花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

春爛漫ですね♪
・・・を超えてこの数日夏日になっております。
今日は今年はじめての半袖を着ました。

毎年4月中旬になると、うちの近所では竹の子を直売しはじめます。
うちの近くは竹林がとっても多いんですね。
CIMG2149.jpg
(↑バスの中からとったので運転手さんが反射してうつっておりますがオカルトではありませんw)
だいたいゴールデンウィークが終わる頃には、もう売れないかんじになるそうです。
ゴールデンウィークになると、毎年「もう竹の子も今年は終わりかぁ」ってなるのですw
それ以降は「たけのこの里」で我慢しようかと思いますww(わたしはたけのこ派ですw)

この時期、食事は毎日竹の子メニューになりますww
2~3月は菜の花が。
そして竹の子と、ソラマメと、桜海老と・・・
れいあさんが大好きなホタルイカ!
で、カツオが食卓に出始めると
「初夏だなぁ^^」
って思うのです。
日本の食卓には四季があります。
自然の恵みを五感で感じてますか?
そんなものを五感で味わうと、
なんか幸せだな~♪
って思えてくるものですね☆

さて、今回は、ちょっと「競馬スピリチュアルコラム」を書いてみました。

では早速しーちゃんの予想コラムとまいりましょう!

【競馬予想コラム】しーちゃんの元気が出る競馬☆

はい、どもども、Cでございます。

まずは前回の反省をば・・・。

一応、的中!でいいのかな。
〇→△でしたけど、〇からの馬連を、と書きましたもんね。
いやでもイスラボニータ、東京実績もあるだけに
二冠もかなり確率は高いかもしれませんな。
我が◎ワンアンドオンリーはメンバー中上がり最速ながらも惜しくも届かず4着。
展開は予想していたけど、まさか大外ぶん回してくるとは…。
つくづく、ノリ(横山典)って軸に買いにくいなぁ、と思った次第でした。

さて、ちょっとテンション低めで始まりました今回、
週中に姫も書いていたように、先週の後藤騎手の落馬事故が
かなり精神的に尾を引いてるんですよねぇ。
後藤騎手が首をやっちゃうのはこれで3回目。
不惑の年にもなりましたし、もう無理しないで…とも思いたくなります…。

加害者、になってしまった岩田騎手には相当厳しいコメントが多いみたいですね。
普段から毀誉褒貶が多い騎手だけに、ってこともあるのでしょうが。
正直、思うところはあるのですがこちらの姫が岩田騎手の大ファンでもありますゆえ
なんとも書きにくいところではあります…。

ただ、やっぱりおかしくないかな、と思うのは

J・R・A

ですね。

新しくなった降着、失格制度にはやっぱり納得いかないし、
大体、「9日間の騎乗停止」って長く聞こえるかもしれませんが
競馬開催日じゃない日も含まれて、の9日ですよ?
要は4日間じゃないですか、土日土日の。
なんかこーゆーとこも、長く処分してるんですから文句ないでしょ、的なものが
見え隠れするんだよなぁ。

あと、本当に「行為」と「処分」の重さが妥当なのかということ。
そこに被害者(被害馬)の怪我の状態や予後不良などはあまり関係ないというのが
やっぱりちょっと解せないものがあります…。

あと気になるのは、この件に関して関係者のコメントがすごく少ないこと。
箝口令でも敷かれてるんでしょうか。
岩田騎手自身のコメントも聞こえてこないですね…。
馬主や競馬雑誌、スポーツ新聞なんか見ても
何だか奥歯にものの挟まったような、というか
言いたいことはありますがこのくらいにしておきます、って感じ。

本当に改革をしたいのなら、中の声が大事だし、中から変えていかないといけないのになぁ。
ま、そのうちどこからか聞こえてくるでしょうかね。
騎手会長のこのお方なんかは後々思うところを吐き出してくれるのかな。

