In Loving Light & Universe, Heal the World

それでも地球はまわる #1フォトンベルト

2007年06月25日
My Boom
2012
ときいて何を思い出す?

「アレねw」って思った人は、まさにそれが今回のテーマw
あたしは真っ先にマヤ暦を思い出しました(笑)

そして今「アセンション」という言葉で
ニューエイジの人たちの間では大きな盛り上がりをみせています。
(ニューエイジとスピリチュアルはあたしは厳密には区別しています)

ではいったい2012とは何を意味するのでしょうか。
あたしなりのまとめや考えとか、発展途中ではありますが
少しずつ書いていきたいと思います。


いきなりですがフォトンベルトってご存知ですか?
主にお話する内容は今回これがメインになってきます。
マヤ暦って、聞いたことくらいはあるよね。
ではタイムウェーブゼロ理論は?
じゃあポールシフトって知っていますか?

今回はフォトンベルトについてちょっと書いていきましょう。
これは2004年くらいから特にいわれはじめていたのですが
まずはフォトン・ベルトをwikipediaで調べてみましょう


「太陽系はプレアデス星団のアルシオーネを中心として約26,000年周期で回っている。
地球は公転軌道の関係でフォトンベルトに一時的に入ったり出たりしているが、
2012年12月22日には完全に突入し、通過するのに2000年間を要する。
フォトンベルトに突入すると強力な電磁波により太陽や地球の活動に大きな影響が出る。
20世紀末から異常気象や火山活動・地震が頻発しているのは
地球がフォトンベルトに入り始めたからである。
電子機器が使用できなくなる。
地球人類は肉体を維持できなくなり、気体状の生命体に進化する。
地球人類は意識の変革が起こる(アセンション)



なんのこっちゃわかりませんが(笑)
まぁUFOと似たようなものだってあたしは思ってますw
(詳しく解説するのは今日はしませんw)
否定というよりは
「現代のファンタジー」
ってスタンスであたしは捉えていますw
でもファンタジーっていったらやっぱ楽しくないと(笑)
しかし、その「なんのこっちゃわからん」という科学に弱い人は
「なんかわかんないけどなにかあるんだ!」
と啓蒙されちゃう人もいるのです。
科学少年の成れの果てみたいな、あたしのような科学「風味」好きな人にもね(笑)

というのも人類滅亡と関連づける説をよくきくわけなんですナ。
要するにアレだ、人心の不安を煽る内容を含むわけです。
本当に2012年にそうならば、もっと世界的に国家的にかなりの大問題になるでしょう。
しかもこれは矛盾が多すぎる説だって思います。
こういうときありがちなのは
「NASAは真実を隠しているんだ」とか
「関係者からきいたけど」ということをまことしやかにいう人とかもでてくる(笑)

去年6月に関東周辺で大きな災害が起きるというウワサもとあるニューエイジの間であったのですが
その派生で、4月にも6、7月にも「いや本当は9月」
ってふうに東京直下型地震がくるとまことしやかにいっていました。
そんだけ毎日危険とかいってりゃいつかは当たる罠w
っていうサイトもよく見かけます(笑)
そんな地震予知についてはまた語る日が確実に来るはずなのでそのときにw
しかしいつかは来るにしてもなんでみんな東京に地震がきてほしいんだい?(笑)
なんでみんな地震予知っていえば必ず東京を引き合いにだすのか不思議ですw
しかも去年7月っていえば映画日本沈没のロードショーが始まったよねw
映 画 見 す ぎ w

2006年6月の予知をしたのはとある有名なニューエイジの方なのですが
厳密にいえば「ある人」が臨終間際に見たヴィジョンがそういうシチュエーションだったらしく
それは霊性の高いものだったそうなので(それはその人がいっているだけなのですが)
信憑性が高いということだったのですが
あくまでも「ある人が見た」と責任転嫁できてしまってる点なのが彼の信者の盲点ですね。
その人はヨガとか瞑想とか東洋医学をやってる本を出してらっしゃる方。
この方はおそらくは善意でそういったのだと思います。
...だからこそ問題なんですよ?
彼らは瞑想やマントラを唱えることにより高いレベルに持ち上げたため
危機を解除したと思ってるっぽいです。
バッチフラワーでいえばバーベインを飲ませてあげたいタイプですw
(あたしにも必要ですがw)

