花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

いきなりの噴火で大変なことになっておりますが
こういうことがおきるたびに自然というものの本来の姿を見せられたように思います。
温泉楽しんだりと恩恵も多いですが
自然においてはリスクと恩恵は表裏一体なんですよね。

さて、タイトルにも書いた

「やっぱりヒーリングが好き!」

で何か思い出したって人いませんかぁ~~~

「やっぱり猫が好き」

って番組が、その昔、やっとったんやでぇw

そんなこんなの?

「やっぱりヒーリングが好き」

なわけですよ、はい。

先日看護師さんをやってらっしゃるフェイシャルのお客様より、

「看護学校の先生が看護はアートだと
れいあさんと同じようなことを言ってたのを思い出すと共に
なんでアートなのか?てその意味がやっとわかった気がします」

というメールをいただきました。
その看護学校では感性を磨くためにアートにふれたりする授業があるそうなんです。

ヒーリング、ひとつひとつに美学ってあります。

エッセンスひとつにしても、プロデューサーさんにより、
同じ植物をどうやって意図するかによって
エネルギーって変わってくるんですよね。
ですから、同じ植物のものでもそのメーカーさんで
効果って変わってくるもので、
ようするにエッセンスという「情報」をとっているということになります。

ホメオパシーもアロマも情報、です。
オーラソーマも同じです。
そしてその「情報」とは、ズバリ?
「エネルギー」
です。
わたしたちの「感情」ももちろんエネルギーです。

また、レイキヒーリングなどのように
エネルギーそのもの、というのもあります。
それにセラピーそのものにもたくさんのアプローチがあります。

いろんなセラピストやヒーラーさんたちが
自分なりの、自分にみあったヒーリングテクニックを習得し、
それを用いてヒーリングセッションで
主演であるお客様の本質にいかに触れ、
その魂の美しさを引き出し、
お客様が笑顔でその人生を歩んでいくために
いったいなにができるだろう?

セラピストがどんなアプローチで
どのように問題を掘り下げ、
または目標や夢にすすみやすくしたりしていくのか・・・

世の中にはいろいろな切り口をもつセラピストやヒーラーがおります。
結局は、そんなセラピストやヒーラーそのものの
共感力、共鳴、包み込む力、人生経験など
結局はテクニックだけでなく、
その人そのもの、が作り出すものでもあるのですよね。
だからこそ、おそらくヒーラーさんやセラピストは
自分の闇や課題を見つめてクリアにしていけるか
そんなことをしているんだろうなと思ったりしますし、わたしもそんなうちの一人です。

そしてヒーラーさんやセラピスト、それぞれの哲学というかポリシーというか、美学というか、
そんなものがあったりします。

正直ヒーリングを他者に始めたときのわたしは
「わたしはこれでこんなによくなったからあなたも大丈夫!」
そんな気持ちでいたんです。
そして、そんな自分は正しいものだとも思い込んでいました。

もちろん誰かのために集中する、ということは大切だと思います。
でも「誰かのために」って、本当に誰かのためなんだろうか、と。

実は誰かのために見せかけているだけで、本当は自分のためなのではないか、と。

そんなふうに思うようになってきました。

「悩んでいた方が笑顔になる姿」はわたしもうれしい。
だから、かつてはこう思っていました。
「誰かの笑顔のために、ヒーリングしたい!」と。

そしてヒーリングを仕事にするようになると、こういう考えに対して違和感を感じるようになってきました。
最終的に、お客様が笑顔になること、それは、ある意味自分の中では「前提」になっているという感覚があり、
一方で、ヒーリングセッションって、ヒーラーとしての表現の場、という見方もできる気がしています。
自分自身、習ってきたこととか身につけたものすべて表現しているわけでないので
それがもどかしいと感じることもありますからね。
かといって自分の満足のためにヒーリングしているというわけでもなく、
ある意味、どこかにあるはずの、今は見えない完成系を日々目指して
研鑽している、とでもいったらよいでしょうか。
自分のセッションが統合され変化することは、正直とてもうれしいです。

お客様からご感想をいただいたりすると気づきも多く
すべての存在に感謝だなと思うと同時に、

・・・つくづくわたし、ヒーリングやセラピー大好きなのねぇ(^^;

というかんじですw

やっぱりセッションやフェイシャルって、楽しい、ですw

セッションや施術の場ではお客様に喜んでいただきたいのももちろんありますが、
結局はわたし自身がヒーリングが好き!っていう気持ちで行うことが
お客様にも自分にもよいんじゃないかなぁ~
なんて思うれいあさんであった。w