花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

-
goes_xray20141024-27xflair.jpg

はい、れいあです。

めっちゃ久しぶりに防災情報を書いております。
本当はこういうのヒーリング関連のブログにどうなんだろ?と思ってからやめていたのですが
この一週間の太陽活動があまりにも活発で、
今朝も宇宙天気情報センター・NICTから臨時情報のメルマガがあったばかりなため
ちょっと気になるので書かさせていただきます。

では、わたしが防災関連を書かなくなってから久しいので
念のために、Xフレアって何?ってところから書いていきたいと思います。

★フレアって何?
太陽コロナ中で起きる爆発現象ですが太陽系内で起きる激しい活動現象といわれています。

★フレアは何で起きるの?
⇒太陽磁場のエネルギーが溜まると発生すると考えられています。

★Xフレアって何?
⇒Aクラス、Bクラス、Cクラスと警戒レベルはあがっていって
Mクラスくらいから臨時情報がきはじめます。
Xクラスのフレアが一番大きい単位になります。

★で、太陽の爆発と地球とどこが関係するの?
⇒臨時情報が出ているのは、
宇宙の通信障害、人工衛星の計器が壊れる、軌道が狂う、発電所のダメージなどなどが発生する可能性が高くなるからです。

★なんで太陽の爆発が地球に影響するの?
⇒フレアが起きると数日後、太陽風(磁気と電気を帯びたガスの流れ)という形で地球に影響しはじめます。
でもそれだけじゃ、何がなんで重要なの?って思うかもしれませんが・・・
大型地震のトリガーになる可能性がある(ただし、オカルト的に考えてw)

しかし地震云々おいといても銀河宇宙線の関係などからすると
もう少し地球のバリア機能みたいなものを理解しといてもよいと思うわけなんですよ。

ちなみに今回のように大きなフレアが発生すると
磁気嵐が発生することが多いのですが
現在は発生していない模様。
磁気嵐やオーロラを引き起こす、要因の1つであるCME(X線を放射しているコロナ噴出ガス)が
今んところ発生していないようなんですよね。
これがどう影響するのかは専門家でないのでわたしにはわかりません。

柿岡地磁気観測所
http://www.kakioka-jma.go.jp/

アメリカ地磁気観測所
http://www.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers

世界的にみて、Xフレア発生からしばらく(1か月ちょっとくらい?)は
大きめ地震に警戒するサインのような時期
だと思えばよいかもしれません。

確かに上記でオカルト的に見ればと書きましたが
正直いって、科学的に地震との関連が証明されているわけではないので
そう書かざるを得ない部分が大きいです。
でも、個人的には、太陽活動と地球の地殻変動って、何等かの形で影響をしているのは確かだと思っています。

ちなみにXフレアって年中あるわけでもなくて
年に数回程度という印象があります。
特に短期間に連続してXフレアが発生するのは年に1~2回程度。

では何故ここまで地震との関連がいわれていたりするのかというと
東日本大震災の前にもこのXフレアが発生していたからなんですね。
だから「関係あるのだと”仮定”すると警戒しなきゃな」っていうかんじに思っていればよいかと思います。

偶然ではありますが
昨年の同時期にもXフレアが大規模発生しています。
しかも記事を書いたのが同じ10月27日だったりとか・・・w

幻想美!「月の虹」と地震は関係する?&Xフレア連続発生!大型地震に警戒を!on October27, 2013 
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-2899.html
このときは月の虹も見られたりしたので
光学現象もフレア発生の影響で見られるかもしれません。
オーロラとも関係してきます。

今回はCMEの発生もいまのところなかったりするので
これまでと状況こそ違いますが

フレアの影響って精神的、心理的にも不安定になったりすることも考えられますので
一時的にイライラしたり、落ち込んだりもあるかもしれません
エッセンスなど持ってる方は、ちょっととったりなんかして
乗り切っていきましょうね~!


今回以前も今年になってXフレアはたびたび発生してはいるものの、
発生する領域や規模、発生回数など、
地震と関係する要因は複雑に絡み合っていると思うので
深く広い研究が必要です。

~2014年のXフレアと世界の大規模地震まとめ~
(2014年9月17日 15時15分頃 グアム付近 マリアナ諸島 M7.1)

9月10日17時21分(UT) 活動領域2158(N15E00) X1.6

(6月24日 5時53分頃 アリューシャン列島ラット諸島 M8.0)

6月10日 活動領域2087(S18E71)太陽面南半球の東端付近 X2.2/SFフレア X1.5/1Fフレア
4月25日0時17分(UT) 太陽面においてX1.3フレア

(4月3日 11時43分頃 南米西部 M7.8)
(4月2日 8時46分頃 南米西部 チリ北部沿岸 M8.2)

3月29日17時35分 X1.0/2Bフレア

(3月17日 6時17分頃 南米西部 チリ北部沿岸 M6.7)

2月25日0時39分(UT) 太陽面南半球の東端に位置している活動領域1990 X4.9フレア

1月7日18時4分(UT) 活動領域1943(S15W11) X1.2/2Nフレア


~今回のxフレアまとめ~(10月27日現在)
10月27日 14時12分(UT) 活動領域2192(S17W52) X2.0/2Bフレア
10月26日 10時4分(UT) 活動領域2192(S18W40) X2.0/2Bフレア
10月25日 16時55分(UT)活動領域2192(S12W21) X1.0のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)
10月24日 21時7分(UT) 活動領域2192(S12W21) X3.1フレアのLDEフレア 日本各地で弱いデリンジャー現象発生
10月22日 14時2分(UT) 活動領域2192(S14E13) X1.6/2Bフレア
10月19日  4時17分(UT) 太陽面 X1.1フレアのLDEフレア


~ Xフレア記録 ~

19日4時17分(UT)に、太陽面においてX1.1フレアのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)(5時3分(UT)に最大、5時48分(UT)に終了)が発生しました。
SDO衛星の極端紫外線画像(AIA094)によると、このフレアは活動領域2192(S13E56)で発生したものと推測されます。
このフレアに伴い、19日4時30分(UT)頃から19日5時45分(UT)頃にかけて日本各地でデリンジャー現象の発生が確認されました。



24日21時7分(UT)に、活動領域2192(S12W21)においてX3.1のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)(21時41分(UT)に最大、22時13分(UT)に終了)が発生しました。
このフレアに伴い、24日21時45分(UT)頃から24日23時45分(UT)頃にかけて日本各地で弱いデリンジャー現象の発生が確認されました。10月24日21時7分(UT)に発生したX3.1フレアの光学重要度は3Bでした。


25日16時55分(UT)に、活動領域2192(S12W21)においてX1.0のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)(17時8分(UT)に最大、18時11分(UT)に終了)が発生しました。



26日10時4分(UT)に、活動領域2192(S18W40)においてX2.0/2Bフレア(10時56分(UT)に最大、11時18分(UT)に終了)が発生しました。



27日14時12分(UT)に、活動領域2192(S17W52)においてX2.0/2Bフレア(14時47分(UT)に最大、15時9分(UT)に終了)が発生しました。




<結果>
11月15日11時32分頃 インドネシア付近 M7.3
11月22日 22時08分  長野県北部など  震度 6弱 マグニチュード 6.8
Posted by