彼のサイトをはじめて見たとき、あたしはいわゆる「嫌な気」を感じ取ってしまったんです。
「信者さん」ともいうべき人も多いのであまりいえませんが
さきほど久々に見たらやはり「嫌な気」がしました。
あたしとは同調しないけど引き込もうとする何かを感じます。
別に何もこの人には恨みはないんだけどどうしても嫌なものを感じ取ってしまうんだよね(というか波長があわない)
いわゆる信者さんたちは彼の「何か」に飲み込まれているかんじにみえます。
その何か、とは「絶対帰依」に近いものを感じました。

そしてエハン・デラヴィ氏という「フォトンベルトとアセンション」について提唱した人も同じくニューエイジ。
やはり東洋医学系の人です。
あたしがいいたいことはこれらのケースは共通しているということ。
あたしにいわせれば災害の規模が関東周辺か、それとも地球規模かという差だけです。

フォトンベルトに入って大変なことになるかもしれない。
みんなでアセンションして意識を高めていこう!
というものなのでしょうけど
関東に大災害がx月にあるかもしれない。
みんなで瞑想して高いエネルギーにしていこう!

同じコトだっておもうんです。

何度も書いて申し訳ないですが「あるある」なんかの番組で
健康不安をあおって、そうならないようにこれをとりましょう!といってみんなスーパーに走る図式と、
あたしから見たら何も変わらないんですよ。
ヒトラーのファシズムだって同じこと。
あれも集団心理(社会不安)を利用したものですよね。
一見とてもマジメな説が逆に心理的危うさを孕んでいるのですよ。

だけどこういうことは特別な誰かがハマるわけじゃない。
いつ、誰でもこうなってもおかしくないんです。
だからこそクリティカルシンキングという
両面から物事を見るっていう見方を普段からすべきだと思うのです。

いかにもトンデモ系やデムパ系ならツッコミどころ満載でネタとして笑えるんですけどねw
こんなふうに感じてしまうあたしが「不純」で「悪」なのでしょうか?
あたしはそんなに魂のレベルの低い人間なんでしょうか?
それとも彼らと価値観が違うだけ?

こちらのブログを毎回チェックなさっている方なら
あたしがいいたいこと、おわかりですよね?

不安を煽る内容

終末思想+救世論=マインドコントロールとか洗脳とか

宗教やカルト
<いまやニューエイジやスピリチュアルも同じこと>
の可能性

(金儲けの可能性大)

講演会とかセミナーやってる(もちろんいってる人も)人なんかは特に注意って感じで見ています。
現代はそのほうが人が集まるのでそれを利用してるのでしょう。
客がその場の勢いに飲まれ冷静な判断が出来ない状態で商品購入してしまう催眠商法と似たようなものです。

あたしがこれまでスピリチュアルや
精神世界の危険域だと話していたその究極形(究極すぎますがw)がこのカルト思想です。
これまでは新興宗教という位置づけのものが
時代を変えてスピリチュアルに移行したにすぎません。
(ここで何度も書いていますが)
スピリチュアルに興味を持って間もない人たちはこういう区別がつきにくいと思うのです。
オーラの某を見て江頭、いや江原さんあたりのいうことに
「いいこというなぁ~心が洗われた(ノ∀`)。・゚・ 」
などと感動してもらい泣きしちゃうようなタイプは危ないっすよw

スピリチュアルが洗脳やら宗教や金儲けの媒体になってしまっている部分は実際かなりありますが
そういうことは慣れていても最初は難しい部分があるので
あたしの場合は邪気を感じるかどうかで分けています。
感覚的なものだけでなく調べることもモチロンします。

