花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

もう6月になるんですね!
早い!早いっ!!!
だってもう上半期終わりなんですよ?

そういえば先日の新月の遠隔ヒーリングですが
180名近い方にご参加いただけたようで、感謝です~

本日は、書くタイミングを逃して、もう一か月半以上たってしまったのですが
4月にジャイロキネシスを受けに行ってまいりました。

ジャイロキネシスというのは、怪我をしたダンサーの体づくりのために作られたエクササイズですが
非常にスピリチュアルな要素もあるエクササイズで、
ヨガとピラティスをたしたような、さらに気功をプラスして、だけど、どちらでもないようなかんじかな。
ヨガや気功の場合、精神面がよくフォーカスされますが、ヨガは静止した動きが中心ですよね。
ピラティスももちろん精神面てあるのですが、体幹部分を鍛えるトレーニング要素が大きいような印象があります。

ジャイロキネシスは、体幹を鍛えるトレーニング系とか精神集中のような修行系でもなく
どちらかといえば「体を感じる」とか「宇宙を感じる」とか
そういうボディワークにも近いように思えます。

わたしがジャイロキネシスを初めて知ったのは
昔通っていたダンスの先生がヘルニア持ちで、
いつもレッスンの前、ストレッチスペースで一緒になると、少しお話ししてるのですが
腰もひざもボロボロなようでした。

そんな先生がジャイロキネシスに出会って、長年の腰やひざの痛みから解放され、
感動してジャイロキネシスのトレーナーになったことがきっかけです。
先生のジャイロキネシスは湘南でやっていることもあって、
まだ受けていないのですが、
以前TRFのエクササイズのことを書いたけど、親がフィットネスの招待券をくれたので
4月いっぱいまでだったので4月はいくつかフィットネスに行ってきたんですね。
ジャイロキネシスはほとんどが有料で別料金なのですが
無料でやってらっしゃるところがあり、朝いちばんだったのですが
初めて体験してきたのです。
そして・・・招待券もなくなったのでジャイロキネシスのDVDを購入し、
開発者のジュリオ・ホバス氏のインタビューが、結構長いのですが、
でもなぜジャイロキネシスが生まれたのか、どうやって広まったのか
ジュリオ・ホバス氏の様々な面を知ることで、より、ジャイロキネシスに興味を持ちました。

ジュリオ・ホバス氏はバレエダンサーだったのですが
やはりケガが多く、それを直すときに自分に対してやっていた動きをほかの人が見て
「それ気持ちよさそうだね!教えてほしい」
というかんじでダンサーの間で広まり、
ダンサーに教えていくようになったんだそうです。

怪我で悩むダンサーは本当に多いです。
わたしが靭帯の半断裂をなんとかするために加圧トレーニングを選んだのは正解でした。
個人的にヨガもいいけど、加圧トレーニングと、ピラティスとヨガ、ジャイロキネシスって
ダンサーにはとってもいい組み合わせだなと思っています。

わたしもダンスでケガって頻繁に繰り返し繰り返してきたので
ダンスを踊ることを、またしていきたいのですが
ダンスをすることが「怖い」という部分も根深く残っているんです。
自分が印象深かったのは、フィギュアの高橋大輔が前十字靭帯と半月板を損傷しながらも
精神面をも克服したことでした。
克服していったからこそ、あのように活躍できるんだなととても思います。
わたしが靭帯損傷したときも、まったく歩けなくなったので
手術したほうがいいのかどうか、いろいろ調べていました。
でもできれば保存療法で回復したい・・というときに加圧トレーニングと出会ったのでした。

実は靭帯の断裂も「捻挫」になります。
でもわたしは何も知らなかったので
「この状態を普通の捻挫と一緒にしないで!」ってすごく思っておりました。
それくらい自分にとっては絶望的なことだったんです。
この靭帯の断裂・損傷というのは3つに分類されます。
1度損傷⇒靭帯が少し切れた状態(10日くらいで治る)
2度損傷⇒靭帯が半分切れた状態(半月~1か月くらい)
3度損傷⇒靭帯が全部切れた状態(保存療法か手術)