【武豊】どう見ていたのか!?岩田騎手がジェンティルドンナで勝ったジャパンカップでの騎乗について語る – YouTube


こんな風にちゃんと言ってほしいですよね、だって僕らわからないんだもの。
アウトなのかセーフなのか、どうすればよかったのか何が悪かったのか。
パトロールフィルムだけじゃわかりませんよ。

去年の安田記念のときだってね、

2013年6月2日(日) 東京11R 安田記念 パトロールビデオ – YouTube


これを見てもらってからこちらをお聞きください。

{武豊}安田記念・ロードカナロアで岩田康誠騎手が直線で斜行してデムーロを怒らせた件について、武豊が舞台裏のエピソードを語る - YouTube


こんなのわかんないですもんね。
お祝いしてるのかと思いますもの。

何なんだろう、余計なこと言うと何かあるんでしょうか、
競馬界という名の伏魔殿には。
ま、あるんでしょうな、ムラ社会だしね。

でも、「公正」を謳ってる割にこーゆー対応だと
今後競馬界を目指す若者は果たして出てくるのだろうか、と。

ただでさえ騎手志望者は少なくなっていますし、一部の有力騎手に騎乗依頼が偏ってることなどで
若くして騎手を辞めていく騎手が多くなっているここ数年ですし、
残念な不祥事などで去っていく若手騎手というニュースも耳にしています。
公正で開かれた世界であることが若者を呼び込むのだと思うのですけどね。

っつって、姫のご機嫌気にして岩田騎手の批判記事を書けない
オイラが言えた義理でもないですな、こりゃまた失礼しました。

今はとにかく、後藤騎手が一日も早く回復、快復されますように。
復帰、とは言いませんがまた何らかの形で競馬に関わってほしいものです。
このお方も良い悪いはともかく強い個性をお持ちなのでね。


さて、予想にいきましょうか。

ここ数年にない好メンバーが揃いました春の古馬ナンバー1決定戦「天皇賞・春」
去年のダービー馬キズナ、前年覇者フェノーメノ、昨春のグランプリホース、ゴールドシップ
オルフェーヴルに後塵を拝してたウインバリアシオンなど群雄割拠です


一番人気はキズナでしょうか、ゴールドシップ、ウインバリアシオンと続くかな。
ただ、ここ10年で一番人気に応えて勝ったのがディープインパクトだけ、という
実は荒れるレースとなっております。

一昨年はオルフェーヴルが「これは届かないか、馬群に沈んだー!」となり、
去年はゴールドシップが「これは届かない、届かないー!」となりました。
果たして、今年は・・・?


14 ◎キズナ
初距離を危惧されてはいますが、前走が圧巻の走り。
ディープインパクト産駒このレース未勝利ではあるものの、
京都コースでは滅法走るので素直に信頼。

12 〇ウインバリアシオン
オルフェーヴル引退後、この世代の強さを示すのはこの馬か。
善戦馬の印象も前走の強さがあれば払拭か。

10 ▲フェイムゲーム
ハーツクライ産駒らしい成長を遂げたと思われる前走。
マラソンレースに活路を見出したか。

02 △アドマイヤフライト
前走は出遅れが響いたものの、父マンハッタンカフェの
長距離適性がここで花開くか。

03 △サトノノブレス
昨年の菊花賞2着は距離適性ありか。
京都コースの適性も高く。

07 △フェノーメノ
昨年覇者に敬意を表して。
順調とはいえないステップなれど、能力でカバーか。

といったところでしょうか。
ちなみに・・・

ゴールドシップは無印にしました。
姫とは一致しないでしょうな。
とにかく阪神や中山といったゴール前に急坂のある競馬場では滅法強く、
また重馬場や荒れた馬場は苦にしないというレースっぷり。
平坦の京都、速い時計が予想される馬場では適性にないと見ました。

