって
「もう笑うしかない」
というか・・・顔文字でいえば。。。
人生オワタ\(^o^)/
とでも表現すればおわかりでしょうか(笑;
絶望的になって笑ってしまうだなんて推理小説の1シーンのようですがw
そんな状態の「笑い」も「火」になるのですね。

また怒りとなって表現されたけれど、実は悲しみからきていることも結構あるもので
その感情をその人がどのように認識しているのか
というのはエッセンスの選び方にも大きく関係してきます。

ここをご覧くださる皆様は、何らかの形でエッセンスとかかわって、たどり着いた方が多いかと思います。
はじめてセルフケアでエッセンスをとろうと思ったとき、どのような形でとりましたか?
おそらくは

「ご自分の感情に向き合って」

どのエッセンスがふさわしいのだろう?
と考えたのではないでしょうか。

それは抱えているネガティブな感情を解消し、
少しでも自分自身を救ってあげようという、自分に対する愛があると思います。

しかし、いざエッセンスをとろうと思う時
たとえば先ほどの五行でいえば
「悲しみ」のエッセンスをとろうと思っても、
非常に多くの悲しみに対応するエッセンスが存在し、どのエッセンスがあうのかわからないこともよくあることです。

それに「悲しい」という気持ちの認識の仕方も人それぞれなんじゃないかなって思います。
わたしなんかは、悲しみと不安がよくセットになってしまうのですが、そんなかんじで
感情や状態がいくつか重なってしまうと
自分がどの感情を持っていて、どのように苦しいのか、というふうに

「自分に対する認識と理解」

を深める必要が出てくるわけです。

つまり

「自分をより理解する」

というふうに、
エッセンスをとり、ご自分と向き合うことで魂の成長につながっていくのです。
そして「自分を理解する」のに必要なものが「気づき」になります。

先ほどの例でいえば、悲しい気持ちがすごくあって、
その気持ちがちょっとおさまったとき、
わー、ようやくおさまった
と思う時もあると思いますが
知らないうちに別のことに気がいっていて、いつのまにか解消されていた
ということも多かったりします。

よくエッセンスをとるとき「気づいたらメモする」とか「感情をメモする」というのは
このようなときに結構自分に対する気づきを深めていき
自分の感情のパターンがわかったり
自分に対する理解が深めることができるからなんですね。
エッセンスはこんなふうに感情を癒し、そこに気づきをもたらしてくれます。

しかし、自分の感情がどんなものなのかって
いつ頃思いましたか?

つまり、この今の気持ちが

「悲しい」

とか

「怒り」

などの感情だと認識するようになったのは、いったいいつからでしょうか。

わたしは小さい頃、弟が生まれてきて、
とにかく暴れたようです(笑

まぁよくありがちですが、
弟が生まれてくることで、みんなの目が弟にいくので嫉妬なのだろうけど
表面的には「怒り」として表れているけれど
その核は「悲しみ」だと思います。

だけどあまりにも小さい頃なので、
これは悲しみだなんていうことはわかりません。
これが「嫉み」という感情であることなどわかるはずもありません。

クラシックエッセンスともいわれているバッチフラワーは
バッチ博士が38種類の感情に対応したお花の波動を発見しました。
いまの嫉妬のケースだと
ホリーというエッセンスが一番近いかもしれません。

人間の感情はそのように発達段階を踏んで人は生きているということを理解する必要もあります。
感情が形成される最初の段階では
「快」「不快」などの基本的な感情ともいえるものがありますが
段階を追って、怒りや悲しみといった、基本的な感情が形成されていき、
そのあと、先ほど書いたように嫉妬だとかの、複雑な感情があわさっていきます。
そんな感情はだいたい5歳くらいには出来上がるもの
なので
小さい頃の感情ってとっても重要なんですよね。

だけど、小さい頃、その感情が
「・・・悲しい」とか認識できるのは
実際には初めて悲しみの感情を経験した、もっともっとあとになってくるかと思います。

わたしの場合をいえば、両親ともにわたしを「認める」ことをしませんでした。
それは今でも同じです。
学生時代は勉強を頑張って、いい子になって、だけどどんなにいい成績をとったとしても
わたしは認められることはありませんでした。
わたしはいわゆる反抗期というのがあまりないまま育ってきたのですが(親からすればあったのかもだけど)
「いい子」だったり「優等生」でいたことは
結果的に自分をどんどん追いつめてしまい、心に仮面をかぶったよな状態でそのまま育ちました。
そして自分に対しても「仮面」をかぶって、つまり自分で自分の感情を認めないでいるうちに
社会人になり、パニック障害となり、解離性障害になり、うつ状態が長く続きました。

