花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

-
2014-oaks.jpg

はい、れいあです。

競馬予想以外の競馬記事でスミマセンw

後藤騎手が22日に復帰後、2歳新馬戦(24日東京5R・芝1800m)にて
6番人気のカボスチャンで見事優勝を果たしました☆彡
おめでとう~ゴッティ~~っ!!

しかしゴッティはかんきつ系の名前に縁があるのでしょうか。。。
前回も後藤騎手と2012年のNHKでのシゲルスダチについて書いたばかりですが
スダチ亡きあと、カボスで復帰後初優勝だなんて!
カボスチャンで優勝したのはシゲルスダチからのプレゼントなのかもしれませんね。

一方週末にでもジャパンカップの予想をしていきたいところですが
出走予定のフェノーメノのあん乗は本当はルメール騎手でした。
しかし24日ルメールが落馬したため、急きょ、岩田騎手がまたもやテン乗りすることに。
ルメール、結構ひどいケガみたいだけど大丈夫かなぁ。。

先週のマイルCSでもテン乗りだった岩田君。
テン乗りの岩田騎手は要チェック!なのです。

そんな岩田君が、今年もワールドスーパージョッキーズシリーズに出ます☆

ワールドスーパージョッキーズシリーズとは、1987年から開催されている国際騎手招待競走。
騎乗馬を抽選によって決め、ポイント制で総合優勝を争うシリーズです。
海外から馬と騎手を招へいするジャパンカップの時期にあわせて
阪神および東京競馬場にて開催されてきましたが2015年は札幌競馬場にて開催するようです。

このWSJSでは中央(JRA)・地方競馬のリーディングジョッキーと、
ヨーロッパ・アメリカ・アジア・オセアニアを代表するトップジョッキーが対戦。
地方競馬は「スーパージョッキーズトライアル」という名前で地方競馬代表騎手が選ばれ参戦します。
JRAからはリーディング上位を争う騎手とサマージョッキーズシリーズの優勝者が出場。

このサマージョッキーズシリーズでの今年の優勝者である
田辺裕信騎手(1984/02/12生まれ [美浦])が今注目を浴びています。
七夕賞、関屋記念、京成杯オータムHにて優勝し、小倉記念では3着に入賞した騎手。
ちなみに昨年のサマージョッキーチャンピオンは岩田康誠騎手(代表馬:ロードカナロア)
2012年は池添謙一騎手(代表馬:オルフェーブル)、
2011年は福永祐一騎手(代表馬:ジャスタウェイ)
となっています。

田辺騎手といえば、今年のフェブラリーステークスというJRAの数少ないダートのG1で
コパノリッキーで優勝したことを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが
コパノリッキーはそのあとも地方戦線で頑張っていて
かしわ記念(G1・船橋競馬)、JBCクラシック(G1・盛岡競馬)にて優勝、
帝王賞(G1・大井競馬)でも2着に着けています。
そんな田辺騎手も今回ワールドスーパージョッキーシリーズのJRA枠より出場します。

地方競馬からは高知競馬のジョッキーである赤岡騎手が参戦。
このシリーズでは、地方競馬代表騎手の活躍が顕著なので赤岡騎手にも注目したいところ。

世界各国からトップクラスの実績を残す名手たちが集まる騎手の祭典が、
ワールドスーパージョッキーズシリーズ。
しかしこのところジャパンカップについても、あまり日本に来なくなってしまったということですが
馬場の問題のみならずいろいろと改善すべきところはあるんでしょうね。

やはり国際競馬というと、どうしてもドバイや香港のほうが・・・というかんじではあります。
実はドバイのほうが日本のこのワールドスーパージョッキーシリーズより歴史が新しくて
1996年に第1回競走が行われ、第3回の1998年から国際G1競走として施行されています。
ドバイミーティングのほうが「競馬の祭典」として有名になっている現状。。