◎からの「馬単」5点と、
◎を一頭軸にした三連複5頭への馬券とします。


では、あとは姫、よろしくお願いします。


はい、再びれいあです。

しーちゃん、岩田くんについて、お気遣いとかしなくてもいいのにぃ~w

さて、ちょっと長くなりますが、今回は予想の前に、
スピリチュアルな観点から観た後藤騎手の事故の見解のお話についてどうかお付き合いください。

もし「そんなことより予想は何だよw」と予想のほうを見たいという奇特な方はw
わたしのコラムはとばして最後にある予想をお読みください。

また、後藤騎手への遠隔ヒーリングの記事を読んでいただければ
わたしのスタンスなどスムーズにわかるかと思いますので
お時間が許しましたら以下の記事もご一読ください。
冒頭から内容的にぶっとんでるので、妄想乙!と思ってくださって結構ですw

後藤騎手への祈りの遠隔ヒーリング
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3038.html

【スピリチュアル競馬コラム】後藤騎手の落馬をスピリチュアルな視点で観る
上記ブログ記事の続きになってしまうので恐縮ですが・・・
後藤騎手のハイヤーセルフさん(高次の自己)へアクセス(チャネリングのようなもの)をしたところ
「ヒーリングなら(後藤騎手に)流していますし受け取ってますよ」とのこと。

よかったぁ~~~

「なにかわたしが持つエネルギーで必要なヒーリングありますか?」ときくと
「そういうこと、わからないのでラファエルさんにおまかせしてます」
といわれました。

そして大天使ラファエルに「いま送っているヒーリングの中で一番必要なヒーリングは?」と聞いたところ
「アバンダンス(豊かさ)のヒーリングが後藤騎手には一番重要」といわれました。
しかしお金についての豊かさ、ではなく、
「(後藤騎手に必要なのは)人間関係における豊かさ」だとラファエルはおっしゃってます。

というのも
「過去のネガティブなエネルギーパターンが癒されていない結果
目にみえるカタチで気づかせるため落馬が再び起きた」
のだそうだ。
しかし、後藤騎手の上の存在は、ここまでならないため、メッセージを送ってきたけれど
「つながれなかった(メッセージをキャッチしてもらえなかった)」といってました。

騎手は命がけの職業ですから落馬は一歩間違えたら騎手生命だけでなく生命すら危なくなってしまいます。
今回は確かに事故でしたが、スピリチュアル的にいえば、
「自らこの状況を引き寄せてしまった」ことになるのです。
そのように聞くと、あたかも後藤騎手が悪いように聞こえますか?
でも本来、誰がいいとか、悪いというふうなジャッジはスピリチュアルな、宇宙のレベルでは存在しません。
誰かに罰を与えたり、逆に罪悪感を抱いたりという必要はないのです。
確かに、競馬というルールのある中、
このような事故を招いてしまった直接の原因は岩田騎手にあるからこそ
騎乗停止処分の制裁がなされたのだと思います。

しかし、事故やケガを繰り返してしまうような時というのは
何らかの「癒されずにいるネガティブなパターン」が潜んでいることに気づかないことが多い
んです。
気づかないからこそ自ら同じ状況を引き寄せてしまうんです。
もちろん好き好んで落馬する人などいません。
トラブルにまきこまれたいと望む人などいません。
でも、結果的に、いらなくなった古いネガティブなパターンに気づかず手放さないでいると
エネルギーパターンを修正するために「気づかせよう」と、
このようなことが何度も起きてしまうのです。

今回はいわゆる「自己破壊エネルギー」というものも働いています。
これについての詳細は以下の記事のほうがわかりやすいかと思います。

目的達成を阻む【自己破壊エネルギー】とは? September 16 2013 
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-2867.html

前から書いているように、後藤騎手が落馬したのは、
占星術的にみればグランドクロスの影響が残る時期でもあり、
牡牛座の新月である日蝕(4/29)の前々日でもありました。
また、星の影響は、ピンポイントの瞬間だけでなく、前後しておきてきます。

蝕は変容のエネルギーです。
今回は日蝕数日前での落馬事故でした。
前回落馬した2012年も日蝕の一週間前に起きた落馬事故。
折りしも下弦の月であり、牡牛座で太陽と木星が合(0度)となった日の事故でした。