その病気の間、わたしが一番さいなまされたのは「無価値観」でした。
わたしは気づけば「自分には価値がない」と思うあまり
「わたしは自分の存在価値がない」
「わたしには生きている意味がない」
そう、かなりの間、思って生きてきたんですね。

今思えば、ずっと「認めてもらえない」子供時代を送ってきたこともあって
誰かに褒められてもどう反応してよいかわからなかったり、
自分の認め方がわからなかったんだなぁ~とか、
自分の受け入れ方がわからないで育ってきたんだな~とか、
そんなことがわかるのですが
ちなみにこれは典型的な第3チャクラの問題になります。

物事を実現しようとするエネルギーの表現、自己実現は第5チャクラ(のどのチャクラ)ですが
そんな「自己」についてのテーマは第3(みぞおち、ソーラープラクセス)チャクラなので
たとえば自己実現とひとくちにいっても
自己の原動力である第3チャクラがしっかりしていなければ
なかなか実現が難しくさせてしまったりもするのです。
つまりアイデンティティがはっきりしてくると方向性もはっきりしてきて
自己実現につながる、というわけです。

小さい頃の心理パターンは、そのクセをもったまま
オトナになるとそのパターンを引き寄せます。
この引き寄せは「人生の方向性」と大きな関係がありますが
この方向性を決めるための情報を記憶する場所が第3チャクラなのです。

わたしは先ほども書いたように「認められる」ことがなかったため
自分の認め方や自分の受け入れ方がわかりませんでした。
自己肯定というものができなくて自信がなく、自己評価が低いんですよねw
この自己肯定とか自己評価の「自己」のテーマこそが第3チャクラなのですが
自己評価が低いとどうなるかというと・・・
「どうせわたしなんか・・・」という思考パターンになってしまいやすいんですよね。
これは人から認められたいという承認欲求の表れでもあります。
たとえば、頑張りすぎてしまう人は、第3チャクラがテーマになっているかもしれません。
また、たとえばヒーリングなどをはじめて、癒され、
「誰かを癒したい」
という気持ちになるのはよくあることなのですが、
時折、必要以上に、というか、
「誰でもいいからとにかく癒したい」
と思ってしまう人は要注意です。
「困っている人を助けてあげたい」
という気持ちは、誰でもある気持ちかもしれませんが、
「誰かを癒したい」という根底に、この承認欲求があると
「認められたい」という気持ちが根底にあるので
それは本来の愛が他者ではなく、自分に向かっているということになります。
つまり「条件付きの愛」ということですね。
「何かをしなければ愛をもらえない」という
バッチフラワーでいうところのチコリーはこのタイプになり、依存と関係してきたりします。
ここのチャクラはエゴのチャクラでもあるので
自分のエゴを満たすために無意識にまわりをコントロールしようとしてしまう傾向があるのです。
このような状態はどうすればよいかというと
「経験をつんで自信をつけていく」ということをしていくことが一番なんですよね。
健全なプライドこそが「自信」というわけです。
劣等感は他と自分を比較することで生まれます。
これは自分を低く見すぎるため、
自己批判をしたり、逆に相手を否定、批判的になってしまい、
しばしば人間関係をこじらせてしまうことにもなってしまいます。
無力な子供の頃に「何をしたら愛されるのか」というふうなパターンに陥ることは
「条件付きの愛」の中で育つということにもなるので
どこに重きをおいて生きていったらよいかわからなかったりもしてくるのです。


話が第3チャクラのほうにいってしまいましたが(チャクラのお話はまたいつか時間があるときにね)
エッセンスを選ぶとき、
「自分の感情は何なんだろう?」
そういうふうに思ったことはありませんか?

わたしはエッセンスをセルフケアでとろうと思ったとき
「この感情は悲しみ?あれ・・不安?」
というふうにわからないことも多かったんですね。
自分の感情がわからなくなってエッセンス選ぶのめんどくさい・・って思うことも結構ありました(今ではダウジングに頼ってますが苦笑

先日自宅でエッセンスが必要な状態だなと思い「不安感」と解釈したのですが
いざダウジングできいていくと
「魂の苦悩」
「魂を強くする」
のようなエッセンスが選ばれました;
しかし・・・そんなこといわれたって・・・という
「わからない漠然とした不安のような感覚」が
まさか「魂の苦悩」だなんて、
頭では理解も認識もできません。

こんなときのキネシオロジーだったり、ダウジングだったりします。

「自分ではわからない、この感覚」

頭ではわからなくとも、身体ではわかっていたりするものなのです。
キネシオロジーは筋肉を通じて、自分の中の「叡智」にアクセスするように思います。

とくに感覚的なものが強い人は(わたしもですが)
状況から様々なことを敏感に感じやすく、しかもそれについてどう対処していいかわからなくなったりします。
(わたしもすぐに不安やパニックになっちゃうんですけどね)

