花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

見て!見てっ!!
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本日フェイシャルの常連のお客様がいらしていただいたんですけどね、
土にこだわったサツマイモなんですって!

ホメオパシージャパンShopで購入されたそうなのですが
ネットでしかホメオパシーを購入しないわたしにとっては野菜以上に新鮮な感動でした。
お客様からホメオパシーについていろいろと情報いただきました。
いつもありがとうございます。
食べるのが楽しみです。

そんなお客様にちょっとおっしゃられたんですが・・・
「れいあさんとこでセッション受けられる方ってみなさん変容の時期の方なんですかね」

それは人それぞれなのですが、セッションをきっかけにして
大きくさまざまな面が変わっていった方が多いのは確かなんです。
でも、変容って、すべての人が好きというわけではなくて、
正直人間て「変わること」に対して抵抗を覚えるほうが多いと思うのです。
というか。。。わたしがそのタイプです(笑

わたしがセッションにキネシオロジーを入れようと思った理由はいくつもあるのですが
結果、背中を押すことになったのは、
院長へフェイシャルとセッションをしたとき、ダウジングで、キネシのやり方について反応し、
キネシの練習をそのセッション内でさせていただいたことでした。
これまでどうしようと考えていたけれど、わたしにはうまく取り入れられないという思いが強かったのですね。

わたしはハイヤーセルフとつながってダウジングしているのですが
このところ大天使Jophielとつながる機会がとても多いです。
でも基本的にセッション中はハイヤーとつながっています。
セッション中は相手の上の存在に許可をとることで進行しているのですが
このようなセッションをずっと続けていて感じることがありました。

三重からお友達が出てきたときのこと。
フェイシャルを受けにきてくれたのですが、
そのときセッションもおこなったのですね。
出たエッセンスに対してこんなことを彼女はつぶやいたのです。

「それはわたしの物質的肉体的な面に対して?」

・・・というくらいにスピリチュアルなのが結構出てきたりするのです。
わたしのハイヤーはその方の波動が高くなるプロセスとしてのヒーリングツールをよく選ぶようです。
たとえばその方が波動を高くすることでネガティブなものを手放す、というかんじです。

その三重の友達が最近職を変えたのですが、
その職場はわりと離れた場所でのものだったようなんですね。
しかし職が決まったあとで、近くの案件があったようで
「どうしよう」
と悩んでいるメールが届きました。

「れ、れ、れいあたん!
AとBでわ、ほんまに迷ったとき、どちらを選ばねばならないが、簡単なことじゃないよ!ってとき
どうしたら最善の答えが出せるのかな?!
ていうか仕事で決まってたのに、めちゃ近いとこも話が来て、決められない!」

わたしがダウジングをすすめたら・・・

「やはりそーかのー・・・
自我が入りそうで自信ないけど、実はもうセルフダウジングぅ~してて、
もう決まってるほうに反応があったんだ・・・
じじじ、自分を信じる (ガクブル)」

わたしがやっても同じ(すでに決まったところ)だったよと伝え、
そこで彼女に、
「今なんかオラクルカードデッキいくつかある?」
とききました。
どのオラクルがあるのかある程度きいたところわたしは、めぼしいものを
自宅にあるものと同じであろうものをピックアップし、「この中に同じのある?」って写真を送りました。

複数あったので、ダウジングでどれを引けばよい答えが出るのかをきいたところ
フェアリーオラクルカードが選ばれました。
↓これね


「3枚ひいてください」と出たのでそうしてもらったのですが・・

出たものが1枚目
New Location

2枚目 Financial Flow

3枚目 Happily Ever After

超速の勢いで写真が送られてきたため(笑;
思わず
ちょちょちょっと待って。どんなふうに意図してひいた?
ときいてしまったくらい光の速さでした(笑
そしてなぜそのカードだったのかを読み解いていきました。

すると・・・
過去のカードにNewLocation。「移転」のカードだったのです。
「このカードはあなたの勤務先の変化を示しています。
移転の種類は問わず、この変化はあなたの人生を大きく向上させるよい変化だと信じてください」
とあったのに反応したことを伝えました。

そして2枚目のFinancial Flowは「お金の流れ」のカード。
「新しいチャンスをポジティブかつ喜びの心をもって迎え入れるように」
一番伝えたいのはこのカードみたいでした。
個人的な事柄や仕事面でのチャンスであることを伝えたいみたい。

3枚目Happily Ever Afterは幸せな結末のカード。
「将来の心配をするとネガティブな方向へいく」という部分に反応しました。

2枚目で出たカードの中の

「わたしの人生によいものを喜んで迎え入れます」

というアファーメーションを1日3回となえなさいということを強調してきました。
しかし・・・実際行きはじめると通勤がとてもきつかったようで、
ダウジングしても「やめないほうがよい」と出るということを伝えてきました。
わたしがダウジングをしてもやはり「やめないほうがいい」と出たんですね。
身体が相当しんどいらしく、どうしたらよいものかと別のカードをひいてみました。

今度ひいたものは、はづき虹映さんのチャネリングカード。
「流れ」
が出ました。

「あなたはすべてのよきことが流れてきているのに、まだ流れに逆らって泳ぐつもりですか?
このカードをひいたあなたは今、すでに幸運な流れの中にいると気づくべきです。」