香港国際競走は毎年12月に行われているのですが昨年ロードカナロアが優勝したのが香港スプリント。
そのほか、アメリカではブリーダーズカップ(10月下旬 - 11月上旬)があり、
イギリスではロイヤルアスコット(6月)、そして先日行われたフランスの凱旋門ウィークエンド(10月)
というかんじで国際競走はあります。

~主な国際競走~
03月 ドバイミーティング
06月 ロイヤルアスコット@イギリス
10月 凱旋門賞ウィークエンド@フランス
    ブリーダーズカップ@アメリカ
12月 香港国際競走


Lg7O0_wfhSkvCtF1416911666_1416911684.jpg

戸崎 圭太 (とさき けいた)1980年7月8日生⇒現在リーディング1位
1998年4月に大井競馬所属騎手としてデビュー。地方競馬全国リーディング4回、地方競馬通算2,332勝など地方競馬のトップジョッキーとして名を馳せた。JRAでも2010年にグロリアスノアで武蔵野Sを勝ち、重賞初制覇を達成。2011年の安田記念では、リアルインパクトとのコンビでグレード制導入後初の3歳馬による同レース制覇を成し遂げるとともに、自身初となるJRAのGI 制覇を飾った。
2013年3月にJRAへ移籍。4月にJRA通算100勝をマークし、その後も順調に勝ち星を積み重ねて11月10日にJRA年間100勝を達成。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズではレッドリヴェールに騎乗し、1番人気のハープスターをハナ差の2着に退けて優勝し、JRA移籍後初となるGI 制覇を達成。JRA移籍1年目にして125勝(※)を挙げ、見事に関東リーディングの座を獲得した。
出身地:栃木県
所属:美浦
2014年重賞成績
フェアリーSG3 オメガハートロック
鳴尾記念G3 エアソミュール
プロキオンSG3 ベストウォーリア
レパードSG3 アジアエクスプレス
オールカマーG2 マイネルラクリマ
富士SG3 ステファノス
京王杯2歳SG2 セカンドテーブル



岩田 康誠 (いわた やすなり)1974年3月12日生現在リーディング2位
1991年に兵庫県競馬でデビュー、兵庫県競馬のスタージョッキーとして地方競馬通算2,941勝を挙げるなど目覚ましい活躍を見せ、2006年にJRAに移籍。同年、地方競馬所属時代に菊花賞を勝ったデルタブルースとのコンビでオーストラリアのメルボルンCを制覇する偉業を成し遂げた。2012年はディープブリランテで日本ダービーを制し、念願のダービージョッキーの称号を手に入れた。同年は最終的に135勝(※)をマーク、2年連続となるJRA賞最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手を受賞した。2013年4月に、地方競馬からの移籍騎手としては史上2人目となるJRA通算1,000勝を達成。また『サマージョッキーズシリーズ』のチャンピオンに輝き、昨年の本シリーズに特別参加騎手として出場を果たした。
出身地:兵庫県
所属:栗東
血液型:AB
2014年重賞成績
シルクロードS G3 ストレイトガール
阪神大賞典G2 ゴールドシップ
日経賞G2 ウインバリアシオン
フローラSG2 サングレアル
優駿牝馬G1 ヌーヴォレコルト
エルムSG3 ローマンレジェンド
ローズSG2 ヌーヴォレコルト
デイリー杯2歳SG2 タガノエスプレッソ
マイルチャンピオンシップG1 ダノンシャーク


北村 宏司 (きたむら ひろし)1980年7月24日生
国体馬術競技の代表選手として活躍した父のもとで、幼いころから馬に囲まれた環境で育つ。1999年にデビュー。37勝を挙げてJRA賞最多勝利新人騎手を獲得。翌2000年の東京新聞杯をダイワカーリアンで優勝して重賞初制覇を飾った。2006年にはダンスインザムードとのコンビで新設GI・ヴィクトリアマイルを快勝、自身初のGI 制覇を成し遂げるとともに、記念すべき初代優勝騎手としてその名を歴史に刻んだ。騎乗馬の個性を活かしたレース運びは厩舎関係者の評価も高い。また、2008年にはデビュー年の1999年以来となる2度目のフェアプレー賞を受賞、その柔軟な騎乗ぶりは他のジョッキーから信頼を得ている。2013年は12月15日に自身初となるJRA年間100勝を達成し、最終的に102勝(※)を挙げる活躍を見せ、関東リーディング3位に躍進した。
出身地:長野県
所属:美浦
2014年重賞成績
ダイヤモンドSG3 フェイムゲーム
フラワーCG3 バウンスシャッセ
京王杯SCG2 レッドスパーダ
天皇賞(秋)G1 スピルバーグ
アルゼンチン共和国杯G2 フェイムゲーム