そんなとき頭でどのエッセンスだろう?と多くのエッセンスから、
ただでさえ冷静に対処できないときに、ご自分に向き合ってエッセンスを選ぶことはなかなかむつかしいものです。
そんなときは、セルフケアでは、取り急ぎレスキューエッセンス的な緊急時対応のものをとると
ある程度自分の感情を認識できるように、落ち着くことができてからエッセンスを選ぶことがよいかと思います。

先月下旬からキネシオロジーをセッションにとりいれて以来
目標(ゴール、なりたい状態)に対するミキシングボトル(エッセンスの調合ボトル)を作る前に
エッセンスをピンポイントでとっていったり、
音叉やホメオパシー、アロマなどを用いた「調整」をすることで
よりいっそうミキシングボトルのテーマ(目標・ゴール)に取り組みやすくしていくようになりました。

お話を伺って、すぐにお渡しするエッセンスを選ぶのではなく
いわば心の畑を耕すような感じのことを「調整」という形で
心のバランスをある程度とってからミキシングボトルをおつくりしているセッションをしています。

これにフェイシャルをセットでご予約いただいた場合、
おつくりするミキシングボトルのテーマについて、
どの経絡のバランスが乱れているのかをキネシオロジー(とダウジングの両方)でみていき、
メタファー(経絡の中の対応する筋肉のメッセージ)を投げかけることによって
もう一歩気づきを深めていき、
その経絡に対応するアロマを選び、その経絡に対応するゾーンがお顔にあるのですが
そこを集中してトリートメントすることで
エッセンスの効果をより高めていけるようにフェイシャルでもサポートしております。

ご自分の感情についてちゃんと認識できなかったり、フレームを通して自分を見ることが多いので
自分のことがわかりにくい、表現しにくいことも多かったりします。
そんなときは是非一度セッションを利用してみてくださいね。

・・・あれ?なんか宣伝になってしまいました(笑;
おあとがよろしいようで(笑)


魂から本物のあなたを輝かせていきます
★花魔女れいあのセッション★
セッション終了後
「未来への希望ができました!」とか
「元気が出ます!」といわれることが多く、
また、その時その時で、ケースによりセッション内容がまったく変わってくるため
「楽しいセッションでした!」
といわれることも多いのが特徴になっております。

あなたも潜在意識からのサポートのエネルギーを受けてみませんか?
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「その人に今必要な非言語のメッセージ」

 お悩みの感情に向き合い、癒し、
その方が本来生まれて来た人生の目的を果たすため、
本当にやりたいことをやれるための道を光で照らし、
魂の目標に沿ってより輝いた毎日を過ごすためのサポートをいたします。

 いま、お悩みが複数あって、または、どれが今のテーマなのか、
まず何を解決し、次にどれを解決したほうがいいですよ~ということを
キネシオロジーやダウジングを用いてきいていきます。

 感情が表情としてお顔に蓄積されたものは
フェイシャルヒーリングを通じ解放していくことができますので
フェイシャルヒーリングとともに受けられると感情も解放され、いっそう効果的なのでおすすめしております。

*例えばこのようなヒーリングツールを使っていきます:
フラワーエッセンススプレー/オーラソーマ・ポマンダー/オーラソーマ・ポケットレスキュー/アークエンジェロイ/
各種オラクルカード/各種エネルギーヒーリング/エッセンシャルオイル(シングル)/ヤングリヴィングブレンドオイル/
チューニングフォーク(音叉)/クリスタルヒーリングワンド/ブレインジム/ホメオパシー/バッファローセージ

セッション後メールにて「セッションレポート」をお届けいたしますので
「このエッセンスはどんな意味だったかな?」
「どんなヒーリングだったっけ?」
「どんなオラクルカードが出たっけ?」
ということも後でメールを見返すことで
自らの成長を振り返ることができるのも特徴のひとつです。


そんなセッションレポートやセッションの流れにつきましては
以下の記事が参考になりますので
初めての方は一度ご覧いただければ参考になるかと思いますよ☆

セッションの現場より
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-category-75.html

~料金~
~60分 5,000円(以降10分毎+1000円
フラワーエッセンスセッション(60分以降10分毎+1000円) +フェイシャルヒーリング⇒10,000円(+セッション延長分)
例)セッション90分(30分延長=5000(基本)+3000(延長分)=8,000円)+フェイシャル(50-60分)5000円=13000円

☆セッション+フェイシャルのセットでお受けになる場合、セッションに準じた経絡対応のアロマオイルをキネシオロジーで選んでおります。

☆セッション+フェイシャルのセットコースですと少なくとも合計3時間近くはかかりますので時間に余裕をもってご予約をおとり頂くようによろしくお願いいたします。


場所やご予約などの詳細は・・・↓こちらをどうぞ♪
http://www.akiseikotsu.in/flower.html

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