花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

エリ女の話をする前に、この最近競馬関連で悲しいお知らせが続いてしまいました。

ひとつはアドマイヤラクティ。
11月4日ラクティはオーストラリアにいた。
それはメルボルンカップに出走するためだった。
22頭だてで行われ、一番人気だった。
(鞍上はZ・パートン騎手)
しかし、結局第4コーナーでだんだん下がっていき結局22着となってしまった。
そのあと、馬房につくと、異変が生じて、突然そこで死亡した。
どうやらそれは心房細動なんではないかとわたしは思っているのだけれど、メルボルン大学付属動物病院の獣医ブライアン・スチュワート博士が検死した結果、死因は心臓麻痺だったことが明らかになったそうだ。
6歳だったんだよね。
まだまだ走れたのに・・・
ローテーションの問題は特になく2014/05/04の天皇賞春以来なので、
もともと心臓が弱かったのかなと思ったりするんだよね。
ちなみに心房細動とは
「心臓の刺激伝導系に異常を来し、一時的に規則正しいリズムを失う心臓発作の一種である。
健康な馬であっても突如として発症するため、発症を予測することは難しい。
レース中に発症すると影響は大きく、急激にスピードは低下する。
ほとんどの例は、一時的なものであり、特に治療を行なわなくても治癒することが多い。(JRA)」

このような海外遠征でおきた悲劇で思い出されるのは1997年のホクトベガだ。
ホクトベガはドバイワールドカップに出場したが転倒し、骨折したため予後不良となってしまった。



ラクティ、天国でゆっくりしてくださいね。
いままでありがとう。

アドマイヤラクティ:2013年ダイヤモンドステークス(GIII)、2014年コーフィールドカップ(豪G1)

それから5日後、実はもう一頭亡くなってしまったお馬さんがこの時期にいるの。
それは先日11月9日(日)の奥多摩ステークスでのこと。
ちなみに奥多摩ステークスは1600万以下のレース。
G1に出走する馬ならわかるけれどなぜ1600万クラスの馬に起きたことが
ここまでいわれるのかというと、
シゲルスダチというと実はこの過去の競馬記事にも書いておりますが
シゲルスダチは一回だけG1に出走したことがあります。
それは3歳のときNHKマイルに出たのですが
このときシゲルスダチに乗っていたのは後藤騎手。
そうです、魔のNHKマイルとなった落馬事故でした。
これは岩田騎手によるいわゆる「タックル」のようにつっこんできて斜行したため
後藤騎手は重症の骨折となりました。
そして今年また岩田騎手が後藤騎手の馬を落馬・転倒があったのですが
本当に因縁の、といってしまいそうなかんじですね。

そんなスダチ君。
通常ならば騎手が落馬しようがそのまま上に騎手がいなくてもほかの馬についていって走っていくのですよ。
でも、シゲルスダチは違った。
落馬した後藤騎手に寄り添うようにずっとそばにいたんですね。
そんなことを目の当たりにした競馬ファンたちは
一気にシゲルスダチのファンになる人がどっと増えたんです。
sudachi2012nhk.jpg
そして後藤騎手も今月22日に復帰するということで
練習にとシゲルスダチに乗ったらしいのですが、
それが後藤騎手にとっては最後となってしまったようです。

追悼 ありがとう、シゲルスダチ


「競馬なんて所詮ギャンブルじゃん」
だから好き、嫌い、なくしたらいいのに・・・
いろいろな声があるかと思います。
だけど、競馬ファンならわかるかと思うけど
賭け事というそれを超えたドラマというのかな、
ストーリーがそれぞれあって、
感動を与えてくれたりすることも多いので
だからわたしは少なくとも競馬が好きなんですね。

シゲルスダチ、ありがとう。
だけどわたしは落馬にかかわった岩田騎手のことも好きです。
そういう事故があると落馬をおこしたほうにもすごく集中砲火されてしまいますが
なんていうのかな、もちろん岩田君も反省たくさんすべきところはあるんだけど
そこらへんレース中は本当に勝負の世界なんだよね。

だから誰かを責めるというのも違うと思っている。
もちろん苦々しい気持ちになる人は多いだろうとは思う。

というわけでエリザベス女王杯の予想はさくっといきます。

このエリザベス女王杯は京都競馬場で行われる3歳以上女(牝馬)の闘いw
つまり古参(4歳~)も参加するレースとなりますが
距離が2200m。
オークスに出走しているお馬さんなら、オークスが2400mなのでよいのですが
マイル(1600m)~1800m、2000mくらいがメインのお馬さんだと
ちょっとラストがどうなのかなというかんじでしょうか。

そんなわけで今一番注目しているのはヌーヴォレコルト。岩田君です。
オークスでも優勝しているし、
先日の秋華賞でも2着。
そんな秋華賞で優勝したのがショウナンパンドラでした。
ショウナンパンドラで不安な部分は、2000m以上を走ったことがないということ。
不安でもあり未知数ということになります。
ちょっと怖いかな~と思いますね。
なんとか走っちゃう気もしますし・・・

で、9月終わりのオールカマーというG2があったのですが
これが新潟競馬場ではありましたが2200mなんですね。
そんなわけでオールカマーで上位に入ったお馬さんで今回出走するのは・・・

ラキシス。
オールカマーの前は休養。休養後のG2で2着ってよいローテーションかなと思います。

あとはアロマティコ。
オールカマーでは5着と掲示板圏内です。
でも気になるのはずっと走り続けてるところかな。
極端に走ってるわけではないのでちょっと考えておこうかなという感じです。

そして2400mでG2の京都大賞典の成績にも注目。

コウエイオトメ(北村)⇒6着
フーラブライド(酒井)⇒7着
メイショウマンボ(武幸)⇒10着

というかんじでした。

さてさてどうするかな。


レイアさんとしては

スマートレイアー

これもやはり忘れてはいけませんw

ということも踏まえると以下のようになります。

16 ◎ヌーヴォレコルト
01 ○ラキシス
16 ▲スマートレイアー
18 △アロマティコ
13 △コウエイオトメ
08 ☆グレイスフラワー
12 ☆ショウナンパンドラ


今季まったくあたっていないれいあさんw
今回もこうなのでしょうかw
しかし当たり続けても「買ってないのになぁ」と思うので、別に良いとしておりますが
あまりにも当たらないのが続くと予想するのがつらくなってしまうので(笑
ある意味公開処刑になっておりますねw

結果が出たらまた下に書いておきますね~

1着ラキシス(1番)
2着ヌーヴォレコルト(5番)
3着ディアデラマドレ(15番)
4着フーラブライド(2番)
5着キャトルフィーユ(3番)

久々に上位2着あたりました。
この秋初めてかも!

しかし最後のラキシスの走りっぷり、伸び方、すごいいきおいでした。
川田君、ハープスターで有名になったけど、もう一流ジョッキーの仲間入りですね!
おめでとうラキシス、そして川田君!
3着以降はまったくはずれました、ふふふw
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