浜中 俊 (はまなか すぐる)1988年12月25日生
デビューした2007年は20勝をマークし、同期トップの藤岡康太騎手(24勝)に次ぐ勝ち星を挙げた。2年目の2008年は、小倉2歳Sをデグラーティアで勝利して重賞初制覇を飾るなどJRA年間73勝を挙げ、関西リーディング7位に大躍進した。翌2009年には、菊花賞で8番人気のスリーロールスに騎乗し、直線で抜け出すと後続馬の追撃をハナ差退け、デビュー3年目にしてクラシック初制覇を成し遂げた。2012年はさらなる飛躍の年となり、自身初のJRA年間100勝を達成したあとも着実に勝利を積み重ね、JRAで131勝をマークして初の全国リーディングの座を獲得した。また、本シリーズに初参加を果たすと、国内外の名手を相手に勝負強さを発揮し、総合成績で2位の好成績を収めた。
出身地:福岡県
所属:栗東
2014年重賞成績
シンザン記念G3 ミッキーアイル
京都牝馬SG3 ウリウリ
アーリントンCG3 ミッキーアイル
阪急杯G3 コパノリチャード
NHKマイルカップG1 ミッキーアイル
秋華賞G1 ショウナンパンドラ
スワンSG2 ミッキーアイル


蛯名 正義 (えびな まさよし)1969年3月19日生
1987年デビュー。6年目の1992年にフェブラリーハンデキャップをラシアンゴールドとのコンビで制し、重賞初制覇を達成。1996年には天皇賞(秋)でバブルガムフェローに騎乗し、GI 初制覇を果たしている。2001年にはGI・4勝を含むJRA年間133勝を記録し、JRA賞最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手に輝くなど、関東を代表するトップジョッキーへと飛躍した。2010年はアパパネとのコンビで3歳牝馬三冠制覇を成し遂げたほか、2度目のJRA賞最多賞金獲得騎手のタイトルを手に入れるなど、大活躍した。2012年は、1月に中央競馬史上7人目となるJRA通算2,000勝を達成し、JRA年間123勝を挙げて関東リーディングの座を獲得した。
出身地:北海道
所属:美浦
2014年重賞成績
東京新聞杯G3 ホエールキャプチャ
クイーンCG3 フォーエバーモア
共同通信杯G3 イスラボニータ
マーチSG3 ソロル
皐月賞G1 イスラボニータ
天皇賞(春)G1 フェノーメノ
目黒記念G2 マイネルメダリスト
ユニコーンSG3 レッドアルヴィス
セントライト記念G2 イスラボニータ



福永 祐一 (ふくなが ゆういち)1976年12月9日生
デビューした1996年3月2日に初騎乗初勝利を飾り、同年53勝を挙げてJRA賞最多勝新人騎手を受賞。1999年にはプリモディーネに騎乗して桜花賞を勝ち、GI 初制覇を達成している。同年暮れに朝日杯3歳Sを制したエイシンプレストンとのコンビで香港に遠征し、2001年の香港マイル、2002年、2003年のクイーンエリザベス2世Cを制覇。また、2005年7月にはアメリカンオークスをシーザリオで優勝を果たし、国内外で活躍を見せた。その後も順調に勝ち星を積み重ね、2011年にJRA賞最高勝率騎手を受賞。2013年には136勝(※)を挙げて、JRA最多勝利騎手、JRA最多賞金獲得騎手を獲得。さらに、新設されたMVJ(JRAと地方・海外の指定レースを合わせた成績を「勝利度数」「勝率」「獲得賞金」「年間騎乗回数」の項目ごとに順位づけしてポイント化し、その総合得点で決定)の栄誉ある初代受賞騎手になるなど大活躍。積極的かつ安定感のある騎乗に関係者も信頼を寄せている。
出身地:滋賀県
所属:栗東
2014年重賞成績
ファルコンSG3 タガノグランパ
CBC賞G3 トーホウアマポーラ
クイーンSG3 キャトルフィーユ