2012年05月13日(日)06:46 下弦(月水瓶22度)⇒NHKマイルCの落馬事故当日
   05月13日(日)22:23 太陽と木星合(牡牛23度)⇒NHKマイルCの落馬事故当日
   05月21日(月)08:46 金環食(双子00度)⇒日蝕

骨折する場所が前回も今回も「首」であることも牡牛座と関係してきます。
実はこの、首というのは牡牛座の司る部位なんですね。
後藤騎手が前に落馬したのも太陽が牡牛座の時期であり、今回も太陽が牡牛座の時期なのです。
また、牡牛座は「豊かさ」のキーワードをもつ星座でもあります。

「蝕」というのは占星術的にいって、ドラゴンヘッド、ドラゴンテイル、という
過去世や過去に経験したことやカルマと関係する位置で起きてきます。
特に日蝕(今回4月29日)の前後はカルマがあらわれやすいタイミング。
ですので蝕の前後はちょっと不思議な出来事が起こりやすいのです。
今回の落馬も前回の落馬も、ともに日蝕の2日前~一週間前に、偶然にも起き、
しかもその相手が過去世でのカルマと深い関係のある岩田騎手(リーディングによれば)であることは
やはり色々な因縁を感じざるを得ません。

以下のお話も、すべてファンタジーやオカルトだと思ってもらって結構なんですが・・・
ラファエルにきいたところ、90年代中ほどに後藤騎手は人間関係で何かのトラブルがあったようなのです。
それについてはすでに忘れてしまっていることのようなのですが
そのときのエネルギーパターンが現在も影響していて、落馬とも関係しているのだそうです。

後藤騎手というと。。。木刀事件といわれてるものが有名になってしまいました。
これは99年にあったのですが以下Wikipediaからの引用になります。
「1999年8月19日、美浦トレーニングセンター内にある騎手寮「若駒寮」にて、
後輩騎手である吉田豊に対して木刀を使うなどして一方的に暴行を働き負傷させ、
翌日のスポーツ新聞のトップ記事となる前代未聞の不祥事を起こした。」
そういえば、なんとなく覚えているような、いないような・・・
ちなみに1999年8月18日にもグランドクロスがおきています。
「ノストラダムスの予言」で有名な時です。
さらにいうと、その一週間前の8月11日は日蝕でした。

99年のグランドクロスと今回のグランドクロスは、以前も書いたように
形を成している天体や星座が違うので正確にみると差異はあるかもしれませんし
こじつけ?と思うにしても
一年で二回しか起きない日蝕の前に同じような状況で落馬したり、
天体的にみてあまり起こらないグランドクロスの前後にトラブルが発生してくるあたり、
後藤騎手はこういった天体の影響を受けやすい方なのかなと思ってしまいます。
特に99年の事件はグランドクロスの翌日というか、最中で、おきたことですから
なおさらそう思えてきてしまいます。

しかし事件はラファエルのいう90年代中半よりも後になります。
・・・と思ってきいたところ、このときの事件も、
解決されないでいるネガティブなエネルギーパターン(人間関係の傷)が引き寄せたものだといってます。

ちょうど95年くらいから後藤騎手はアメリカにいっていたようですが、
アメリカから帰ってきてからの人間関係でなんらかのことがあって
そのときのパターンがいまだに解消されずに残っているようです。

そこでさらにWikipediaで調べてみつつラファエルにきいてみると、
・2000年5月7日、福島競馬場にて、調教師の高市圭二から殴打された
・2006年5月14日、東京競馬場のヴィクトリアマイル終了後の検量室前で、激昂した調教師の谷原義明から、手にしていたレーシングプログラムで背中を叩かれた。

これらは大きなトラブルではないものの、
今回の落馬と同じものを引き寄せたエネルギーパターンだそうです。
そしてこのようにWikipediaにありました。
「他者を巻き込んだり他者に巻き込まれるトラブルや舌禍の影が付きまとう一面を持ち合わせている」

彼はこういうネガティブな人間関係でのエネルギーを引き寄せてしまいやすいようです。
その上、もともとエネルギーを吸いやすいタイプなようなので、そんなことも引き寄せのトリガーになっているようです。
なのでこのパターンを払拭するためのヒーリングが彼には必要なようです。

