In Loving Light & Universe, Heal the World

松果体にある脳砂を育てアンチエイジングにつなげる

2014年01月27日
東洋医学
はい、れいあです。

先日いったい何が始まるんです?でも書いたように
東洋医学講座に急遽行くことになっていってきました。
東洋医学といっても厳密には「五行」についてなんですけどね。
それにしても、陰陽五行論は、果てしないです。
理解しようとすると、
易学やら、四柱推命やら、民俗学やら、
東洋医学だけでは語れなくなってきます。
そこをどこまで自分なりに落とし込めるか、ですね。。

今回連続講座で今回最後の回だったんです。
つまり、いきなりディープな内容ではありましたが、すっごい面白かったです。
でも、、、頭の中はフル回転!!!
フル回転させてやっとおいつけたかどうか、だったので、
また春から始まるようなので、
一から学びたいなと考えてます。

で、今回メモを書いてきたものをまとめながら噛み砕いていこうかというわけですw
それこそ体験を噛み砕く、いわゆる「胃経」になりますかねw
この「胃」は「脾」とセットで五行の「土」に該当します。

「胃」は食べたものを細かくする働きがあるわけですが
五行の「土」は「平たくする」とか「化かす」という意味合いがあります。
ごはんを食べるとして、ごはんを噛み砕いて「平たく」し、
消化しやすい形に形を変える(化かす)わけです。
また、花なんかがそうですが、育てるという一方、根腐れさせたり、手をかけすぎても、腐らせてしまいます。
そんな育てること、逆に腐敗させることも、土になります。

次に「金」の場合、
ここでは「手放し」とよくいっていますが、
「捨てる」とか「分ける」という性質を持ち、グレーゾーンが嫌いなかんじです。
また「火」は愛を意味し、
「木」は「昇るエネルギー」になります。

よく頭寒足熱っていいますが、それが逆になった状態を
肝気横逆(かんきおうぎゃく)といいます。

木と土は相克関係になりますが
胃・脾(土)というのは肝(木)のサポートをうけて成立っています。
肝にストレスがかかると血液を胃から借り自分の胃液で自分を壊してしまう状態が、例えば胃潰瘍になります。
なので胃潰瘍の原因は肝にストレスがかかりすぎた状態、というわけです。

そして「水(腎)」ですが
腎は以前

冬は「腎」を整えてアンチエイジングを!
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-2623.html

でも書いたと思いますが

「腎精」

というものがあります。
これは命の源になります。
今回は主に、この「精」のエネルギーについてのお話しになります。


木火土金水はそれぞれ方角や季節、年齢などに当てはめられています。

木は春を表し、方角は東、年齢的には若者をあらわします。
火は夏を表し、方角は南、年齢的には成人した大人をあらわします。
金は秋を表し、方角は西、年齢的にはお年寄りをあらわします。

「土用」ってきいたことがあると思いますが
主に言われているのは夏の土用、うなぎを食べたりしますよね。
以前書いたけど、土用は夏だけでなく、それぞれの季節にあてはめられます。

2月3日は節分ですが、先日大寒があり、大寒から節分までの間、
ちょうど今は「冬の土用」にあたる時期になります。
土用は邪気をよびやすいとされています。

「土」は木火金水の中央に位置し、すべてを包括するような状態をいいます。

残りの「水」ですが季節は冬を表し、方角は北、年齢的には・・・
「水」は亡くなった後の世界であり、また、生まれる前の状態である、
いわゆる「霊」の世界を示します。
この「水」は「精」を表しますが、そのほかに「個性」を示すそうです。
五臓でいうと木は肝臓、火は心臓、土は脾臓、金は肺、水は腎を示します。
この五臓の中で水である「腎臓」だけ背中からオペをするそうで、そのほかの臓器は前面から、
というところからみても「個性的」な臓器であるそうです。

人間は天から来る「呼吸」と地から来る「食」で生きています。
この天地には「神(しん=火)」と「気(=木)」と「精(=水)」があります。

「水」は生殖も意味しますが、この「精」、
男性のものをメインにいいますが「精液」とは目に見える「精(生命力)」の形になります。
この「精液」は何から出来ているのかといえば「精力」になります。
「精力」の源は「陽の気」であり、「陽気」の源は「元気」になります。
そしてこの「元気」の源は魂の持つ力(霊力)といわれています。
つまり「精」と「霊」はとても大きな関わりがあるんですね。