体験してみたかったらしてみて、興味があれば続けています。
それがフラワーレメディとかオーラソーマです。
もちろんフラワーレメディとかオーラソーマにも問題だと思う点はかなりありますよ。
だからフラワーレメディとかオーラソーマの問題面を感じ取ったり
もしくは必要性を感じない人はやらないでしょう。
かといってあたしがその人たちを責めるのはお門違いなのと同じです。
人それぞれですからね。

リアリティを大切にしてほしいって強く思います。
誰かの受け売りなんかじゃなく
自分が感じて、体験して、そしてまた感じ取ったことを
経験を積んでいって魂を成長していってほしい。
誰かの受け売りやら、何かの商品を買うだけで、サービスを受けるだけで、
それだけで魂の成長ができると思ったら大間違いです。
アセンションはそういうことをしないと、もしくは誰かと一緒でなくちゃできないものなんかじゃない。
(アセンションについては次回以降に)
誰にも変えられない自分を大切にしてほしいです。
誰にもコントロールされていない、
ピュアな本当の自分とのつながりをもっと強くもってほしいです。

*

フォトンベルトのような不確実なもので人類が滅びるってよりか、
地震や津波、温暖化、核問題や環境汚染の方がより説得力があります。
科学に頼りすぎもよくないし、科学だけじゃわからないことのほうが多いのだけど
だけど精神世界に潜む罠のほうがよほど危険だと思います。

ちなみにフォトンベルトと地震関連の本も読みましたが
「よくそこまで調べましたね^^」
というかんじ(トンデモ)ではありますが、あたしのことを説得するまでには至らなかったデス(笑)

さて、さきほども触れましたがこのフォトンベルト
>地球人類は肉体を維持できなくなり、気体状の生命体に進化する。
「人類滅亡論」にやたらもっていく説が毎年のようにでてくるのは
退屈な人生を送る人にはちょうどいいですね(笑)
それとも毎日がイヤで仕方ないから人類ともども滅亡してほしいとかなのでしょうかw

それにしても何故、人間は人類滅亡ネタがそんなに好きなのだろうw
現実逃避したいだけの理由にしか思えません。
何か変わって欲しい?それは他力本願でしかないよね。
変わってほしい、それって自分を変えたい裏返しなのではないの?
ならば少しずつ毎日を見直そうよ。
そんな小さな声もマインドコントロールされた人には聴こえないのだよねw

第一フォトンベルトは何なのか、についてのギモンに重きを彼らは置いているわけでなく
「それにより何が引き起こされるか」
ばかり中心になっていることに(特にネガティヴな精神面で)ギモンを感じざるを得ません。
何が起こるかばかり考える人というのは、
自分を変えたいのと表裏一体だってあたしは思うのです。

そう、自己変容。
自己変容したい人がスピリチュアルやニューエイジ系には実に多いわけです。
あたしもそのうちの一人ではありますが
自己変容するためには精神性だけでなくそれ相応の知識も必要だって思うのです。
外見もステキに★変容したいけど(笑)

しかもその多くは擬似科学を抜け出ない稚拙な論理としか
あたしには思えなくて、科学的ではないんです。
かといって科学が全てとはヒトコトもいっていませんよ?

科学っていうのはさ「データをつんで証明」させないといけないもの。
要するに誰もが納得するためのデータ蓄積が重要なんです。
天気予報もそうです。
だからこそ毎日変わる天気と違って大きな地震の予知が難しいのと同じです。
当たらなければ「なぜ違ったのか」を検討し、再びデータをつむ地道な作業こそが科学であって
「仮説」ならばちょっとした知識とアイデアさえあれば誰にでも建てられると思います。
終末論的仮説ともなれば飛びつく人も多いですしね。
しかしエンターテイメントと人心を煽ることはまったく別次元の話だって思います。