もちろん今回も前回も岩田騎手による遮行なので、現実的に見れば岩田君に非があります。
岩田騎手は以前より遮行が多く、走行妨害に近いような騎乗も結構あったりします。
一説には岩田騎手の馬が来るとまわりが危ないと思って避けるため岩田騎手は勝つんだ、とか、
後藤騎手は譲らなかったからこうなったとか色々いわれています。

岩田騎手の騎乗方法は地方競馬で勝つために産み出されたラフプレイともとれる騎乗の仕方なので、
どうしたって派手な乗り方に目がいってしまいがち。
馬主さんや観客へのアピールでもありますからね。
「馬がだめになる乗り方」という人もいます。
人情的にも
「落馬した後藤騎手がかわいそう。岩田騎手は騎手免許取り消せ!いつか誰かタヒぬぞ!」
と思ってしまうのは当然の感情かもしれません。

しかし、最初に書いたようにあくまでスピリチュアルな視点から見ると、
事故を引き寄せてしまったのは、後藤騎手、となるのです。
・・・といってしまうと納得できないと思う人も多いかもしれませんね。
だけどそれくらい過去のネガティブなパターンを解消し、癒される必要が今の後藤騎手にはあるのです。

こんなとき、人間ですからどうしても、
あいつがそこにいなければこんなことにならなかった!とか、逆に、
自分がこうしたからこんなふうになってしまったなどの考えに陥りやすいのですが、
自分を見つめ直し、パターンを変えないかぎり、また同じことを繰り返します。

ネガティブなことを思うな、というわけではありません。
感情を押さえつけるのもよくないことです。
それにネガティブな思いが出てくるのは、生きてる限り仕方ない。。。
要は、どううまく対処し、思考パターンなどのフレームを解き放てるか、というチャレンジなのです。


このようなことは誰にもあてはまること。
ケガや病気といったものは、気付き、しっかり癒しなさいというメッセージでもあります。
「自らの意識が変われば、エネルギーの流れも変わる」からです。
確かに岩田君もその乗り方について、考えないといけないと思いますが
こうもトラブルや事故を引き寄せてしまう後藤騎手は、意識をここで本当に変えていく必要がありそうなのです。
どこまで本当かわかりませんが、後藤騎手はかつてDVで問題を起こし離婚したようですし(今は知りませんが)
ここでしっかりと自らを受け止め、気づいて、問題に向き合い、癒し、変えなさい、
という警告が、ずっと出されているのです。

「年齢的なものもあるし騎手はまだ大丈夫かな。調教師を目指したほうがよいのでは?」
と後藤騎手のハイヤーセルフさんにいうと
「できればこのまま騎手を続けさせてあげたい」というのです。
つまり後藤騎手は魂のレベルで騎手になるという本来の道をちゃんとわかって進んできたんです。

人間がこの世に生命をいただき、何故生きるのか、それは、
確かに魂のやり遂げたい目的で生きていくこともありますが
本質は、この世に生まれて何を学んだか、
という霊的な成長が魂レベルでの最終的な目的なんです。
その学びを得るために、体験から気づいていくことが必要で、
癒しが必要であれば、癒し、古いパターンを手放し、
新たなステージへとあがるのです。
ステージにあがれなければ、何度も、あがらせるために
同じようなことがサインとして起こって、気づかせようとするのです。
だから、罰などではなく、宇宙の視点でみると、愛、になるわけなんですね。
感情的に、なかなか感謝しにくいものですが。。。

前回の落馬から、時間がかかっても、復活し、優勝に導いた後藤騎手の姿は
とても心が打たれましたし、勇気を多くの人に与えたと思います。
だからこそ、ここで、パターンを解き放ち、
また騎手として復活してほしいと心から応援しています。

意識を変えたいと魂のレベルで思っていても、ロウアーセルフやエゴの自分がなかなか変えずにいると、
病気やケガなどの形で「本質」に気づかせようとする不可抗力が働いてしまいます。
それでも気づかずにいると、また同じようなことが起き、別の形で知らせようと、強制的に変わらせようとする力が働くのです。

