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プライドと恐れと「こころの解体作業」

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はい、れいあです。

ちょっと先日より自分の中のいろいろが
「もういっぱいいっぱいだよ~」
という状態になってきて
「自分の枠をはずしたい!」
と思い始めました。

自分で自分を制限していることはずっと感じていたことでした。
でも自分と向き合っているつもりなのに、
わたしがどんな「制限」とか「枠」に縛られているのか、
なかなかわかりにくくて、気づきにくい状態でした。
また、その「枠をはずす」ことに「深い恐怖」があることはわかっていました。

今ワークしているオーラソーマのテーマは、深い恐怖について。
恐怖へのさらなる取り組みの前に、必要そうなテーマが浮上してきたのです。

深い恐れに打ち勝つ on November08, 2014
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3159.html

自分の囚われている「枠」「制限」についてオラクルカードをひきました。
日本語でストレートでわかりやすいので
今回もはづき虹映さんのオラクルを使ったんですね。
そしたら・・・

「プライド」

という言葉が見事にそこにありました。
内容を読んでみると・・・
わたし自身を制限していた苦しさの正体こそ
自分の持つ「プライド」であることにようやく気付きました。
自分で自分をがんじがらめにしていたものは、
恐怖だけでなくプライドも大きくそこに根付いていたようなのです。

でも、わたしのプライドの歴史?って実に長くて
思えば小さいころからずっとです。
親に対してもプライドがすごくありますし
わたしってさぞかし「扱いにくいタイプ」だろうなと思っていますが、どうしてよいかわかりません(苦笑

20代の頃わたしは長年にわたり、パニック障害と解離性障害で悩みました。
その後ヒーリングというものを知って、とりいれたものの
一方で

「わたしがわたしでなくなってしまうんじゃないの?」

という不安になったことがありました。

でもそれは「自分で作り上げてきた別の自分」なんだよね。
結局自分を守るために作ってきたものであって
それは本当の自分ではないんだよ、なんてこと、当時のわたしにはわかりませんでした。

パニック障害などで通っていた病院で当時テストを受けたのですが

「プライドが高いのに、自分をすごく否定するタイプ」

という結果が出ました(苦笑

プライドが高いのに自己卑下、ということですね。
つまり自己を低く感じているため、その分プライドをもって高くすることで自己防衛し、
プライドで自分を守ろうとしてきた期間が非常に長かったわけです。

先日行ったカウンセリング講座では
「ダイエットが思うようにスイッチ入ってくれない」というテーマではじめたのですが
結論から言って「心の問題」を解決するほうが先のようでした。
どんな心の問題がダイエットと関係してきたかとみていくと

「自己侮蔑」

という結果に。。。
つまりわたしを一番見下していたり、認めていなかったのは何よりも自分自身だったのです。
自己卑下のテーマをいまだに引きずっていただなんて・・・
まさに自分を受け入れていない、愛せていない典型だなと思いました。
自分を傷つけていたのは他人ではなく、まさに自分自身だったというわけです。
でも頭ではどこか、そういう部分があるってこともわかってるんですよね。
だけどそのテーマに再び取り組むタイミングが今、なのかもしれません。

そのあとで講座の合間でランチに行ったとき、帰りに受講生の方といろいろ話していていわれたのが

「もっとバカになりなよ!
”なにがあってもわたしは誰からも愛されています”
って、毎日自分に言い聞かせる必要があなたにはあるよ」

といわれたんですが
おかしいな、わたし自分でこれ以上バカになれないってくらいに思ってるのに・・・と
なんかわけのわからない感覚が、その日以来続いていました。

そういえばヒーリングという世界を知る前に当時の友人から

「れいあちゃんは自分で思っている以上に他の人から愛されているっていうことに気づいてないよ」

っていわれたことを思い出しました。
別の友人には

「何を言ってもやっていても、れいあちゃんはれいあちゃんで、好きだっていうことは変わらないよ」

でもゆがんだわたしの心は

「どうせそんなこと、口だけでしょう」って自分に言い聞かせてしまってました。

「自分は誰からも愛されない」
「嫌われているに違いない」

という思いこみがあったり、すぐにそう考えてしまう心の癖があって
見捨てられ抑うつになってしまう。。
何よりもそんな思い込みが自分自身を傷つけ、苦しめていたのです。
というか「苦しい」という気持ちが自分にあることすら認めていませんでした

だけど一方で、頭では、個人の持つ本質も、問題と感じている部分も、
みんな含めてその人そのものだとも思っています。
ネガティヴな部分もあるけど、みーんな自分。

「わたしはわたしでいて、愛されている」

それは「自信」にもつながっていきます。
わたしには徹底的にこの「自信」が不足しています。
それも怖れからだと思っていましたが
プライドとも複雑に絡み合っていたようなのです。