また「精」を外にもらさず「高めていく」ことで霊的な力を出せるようになるといわれています。
「精」を漏らすことは「生命力(精力)を減らす行為」になります。
性欲を昇華させたものが「クンダリーニを覚醒・上昇」にもつながっていきます。
ちなみにトランスパーソナル心理学の巻口勇一郎氏によれば、
クンダリーニは受精後の肉体の形成にはじまり、
人間を終生にわたり成熟・進化させる究極の力であるとのことです。



人間には「低我」と「高我」があります。
つまり
「私は」
といったときの自分は
「低我」
になりますが、そこには「私を超えた私」の存在である
「高我」
の両方が含まれます。
親しみやすい?言葉で言えば「高我」とはハイヤーセルフのことをさします。
人は進化をするとき「低我」から「高我」になっていきます。

エントロピーの法則からみると物体は必ず崩壊します。
これがいわゆる「(物質的・肉体的)老化」になっていきます。

「低我」から見ると「崩壊」であっても、これを「高我」も含んだ位置から見ると
一見すると崩壊していくように見えるけれども、
目には見えない大きなものが育っていくことに気づいてきます。
つまり「老化」を防ごうと物質面で色々な取り組みをしても
究極的に見れば、老化を「超える」のは「精神」のレベル、つまり「高我」であるといえます。
究極のアンチエイジングは精神から、といえます。



五行にはそれぞれ「色」があります。
理論によって若干違ってきますが、基本的に東洋医学では
木⇒青
火⇒赤
土⇒黄
金⇒白
水⇒黒
というふうにわけられています。

水は「黒」になりますが、
「黒」くするものとして、たとえばしみができたりする「メラニン色素」なんかがあります。
「メラニン」は皮膚を黒くする色素であり、
メラニン色素細胞を収縮する働きや生殖腺の発達抑制の作用があるのが「メラトニン」になります。

「メラトニン」は脳の松果体から分泌されるホルモンで睡眠と関係します。
メラトニンは 体内のサーカディアンリズムを統制するホルモンなので睡眠や目覚めと関係してくるのです。
このメラトニンは暗くなってから分泌されていきます。

人間の松果体は頭蓋骨の奥のほうに位置しますが↓
shokatai.jpg

蛇などの爬虫類は皮膚のすぐ下に松果体があって、光を感知するとメラトニンを出します。
メラトニンを出すことによって自分を黒くし、守り、輝かせます。

松果体はいわゆる「第三の目」の痕跡でもあります。
人間は第三の目まで光が到達しなくなっています。
現代、人間の松果体は小さくなり退化しています。
この松果体の中に脳砂というのがあります。↓
nousa.jpg

脳砂はもともとは老化のひとつの基準でしかありませんでした。
脳砂はカルシウムやマグネシウム塩からできていて、カルシウムリン酸塩になります。
カルシウムが沈着して石灰化している状態になります。
このカルシウム「塩」の「塩」は「安定した状態であること」を意味します。
塩になり安定した形を作り残ったものの代表例では胆石なんかが石灰化の例になります。
そのような状態の一歩手前がこの脳砂であるといえます。

メラトニンの働きに似ているといわれているものが「亜鉛」(Zn)です。
特に牡蠣に亜鉛は多く含まれているようです(あたしはアレルギーがあって食べられないのですが)
牡蠣の他に、のりや昆布といった海のものに多く含まれています。

漢方では柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)というのがあるのですが
この中に含まれる「ボレイ」とは牡蠣のことをさします。
柴胡加竜骨牡蛎湯は、動悸や不眠、高血圧に効果のある漢方薬でメラトニンに作用するようですね。
亜鉛は味覚障害というイメージですが、うつ病にも効果があるといわれたりもします。
そのほか生殖機能を高めるともいわれますが生殖=「水」(腎)になりますよね。
そんなことからも、

亜鉛⇒メラトニン⇒脳砂(松果体)⇒第三の目・サードアイの活性化⇒クラウンチャクラ・高我の目覚め・・・⇒精神のアンチエイジング・生命力

という流れになるといえばいいでしょうか。

ちなみにメラトニンを増やすためにはセロトニンが必要となりますが、
セロトニンを作るには必須アミノ酸でもあるトリプトファンが必要です。

このようなものもとると先ほど書いた松果体の「脳砂」を育てることにつながります。



動物にもチャクラがあります。
それは動物にもよるのですが、例えば猿の場合
猿の一番上のチャクラは人間の第一チャクラになるといわれています。

人間の第一(ベース)チャクラは本能的な欲求、要求などで動物的なチャクラともいえます。
人間の第七(クラウン)チャクラは、天使などの存在の一番下位のチャクラといわれています。
これには眷族(けんぞく)、つまり稲荷など動物の格好をした神の使いも含まれます。
眷族のしっぽはいわゆる脳砂と関係してくるそうです。