「予知」「警告」することで社会不安に陥らさせないために
社会に対してもそれなりの受け入れシステムが大切なのが科学と社会の難しい共存なのです。
そういうことも踏まえて、2012年説をあたしは否定したいところです。
つまらんオトナになっちまいましたよ(笑)

だけどそろそろ瞑想と催眠とマインドコントロールの関係や
チャネリングと催眠の関係性をも触れなければいけなさそうですね。


◆個人的なスタンスまとめ◆
フォトンについて⇒擬似科学や地球科学は大好きです(笑)
だけど信じてもいないし、かといって否定もしない立場です。
決して逃げでそういう立場をとるわけではありません。
本当ならば納得するまで説明してほしいかんじです。
先日ブラックホールが本当は存在しないという説
がアメリカでされたけど(下記引用参照)
それは物理学的な根拠がありました。
フォトンについては根拠がはっきりなされていません。
少なくとも、それで人類滅亡とかいう説は人心を不安にさせる金もうけネタとしか
腐った心をもつあたしにはそうとしか思えないんです(笑)

あたしが魂の存在を信じているのは幽体離脱の「経験」があるからにすぎません。
だけど考えようによっては脳のいたづら(錯覚)ともとれることですけどね。

さっきもクリティカルシンキングについて語ったばかりですが
鵜呑みにしすぎる傾向の人は「反対意見」などを自分で調べることをしない人だって思います。
ある事実や物事は陰と陽のバランスだってあたしは思います。
いい面悪い面、ポジティブとネガティブなリスク、
それは何でもあるものです。
紫外線は悪いもの扱いですが、殺菌力があるわけで
お肌には悪いけど消毒にはいい、とかいうのと同じ(笑)
長所と短所が誰にもあるのと同じだって思います。
何かひとつの物事や事象には長所と短所、ポジティブなものとリスクを伴うこともある、陰陽の関係ということです。

「真実」というのは自分の都合のよいことだけではありません。
ハマっていく人たちは自分にとって不都合なことは見向きもしないでしょう。
それがスピリチュアルという精神性を扱った「甘い罠」だと思うのです。

信じるものが夢のあるものならいいけど
「(社会)不安を煽る」のが何よりも問題だって思うんですね。
どちらにせよ未知のもの、未体験のゾーンについては
必ず懐疑的な目で見ることをあたしはしています。

終末論を唱えるよりも
今ある意識を変えることで
未来を変えていくことが何よりも大切だって思います。


2012シリーズ次回予告(笑)<まとまったときにUpします>
日月神示/マヤ暦
もしくはアセンションとキリスト教について


(参照)
「意識のルネサンス」エハン・デラヴィ氏
http://www.echan.jp/
「宇宙の法則研究会」渡邊延朗氏
http://www.net-g.com/photon/katudou.html

渡邊延朗氏についてはあまりにムーちっくなので
ネタとしていいです。
彼はもともと演出家だったらしいですが、納得しちゃうかんじ(笑)



以下[So・lil・o・quy]記事内関連リンク
クリティカルシンキングのススメ
魂の成長
スピリチュアルと宗教の共通点
ヒプノセラピー
スピリチュアル・ブームとマインド・コントロールの関連性



以下ブラックホール新説について

「ブラックホールは存在しない」米物理学者らが新説
6月21日12時22分配信 読売新聞
巨大な重力であらゆる物質をのみ込むとされる宇宙の「ブラックホール」について、米オハイオ州の名門ケース・ウエスタン・リザーブ大の物理学者らが「存在しない」という新説をまとめた。
 近く物理学の一流専門誌「フィジカル・レビューD」に掲載される。
 従来の理論では、ブラックホールは非常に重い星が自らの重力で小さくつぶれることによってできる。ブラックホールに近づくと、次第に重力が強くなり、どんな物質も外へ脱出できなくなる境界面がある。ただ、境界面から物質が逃げ出すように見える現象が起き、ブラックホールが“蒸発”する可能性もあるとされていた。

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Author: れいあ
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