そんなときに出た「プライド」のカードが複雑に絡まったテーマをひも解いてくれました。
恥ずかしながら、この感覚が「プライド」だったのかぁ~!とようやく気づいてきました。
つまりわたしは自分で自分の「プライド」の感覚にすら気づいていなかったのです。
そしてこれは幼い頃の傷ついた自分の原体験を再現しているようです。

カードの「問題の解決方法」には「愛」と出ました。
さらに、その「具体的な行動」には「笑い」と出ました。
そう、今のわたしに必要なのは「笑うこと」だったみたい。

そんなとき思い出したのはホメオパシーのプラタイナ、プラチナというレメディでした。
ダウジングでは確かに「それをとりましょう」と反応したのですが、わたしの今回の場合、

「フラワーエッセンスをまずとって、基礎を作ってからホメオパシーをとる」

という順番を伝えてきました。

わたしはひとつのテーマに取り組むとき、ダウジングをしていくと
「1回のみ」とるもしくは「数回だけとる」というケースがあって、それで微調整することが多いのですが
自分がこれから取り組むテーマの前の心の下地作りとしてピンポイントでエッセンスをとることもあります。

そして今わたしがピンポイントでとるべきエッセンスをきいていくと
「サンデュー」という食虫植物のエッセンスが最初に選ばれました。
これは過去からの古いパターンについてのカルマなどのエッセンスですが
「全体的に波動を引き上げていく」という意味もあります。

そして次に選ばれたのはクラシックエッセンス。バッチフラワーです。王道!ですね。

それは

チコリー

でした。

バッチフラワー飲むのはすごい久しぶり。
このエッセンスは

「自分は何か他人にしてあげないと愛されない」


とか

「自分が必要とされるには、認められるには何か尽くさないといけない」

という思いこみが強い人にとてもよいエッセンスです。
わたしがダウジングで反応した部分は
バッチ博士の言葉でした。

「自分のまわりのすべての人やものに自由を与えれば
代わりにそれまでに得たことがないほどの愛や豊かさを見出すでしょう
自由を与える愛がより崇高な愛を引き寄せるからです」


ダウジングで示された、この文章を見たとき、ちょっと泣いてしまいました。

時間をおいて、次にスピリットインネイチャーエッセンスの「ブラックベリー」が選ばれました。
「浄化」の代表エッセンスです。


スピリットインネイチャーには3種類のベリー系のエッセンスがあります。
ラズベリーとストロベリー、そしてブラックベリーです。
どのベリー種にも
「清めの性質があるが、ラズベリーとストロベリーは他の性質が勝っている」
とヨガナンダは言ったそうで、
きれいな環境と秩序のとれた精神を求める気持ちがブラックベリーの特徴だそうです。
意識を清める第一段階ということのようです。
「万能の清め役」といわれています。

ブラックベリーのネガティブな状態は

消極的、悲観、自他を傷つける、否定する傾向、他を裁く、心を閉ざす、考えがまとまらない、
自分を責める、回避的な態度、偽る、いらいらする、暗く考える傾向



そしてまた時間をおいて、ダウジングで選ばれえたものは
アラスカンエッセンスのビヨンドワーズでした。

わたしはアラスカンエッセンスが大好きなのですが
とりわけビヨンドワーズのエッセンスは大好きなんですね。
今回何故これが必要なのかという意味をきいていくと

・すべての環境において、制限や妥協、自意識なしで自然に自分を表現できるように、あなたの自信を高めるために
・ハートで聴き、ハートで話す助けに
・活力と内容の真正をもって話せるように。あなたのコミュニケーションをグラウンディングさせる


まだまだホメオパシーはとらせてくれません(笑
次に選ばれたものは、

フィンドホーン・フラワーエッセンスのシスル

これは
勇気、自信、力、確信を取り戻したり、逆境の中にいても勇気と力を持ち続け、肯定的に反応するように。

そして、しばらく数回、これをとりなさいと出たのが

FESフラワーエッセンスのラブライズブリーディング

これは

キーワード:苦悩、苦痛、孤独、キリスト意識

肉体的、精神的な痛みが長く続くとその苦悩は人の人生を魂ごと深く圧迫したり、その人の意識をも押し込め非常な落ち込み状態をもたらします。
このエッセンスは痛みを和らげる鎮静剤の働きをするのではなく、苦悩を解放させるものでもありません。
個人の苦痛や孤独感の真の意味とその目的を、深いレベルで魂が気づき理解することを助けます。
そして、苦悩や苦痛がその人と一体化し人生を支配することから解放させ、悲しみや痛みから他人への思いやりをもつ慈悲の心を引き起こさせます。
そして、すべての生きとし生けるものに対する大きな慈悲愛に気づきを与えます。


このところのセッションにおいてもこのエッセンスが選ばれることが続いていたのですが
わたしにもかなり必要だったのですね。。。

そしてこのエッセンスを数回とると急に逆に不安感が強くなりました。
ダウジングでは違うエッセンスをとりなさいというふうに別のエッセンスが選ばれました。
それは不安感のためのエッセンスではありません。