それは個人のレベルだけではなく、国家や社会、地球のレベルでも起きることです。
逆に言えば、国家や社会で起きることは、個人にも起きる、ということです。
韓国の船の沈没も時期的に蝕とグランドクロスの間でおきているので
国民もここで自ら振り返り、生まれ変わることを促す典型例だと思います(仏罰ともいわれてますが)
社会は個人個人の潜在意識をひとつにした、集合的無意識でもあることを忘れてはいけません。

パターンに気づき、原因を癒し、古いパターンを解放すると
新たなエネルギーが入り、自分も、まわりも、変わっていきます。

後藤騎手はここで自分の内面にもっと深く向き合い、問題にフォーカスしていけば
未来を変えることができるのです。

後藤騎手が古いパターンを払拭し、復帰するためのヒーリング、祈りを毎日送っています。
このブログでもヒーリングを月に何度か行っていますが、ヒーリングは気付きを与え、成長を促していくもの。
後藤騎手はこれまで努力し、前回の骨折からここまで復活してきました。
自らに気づき変えていくことで、前よりもたやすく目標が達成できるかと思います。

落馬事故が二回とも相手が岩田騎手だったため「後藤騎手に恨みがあるんでは?」と捉える声もよくききます(読売新聞では岩田君を殆ど犯罪者のような書き方だったわw)
しかし岩田騎手のハイヤーセルフさんにきいたところ、後藤騎手に対してネガティブな感情は彼にはないのだそうです(あくまでもわたしのリーディング<=妄想乙w>によればですが)

「ヒーリングを必要としますか?」ときいたところ
「彼(岩田騎手)なら大丈夫です。わたし(ハイヤーセルフ)もついています。後藤騎手の癒しに専念してください」といわれました。

騎手という職業は、常にサバイバルの状況の中、優勝できるかどうか、そんな戦いの中生きています。
特にギャンブルでもあるため、優勝か、二着か、では、全く違う世界です。
そういう中における人間関係についても、少し方向性を間違ってしまうとトラブルを引き寄せやすくもあります。

後藤騎手のバランスが崩れているチャクラをリーディングすると
第3、第5、第6、第7チャクラ

バランスを崩している経絡は
エネルギーオーバーになっている経絡は、三焦経、大腸経、膀胱経
エネルギーが足りないのは、心包経、脾経
というかんじでした。

彼にとって今はトランスフォーメーションの時期。

古い自分から脱皮し、新たなエネルギーをスムーズに身にまとえるよう、影ながら応援していきたいです。
これからもヒーリング&祈りは続けていきたいと思います。

ともあれ、現実的には、やはり岩田君、もっとJRA向きの騎乗方法を考えたほうがいいんじゃないかなと。
この騎乗をまねしてる騎手も他に何人もいるわけで、その影響って大きいだろうからね。

あとペナルティも地方競馬含めて9日騎乗停止というのは甘いというか
やはりそれだけ岩田君で「儲けたい」という人が多いのでしょうね。
それは馬券を買う人という意味ではありませんよ。
JRAやオーナーさん含めてです。

「馬主さんのために勝つ(=騎手への賞金)」というのがもし
「他を巻き込んで(=どんな手をつかってでも)勝つ」というのであれば
馬主さん含めてもっと全体的にこの問題にとりくんでいくべきなんだと思うのね。

ってことで、また何かあったら書いていくつもりで~す。

追記)
今日知った情報によれば後藤騎手は全治3ヶ月だそうです。
まだ握力が弱いとのこと。

前ほどの状態でなくてよかったものの、
祈りの遠隔ヒーリングは上の声をききつつ、やっていこうかと思っています。
今現在は大天使ラファエル、大天使ミカエル、イエスの協力のもと
後藤騎手のハイヤーセルフさんが様子をみて流してもらっています。