外科で自分の状態はどれにあたるのか当時きいたら
「2度損傷・・・でも限りなく3度損傷に近い」
といわれたんですね。
実際1か月目は車いす、
2か月以上たっても松葉づえがとれませんでしたし。。。
高橋選手は1年以上もかかっているので、保存療法でやってきたんだろうなと思います。
それを乗り越えて、というとよほどの精神力だなと思ったんですね。

話がそれましたが
「ジャイロ」というのは「らせん」とか「円」の意味なんだそうです。
ジャイロの特徴は椅子にすわったままでのエクササイズ。
何故椅子なのかというと、ジュリオ・ホバス氏の弟さんが病院関係者で
車いすにすわったままでできるようなエクササイズはできないのか
ということをいわれたのがきっかけで
椅子に座ったエクササイズになったそうです。
もともと、怪我した人がするプログラムなので、トレーニングというものではなく
どちらかというと自分の体を感じるような動きが多いんですね。
なので認知症のようなもの(年代含め)にも効果的だと思います。
運動の多くは体の筋肉を動かし始めることからしますが
ジャイロキネシスの場合は内臓から動かしていくので
心臓への負担もかかりにくい動きも多く、怪我をした人だけでなく
お年寄りにもオススメのエクササイズです。

また、天から地へ身体の中心を流れるような動きがあるのですが
第一チャクラと第七チャクラのエネルギーの流れに沿っているところが面白いので
スピリチュアルやボディワーク系に興味がある方にもおすすめです。

今、いわゆる「ワークアウト」というエクササイズ形式が主流ですが
ジュリオ・ホバス氏はこの「ワーク」というのが好きではないんだそうな。
身体に負荷をかけるのではなくて「身体の声をきいて感じる」ことをジャイロでは重要視しているかんじなんです。
一生懸命やって無理して行うのではなく、
あくまでも体のコンディションを知り、身体のコンディションを整えるためのエクササイズになります。
動きを通じて身体と対話する、というかんじでしょうかね。

ジャイロキネシスは若いころの自分とか、一番調子がよかった頃の自分を「身体が思い出す」ようになるそうです。
ですからトレーニングして、自分の力を伸ばしていく!というタイプのものではなく
怪我をしていたらそれをする前の自分を、
ある程度の年齢を重ねていたら若いころの自分を、
そんな体の感覚を思い出していくような、やさしくゆるやかなエクササイズになります。

そしてさらにジャイロトニックという椅子がないエクササイズをジュリオ・ホバス氏は開発しましたが
ジャイロトニックは器具を用いるために、
一般的に行われるのはジャイロキネシスのほうが多いようです。

そんなこといっていたら、5月に、またフィットネスの施設から招待券が送られてきたようで(笑)
もうできないのか~と思ってDVD買ったのに、なんだか、また引き寄せてしまいました(笑)

実際にスタジオも日本にはありますが
ヨガやピラティスのほうが日本では主流なのであまり見かけないかもしれません。
主にニューヨークのバレエダンサーを中心に発展してきているエクササイズではありますが
DVDで、これを家でできるのはありがたいなと思います。

DVDはスタートプログラムはジュリオ・ホバス氏のインタビューが半分くらいですが
やはり開発者のスピリットを知ることは大切だと個人的に思っています。
そして24分の椅子に座ったプログラムでは
最初に、身体を「感じる」ことからはじまり、
アーチ&カールなど基本動作があります。
とにかくジャイロは動きが「身体が気持ちいい!」と感じるものが多いんですね。
身体を感じる、感覚を目覚めさせるのにとてもよいのびのびとした動きです。
DVDではそのあと10分の立って行うプログラムが収録されています。


ジャイロキネシス START PROGRAM

そして、それじゃ満足いかない!という人には
40分プログラムと60分プログラムがあります。


ジャイロキネシス 40 MIN PROGRAM
こちら↑では呼吸方法なんかも最初にやっていきます。


ジャイロキネシス 60MINプログラム
これは慣れてきた方向けのエクササイズ

わたしが買ったのはもちろん?3枚組セット(このほうが一枚の金額が断然安いのでw)

ジャイロキネシス DVD3枚セット
上記のDVD、スタート、40分、60分がセットになっています。

ではジャイロの動き、DVDの宣伝動画を。


具体的な動きのデモンストレーションになります。
GYROKINESIS® Demonstration by Maki Somekawa & Akiko Tokkuoka of Japan


興味のある方は是非見てみてくださいね~!