わたしはバッチフラワーからフラワーエッセンスをはじめましたが
どうしても
「心配=ミムラス」
「漠然とした不安=アスペン」
「強い不安やパニック=ロックローズ」
というふうに覚えていましたが
わたしが不安を解消したいと望んでも、不安感へのエッセンスは選ばれませんでした。

その不安の感覚や感情をなくすには
たとえば根本的なテーマに基づいたエッセンスを必要としてきたり、
ただ単に不安を取り除けばいい、というものでもないようなのです。

そこでわたしに選ばれたのは

オーストラリアブッシュフラワーエッセンスのダガーハキアでした。

これはずっと親しくしていた人たち、例えば家族や友人、恋人に対するわだかまりや恨み、怒りを感じている人によいエッセンスで
赦しのためのエッセンスでもあります。

わたしはオーラソーマで何度か父親に対する問題のボトルが選ばれ、タイタニアというボトルを使っていました。

流されなかった涙と父親の記憶on October23, 2014
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3139.html

結論から言えば、このボトルではすべて解決できなかったのですが
エッセンスと織り交ぜてのヒーリングが必要みたいです。

こういう幼いころからの感情や思い込み、しつけなどは
のちのその人の人生に多大な影響を与えます。

今回最後に選ばれたエッセンスは
オーストラリアブッシュフラワーエッセンスのモンガワラタ

これは「内なる強さ」を発見することを助けるエッセンスで無力感にいいエッセンスです。
状況や人間関係に息が詰まってしまい、その状況から抜け出す強さもないように感じているときに効果があります。
そしてこのエッセンスの特徴として「霊性の改善」という側面もあります。

これが選ばれた理由は、やはり家族関係からのようでした。
無力感でもう何も変えられない、私には無理だ・・・という状態に強さを与えてくれます。

しかし・・・このエッセンスをとったとき、やはりどこかで恐怖感のようなものを感じました。
よほど深い問題なんだなとも感じました。

そして最後にこのエッセンスをとり、いよいよホメオパシーか、と思うとやはり
恐怖感のようなめまいがあります。

ダウジングで
「この感覚をなんとかしてください。それはエッセンスですか?」
ときくとNo。オーラソーマでもなく、

「エッセンシャルオイルを嗅ぎなさい」

ということになりました。
ヤングリヴィングのブレンドオイルではなく、シングルアロマのエッセンシャルオイルでした。
どうやらサトルアロマとして利用するようです。

選ばれたものは「マンダリン」でした。
マンダリンのサトルアロマセラピーとしての効用は
他のシトラスオイルに比べ、より精妙で繊細な特質をもっている、と
サトルアロマセラピーのパトリシア・デーヴィスは言っています。
マンダリンはインナーチャイルドとの接触を助けるオイルでもあります。
わたしたちの持つ子供の部分に幸福へのメッセージをささやいてくれます。
マンダリンのもつもっとも高次の波動は、幼児キリストのエネルギーを体現しているんだそうです。

ということでホメオパシーを4日間続けて様子を見ることになりました。
しかし
「あまり懇詰めてヒーリングばかりしなくていいからね」
とも伝えてきました。
最後のエッセンスでちょっと苦しくなっちゃったので
エッセンスばかりでなくアロマもいれてリラックスしていきなさいという意味もあったようです。

ホメオパシーのプラチナの傾向をみていくと・・・


Plat. プラタイナ 200C


精神:プライドが高い/他人を軽蔑/優越感/傲慢で横柄/自分には最高のものがふさわしいと思う/
必要以上に愛情をほしがる/注目されたい/性的トラウマ/情熱的/自分に対する理想が高い/
傷つきやすい/くよくよ考える/失望からの疾患/周囲の期待に応えようとする人/周りに批判的すぎる/
気分が変わりやすい/忍耐力がない/不安と恐怖/孤立感から内向的になる/過去のいやなことをよく覚えている/
精神症状と肉体症状が交互に現れる/

肉体:子宮・卵巣系の病気/ひどい生理痛



みてみるとバッチのチコリーに共通するところが多い気も。

自分を解体・統合していって、もっといろいろスッキリと考えられるようになったらいいなぁ~と思っています。
自分の枠を超えて生きていくには恐怖感とも向き合う必要がありそうですが
オーラソーマも含めて「どれにしますか?」ときくと

「そこまで無理してヒーリングばかりしなくていいよ。もっとゆったり生きなさい」

というかんじで伝えてくるのです。

「セラピストという仕事を選んだ以上、もっと自分と向き合わなくては!」
という思いにも縛られていることがかなりあるみたい。

ダウジングでは

「もっとのびのびヒーリングを楽しんで」

といわれているかのようです。

ゆったり生きていくためのヒーリングなのに苦行になってるなぁ(苦笑)
できるだけ、もう苦行は手放したいんですよね・・・

もっと意のまま生きられる日が、楽なタイミングで訪れますように。。。
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