詳細は彼女にメールをしたのですが
やっぱし現在のところ「やっぱつらい」ということで・・・

彼女に限らず、変化などが劇的にあってついていけないという方もセッションでは多いです。

「変化についていけません」

という言葉をいろいろといただきました。

冒頭で書いたそのお客さんはわたしのところへはフェイシャル専門ですが
とある有名なスピリチュアルカウンセリングのところへ通われてらして、
彼女本人が「しんどい」と思っていても、チャネリングでみてもらうと
「魂のレベルではスッキリしてるみたいよ」
といわれたこともあったと以前話されてたことがありました。
やっぱりそういうことってあるのだなぁと思いました。

個人的に、これまでのセッションを振り返ってみて
ハイヤーのレベルや魂のレベルでは変容させたいと思っていても
その人自身にブロックがあるのか、などについて
もっと体に積極的にきいていったほうがよいんではないか
ということにいきついた結果のキネシオロジーだったのです。

わたし自身がダウジングを使ってテーマを掘り下げていき
様々な問題がつながっていることについてお話しすると
ほぼ全員の方が納得されるのですが
そのうえで「解決すべき優先順位」の優先順でダウジングをしていく形をとっていますが、
それはあくまでもハイヤーセルフのレベルで、ということなんですね。

確かに魂の行きたい道のとおりにすすむとよい結果が出るかとは思うのですが
わたしたちが生きているのは物質的な次元。
だから今をどれだけ喜んだり楽しんで受け取ることができるのかがとても大切だと思うのです。

今後のセッションにおいてはキネシオロジーを積極的に用いていくので
「身体に聞く」
ことをして、ダウジングなどで導かれたテーマを扱ってよいのか確認する、
もしくはできればキネシオロジーを用いて潜在意識にアクセスしていければよいなと思っています。

セッションテーマはこれにしようと決められていらっしゃるお客様もそれなりにいらっしゃるのですが
潜在意識が別のテーマを選ぶことが多いのです。
つまり意識で選びたいテーマと潜在意識が選ぶテーマって違ってきたりすることが多いのです。
でも潜在意識のレベルのテーマを解決していかなければ
そのパターンをずっと続けることになりかねませんからね。
セッションのテーマを決めるということは、その方にとってのゴールをどこにするのか、でもあります。

セッションでは「このテーマを扱うべきか」身体にきくことで
ちゃんと「準備ができているのか」確認してこの先すすめていきたいと思います。

最終的なゴール、目標があるとしたら、
そこに行くのには飛行機かもしれませんし、車かもしれませんし、
電車かもしれませんし、船かもしれません。
またはローカル路線バス乗り継ぎの旅(太川さん&蛭子さんw)かもしれません。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅でいえば(笑)
太川さんのように常に時刻表や地図帳を離さないタイプもいれば
蛭子さんのようにまわりが呆れてしまうほどのマイペースの人もいるかもしれません(笑
そこの目的地に向かいながらも休憩することもあれば、
時には走ることもあるかもしれません。

人生は旅だよなって本当に思います。

わたしは癒しと人生の旅路のつながりを考えるとき思い出す本があります。
それはブランドン・ベイズさんの本です。


ジャーニー [ ブランドン・ベイズ ]

一部のきわめて有名になるセラピストやヒーラーさんは、
とても大変な状況を経て、それを乗り越えるべくセラピーやヒーリングメソッドを生み出します。
確かにすごいなと思うことが多いのですが
もしかしたらそれもわたしの思い込み、信じ込みにすぎないかもしれませんよね。

「有名なセラピストやヒーラーは壮絶な体験をしている(=有名になりたければ壮絶な体験をしなければならない)」

わたしは「人生にもうドラマは必要ない」って思っているんです。
小さいころからの生い立ちからいろいろ、これまでのことについていままでありすぎたけど
劇的な展開とかは、もういらない、手放していいんです。
身近なことをうれしい、楽しいと、もっと思えるところから自分を感じたいというのかな。
すぐそばにあるような、当たり前のようで、本当はそうでない、そんな奇跡を大切にしていける人になりたい。
ひとつひとつの小さな奇跡を紡いでいきたいと思っています。

人生は「ミラクル」かもしれません。
でも決して「ドラマ」ではありません。
一人一人の「ストーリー」が、そこに在るのです。

こういう引き寄せって本当にあるもので、
自分がドラマチックな人生を望んでいたりすると、
結構気づいたら悲劇の中にいて憐憫の情を誘う生き方になっていたりすることもあるかもしれません。
ドラマチックな人生は、本当のその人の魂が望んでいるのか?ということです。

自分の人生の主人公は「ペルソナ」ではありません。
あくまでも「自分自身」なのです。
「偽りの自分」を生きることは「偽りの人生」を生きること。
あなたは「本当の自分」を生きていますか?

「本当の自分」って、なんですか?


本当の自分がどんな生き方を望んでいるのか、
自分を生きていくために、なにができるのか、
そんなことについて、このところ考えさせられることって多いです。

先ほどのベイズさんの本、よい本ですよ。
もし機会がありましたら読んでみてくださいね。