田辺 裕信 (たなべ ひろのぶ)1984年2月12日生
デビューした2002年は8勝にとどまり、2年目の2003年に20勝と勝ち星を伸ばしたものの、その後は2008年まで年間10勝台の成績が続き、伸び悩んだ。2009年に33勝、2010年は37勝をマークと、徐々に勝ち星を積み重ね、翌2011年に大きく躍進。4月にゴルトブリッツに騎乗してアンタレスSを制し、デビュー10年目にして初重賞制覇を達成すると、次々と勝ち星を重ね、前年を大きく上回るJRA年間88勝をマーク。関東リーディングも前年の16位から3位へとジャンプアップを果たした。
出身地:福島県
所属:美浦
2014年重賞成績
アメリカJCCG2 ヴェルデグリーン
フェブラリーSG1 コパノリッキー
七夕賞G3 メイショウナルト
関屋記念G3 クラレント
札幌2歳SG3 ブライトエンブレム
京成杯AHG3 クラレント



赤岡 修次(あかおかしゅうじ)1977年3月15日生
高知県出身。高知県競馬・工藤英嗣厩舎所属。1994年に高知競馬場でデビュー。2年目の1995年に日本プロスポーツ大賞新人賞、NARグランプリ優秀新人賞を受賞するなど、早くから才能の片鱗を見せていた。2006年に初の高知競馬リーディングを獲得すると、2013年まで8年連続で首位を守り続けている。さらに、2009年から2012年まで4年連続でNARグランプリ最優秀勝率騎手賞を受賞しており、高知競馬のみならず地方競馬を代表するトップジョッキーとして大活躍している。また、2011年、2012年と2年連続でNARグランプリベストフェアプレイ賞を受賞しており、そのクリーンな騎乗ぶりは競馬関係者から高い評価を受けている。
2014年成績:488戦143勝


YDUQw_Ai0BXi3181416911571_1416911608.jpg

~海外招待騎手~
ルイス・コントレラス Luis Contreras 北アメリカ地区 カナダ 代表 1986年3月14日生(日本初騎乗)

クリストフ・スミヨン Christophe Soumillon ヨーロッパ地区 フランス 代表 1981年6月4日生
⇒凱旋門賞でオルフェーブルに乗った騎手。日本ではブエナビスタでも優勝している。フランスでリーディング1位独走中

リチャード・ヒューズ Richard Hughes ヨーロッパ地区 イギリス 代表 1973年1月11日生(2年連続出場)

アーノルダス・デフリース Arnoldus de Vries ヨーロッパ地区 ドイツ 代表 1969年7月27日生(日本初騎乗)

ライアン・ムーア Ryan Moore ヨーロッパ地区 イギリス 代表 1983年9月18日生
⇒おなじみムーア騎手。ドバイシーマクラシックでジェンティルドンナなどにも乗りました。

ジェームズ・マクドナルド James McDonald オセアニア地区 オーストラリア 代表 1992年1月6日生(日本初騎乗)

パトリック・スマレン Patrick Smullen ヨーロッパ地区 アイルランド 代表 1977年5月22日生(アイルランドでシーズン1位)

ザカリー・パートン Zachary Purton アジア地区 香港 代表 1983年1月3日生
⇒10月のコーフィールドカップでアドマイヤラクティに乗った騎手


http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/1129_2/jockey.html
Posted by
競馬