長くなり申し訳ありませんでした。
では、わたしの予想にうつらさせていただきますね。

☆春の天皇賞・れいあの予想☆
春の天皇賞といえばステイヤー(長距離)のお馬さんのレースなんだけど
つい最近、今年の2月に引退したばかりのステイヤー、トウカイトリックが放牧中に亡くなりました。
トウカイトリックはセン馬(去勢されたお馬さん)で12歳。
誘導馬として余生を送るはずだったのだけど、放牧中に重度の骨折により予後不良、安楽死の措置がとられました。

そんな天皇賞・春。
JRAの春天のCMは
メジロマックイーンとトウカイテイオー
でした。

The GI story【天皇賞(春)編】


わたしの大好きなゴールドシップ。
彼の気性は色々とありますが(笑)
メジロマックイーンのレースをみると、ゴールドシップと重ねて思い起こさせます。

ゴールドシップはムラっ気が多いので一か八かの賭けになってしまいますが
CMからみると、ゴルシ君を◎にしたいなと思いました。

フェノーメノも入れたかったんですけどね・・・
いかんせん体重が今回戻っていないかんじなので
ノーマークにしました。

はい、ここでジンクスです。
わたくしがはじいた馬って掲示板にのるのですw
そんなわけで過去のジンクス?からみたらフェノーメノは注目してよいかもですが
予想そのものには加えないことにいたしますw

キズナは初めての距離ですからね。。
あとゴルシで心配なのはたくさんあるのですが(苦笑)
やっぱしここの競馬場・・・どうかしら?というのはありますね。
対抗はデスペラードをおもいきってもってきました。
逃げると思っていたのだけど・・・差しかなぁ。。さて、ノリは今回どう出るかな?w
ウインバリアシオンは。。。岩田君が今回停止処分で乗れないのですが
シュタルケどうだろう?
先週の読売マイラーズ(G2)では優勝したけれど。。。
去年ドイツではずっと勝ち続けていたけれど、日本でのイメージっていまいちぱっとしないなぁと。
日本の競馬場とか馬場とかがまだなれないのか、あわないのかなという印象です。
でもお馬さんそのものは力があるので、掲示板には入るかなというかんじ。

今回バンデが出ないのはちょっとさみしいなぁ。。。

そんなわけでこのような予想になりました。

ゴルシは本当に賭けですね(エア馬券ですけどw)

ゴルシかわいいよ、かわいいよゴルシ(はぁと)


08 ◎ゴールドシップ
18 ○デスペラード
14 ▲キズナ
12 △ウインバリアシオン
13 △オーシャンブルー
15 ☆アドマイヤラクティ
11 ☆ラストインパクト
(★フェノーメノ(ノーマークジンクスのおまけの意味ですw)


なんか外枠、みんなになってしまいました。
しーちゃんの予想とは正反対の予想になっておりますが
いや~~どうなりますかね!?

◎予想のポイント◎
しーちゃんの予想とわたくしの予想をかけあわせて考えてみてくださいw

<発走前追記>
ウィンバリアシオンのあん乗がシュタルケ落馬のため
武幸四郎くんに変わりました。

ちょっとこれはもっと少し上に予想修正したいところだわ・・・

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( レース結果 )

フェノーメノ連覇!お見事です!
れいあさんの逆神ぷりも健在(苦笑)

>フェノーメノも入れたかったんですけどね・・・
>いかんせん体重が今回戻っていないかんじなので
>ノーマークにしました。

優勝w

1着 フェノーメノ
2着 ウインバリアシオン
3着 ホッコーブレーヴ
4着 キズナ
5着 タニノエポレット

やっぱそうきましたかw(予想から「はずす」としたものが毎回きてる逆神ジンクスw)

しかしウインバリアシオンは直前でシュタルケ騎手が落馬し
武幸四郎くんに変わったんですよ。
武幸四郎くんだったらもっと上位に予想してたかも・・・

しかしホッコーブレーヴ、タニノエポレットとか。。。
予想に入れてた方、お見事です!
というか、日経賞(3/29 中山・芝右2500m)のワンツーの順位入れ替えたものじゃないですかww