このクラウンチャクラを目覚めさせるにはそれより下位のチャクラのバランスが不可欠ですが、
第六チャクラ(サードアイ)が目覚めているというのが前提です。

これが先ほど書いた松果体であり、脳砂であります。
これを活性化すること=精神のアンチエイジングにもつながり、
亜鉛をとることで生命力にもつながっていき、脳砂をこうして育てることで
メラトニンやセロトニンのバランスとも関係してきます。

モノアミン神経伝達物質にはセロトニンとドーパミン、ノルアドレナリンがあります。
セロトニンはこのドーパミン、ノルアドレナリンの2つをコントロールします。
ドーパミンはおなじみ?快楽物質でノルアドレナリンは興奮させる物質になります。
このモノアミンは先ほど書いた必須アミノ酸であるトリプトファンからできていて
体内では合成されないため食品から取り入れる必要があります。
乳製品やナッツ、バナナなんかがよくいわれています。

このセロトニンがしっかり分泌されるようになるとメラトニンもしっかりしてきます。
いわばセロトニンは「陽」でメラトニンは「陰」にあたりますね。
メラトニンは腸なんかにも存在するのですが、松果体にあるとき
さきほどのクンダリーニ覚醒・上昇などと関わってきます。

メラトニンが作られるとき(夜)は自分を見つめなおすときであり、瞑想に適しています。
エイジングの多くのエネルギーは霊的な力、いわゆる五行でいうところの「水」になります。
この霊的なエネルギーを作る時間や、脳砂を育てるための食べ物(亜鉛など)が
「元気」になり「陽気」になり「精力」になっていきます。



人は肉体だけの存在ではありません。
人間をとりまくバイブレーションをも含みます。

物質レベルでのアンチエイジングも気になりますが、
やはり、目に見えない部分、心やスピリットという面での健康やバランス、成長にも目を向けましょう
といったかんじの内容でしたが
松果体の中にある脳砂を育て、活性化することで
アンチエイジングにつながっていくという内容でした。


まだ頭の中でしっかり説明できるほど噛み砕いて落とし込んでいませんが、
経験を通じて徐々に落とし込んでいけたらいいなと思っています。


かわいいレン君★
ren--3.png
れいあ
Author: れいあ
Energy Work (35)
地震予測と防災 (334)
競馬 (135)
月の祈り、星の導き (148)
Information (62)
Flower Essence (79)
お出かけ・お散歩 (124)
未分類 (19)
1 (0)
Facial (12)
ホメオパシー (12)
遊・戯・戯・言 (484)
Session (137)
そらいろだより。 (10)
癒しとスピリチュアル (258)
ご感想 (42)
Session Report (68)
Aroma (46)
お取り寄せ (12)
News (13)
れいあ流生き方 (66)
無駄話 (32)
人気記事 (26)
LINK (2)
Music (87)
自然療法 (80)
dayz (10)
Healing (7)
earthquake (102)
自然療法 (29)
Fortune (6)
Love (3)
My Boom (10)
介護・医療 (52)
WEB (8)
Foods (13)
Link (2)
Music (88)
BeautyDiet (16)
Dance (56)
shopping (9)
Cooking (8)
Spiritual (91)
名称未設定_36 (0)
キャラモノ (10)
Book (29)
政治・社会・経済 (40)
オーラソーマ (26)
メディアリテラシー (6)
Essay (4)
オカルト・トンデモ・陰謀 (13)
気象 (1)
ニュースクリップ (1)
Art (9)
メンタルヘルス (17)
詩 (6)
スピリチュアル・エクササイズ (6)
タロット・オラクル (5)
Osho (11)
相続 (1)
エッセンス (57)
ワークショップ (34)
東洋医学 (9)
心理学 (3)
レッスン (16)
キネシオロジー (46)
バッチフラワー (3)
薬膳 (6)
ゲーム (5)
レイキ (2)
ヒーリングストーン (2)
ダイエット (1)
【花魔女通信】Rainbow Garden (3)
2ちゃんねる (3)
武蔵小山 (12)
大天使 (3)
天使のメッセージ (3)
レン君 (16)
ハーブティ (2)
福岡 大牟田 (21)
映画・DVD (5)
雑念エンタテインメント (0)
スマホ関係 (0)
エネルギーワーク (1)
動物福祉 (3)
一斉遠隔ヒーリング (4)
美術・芸術 (3)
加圧トレーニング (1)
電気グルーヴ (1)
慶太さん (8)
2019久米島合宿 (1)
Energy Anatomy (1)