しかし心配なのはいとしのゴールドシップくん。
ゲートで暴れてたんですが・・・
18番デスペラードのノリも思わず見入ってる・・・↓
goldshipgate20140504.jpg

お隣の7番フェノーメノの蛯名騎手が思わず見てた・・・↓
goldshipgate20140504-2.jpg

終わったあとであん乗のウィリアムズがゴルシから降りて歩いてた(左前足が気になったとか)
tennoushougoldship2014.jpg

7着 ゴールドシップ C.ウィリアムズ騎手
「調教から返し馬までリラックスして落ち着いていたのですが、ゲートの中で待っているうちに徐々にテンションが上がってしまい、出遅れてしまいました。
下り坂でスパートして前にせまってくれましたが、結果的に出遅れが響きました。
(レース後、下馬したことについて)左前脚を気にする素振りを見せていたので下馬しました。
何もなければいいのですが......」

須貝師
「あそこからだと、この馬場では…」と眉間にしわを寄せた。
レース後に異変を察知した鞍上は、検量室前へ戻るのを待たず下馬し、エックス線検査を受けた結果、
幸い骨などには異状がなかったが、発馬の1歩目で右肩付近をひねって痛めたもよう。
今週中に再度の検査を受ける予定。(日刊スポーツ 5月4日(日)18時9分配信)

実はネットでいわれているのは、ゲート入りしたときに係員がゴルシのお尻を触ったというのがあったという説が結構いわれています。
ゴルシの尻尾に赤いリボンついてるでしょ?これ後ろ足でけられるから注意の意味なんですよ。
goldshipgate20140504-0.jpg

実は昨年の宝塚記念で優勝したときに
馬主さん?がゴルシのお尻をさわったらこのように後ろ足でけられるということがありました。
goldship-takaraduka2013.jpg

しかし係員さんだから、そういうこと知ってるだろうに・・・なんでわかってるのにさわったの?
ともいえるので、真相はわかりません。

なんかもやもやする人も多かった天皇賞でした。

その直前のスイートピーSは2着までオークスへの出走権が与えられるのですが
(田中カッチー騎手のシャイニーガールが優勝、藤岡康太くんのベッラレジーナが2着)
15番のハナズリベンジ(丸太騎手)がゲートで騎手を振り落としたのか
走り始めから騎手がいないという空馬の状態で1800mを走りました・・・
(しかも騎手がいないのにいい位置つけてるとか)

騎手がいない状態でゴール板通過するハナズリベンジ↓
sweetopies2014.jpg

なんか変な空気の一日でした。

ゴールドシップが暴れてたのにゲートが開いたので
昨年の東京大賞典のローマンレジェンドを思い出し
ゴルシが走ってる最中泣いてしまいました。
お願いこれ以上走らせないで~!
でも走れるってことは大丈夫なの?
無事ならいいなと思って
ゴルシ君のヒーリングを今日からします。

フェノーメノ 天皇賞春 2014


ラファエルは、ハイヤーさんも正直「競馬は人間のエゴが絡んでるから」と反対してます。
でも、ゴールドシップのように大好きな馬に出会えたり、
そういうのは競馬があるからこそ。
馬が好きだから競馬が好き、でも馬が好きだと競馬で故障するのを見ると
ちょっと目を背けたい気持ちになるときもあります。

どうか無事でありますように。

京都5レースでのシュタルケ騎手の落馬ですが
左鎖骨骨折、左上腕骨骨折、左肩関節亜脱臼との診断らしく
騎乗馬ミンディも左第1指関節脱臼で予後不良。
3歳なのにかわいそう・・・><

こういうのを目にすることは多いけれど
そのたびに心がなんというかしぼむような、悲しい気持ちになります。
かわいい馬に出会えて応援して、好きな騎手に出会えて・・・
でもそれはまさに表裏一体。
微妙な気持ちになります。。。

あらためてトウカイトリック、そして今回予後不良になったミンディにご冥福を申し上げます。
シュタルケ騎手も少しでも早くよくなりますように。
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競馬