In Loving Light & Universe, Heal the World

災害時 これだけはもっておきたいアロマオイル

2013年08月30日
Aroma
はい、れいあです。

今日から防災の日までの間は

「災害時・緊急時のための」アロマ、ホメオパシー、エッセンス

について書いていきたいなと思っております。

初日は災害時のためのアロマです。

でも正直、あたしだけじゃなくアロマセラピストであれば、誰しもこれ!ってかんじで選ぶと思うんだぁ。

よく「無人島に1本だけ持っていくのならどのアロマ?」っていうふうなことをいったりしますが
多くのアロマセラピストはこれを選ぶと思うのですよ。

災害時にこれだけはもっていたいアロマ。それは・・・

ラベンダー

ティトゥリー


この2本です。

今日の記事これにて終了~w

って終わらせるのもなんなので(笑)
なんでこの2本が必要なのかを書いていきますね。

アロマオイルは「原液塗布禁止」になっています。

なぜならば、アロマオイルはお花の香り(アロマ)の成分をぎゅぎゅぎゅーっと凝縮させたものであって
例えばラベンダーならラベンダーのお花を触ったというのとは、その凝縮度合いが違うんですね。

バラやジャスミン、ネロリなどのオイルは非常に高いのですが、
バラなんかは3トンのお花からわずか1kgの精油しかとれないのだそうです。

ちょっと専門的になりますが、アロマの抽出方法にはいくつかあって
水蒸気蒸留法という方法で抽出されたバラは「ローズオットー」という名称で呼ばれ、
同じバラからでも、有機溶剤で抽出したものは「ローズ・アブソリュート」と呼びます。
水蒸気蒸留法で抽出された、ローズオットーのほうが当然お高いのですけどね。
有機溶剤で抽出されたオイルである「アブソリュート」は、
ジャスミンなんかでもあります。
とにかく精油で「アブソリュート」とあるものは、揮発性有機溶剤(石油エーテルなど)を使うことが多いので
できるのであればお顔なんかへの塗布は極力避けたほうがいいです。

お話がそれましたが、つまり普通のお花を触ったというのとアロマオイルの原液をさわったのとでは
刺激が全然違ってくるのですね。
もちろん香りを凝縮させたアロマならではの「効果」もあるのですが
そんなこともあり、たとえばアルコールとお水でスプレーにしたり
クリームに混ぜたり、オイルでマッサージしたり、
何かしら触媒になるものと一緒に使うのです。

しかし!
緊急時にクリームを混ぜたり、オイルでマッサージという余裕ってないですよね。。
そんな時原液塗布がOKなのがラベンダーとティートゥリーの2種類なんです。
なぜこの2種類が原液塗布OKなのかは、これを説明できるだけの化学を勉強する時間が必要になってきちゃうんですが(汗

ではこの中でどちらかひとつ選んでといわれたら・・・
あたしだったらラベンダーだなw
まぁ、やっぱアロマですから香りが好きなのは大切ですからね。。。

でもラベンダーって本当に家庭に一本!ってくらいすごい万能なんですよ~


これはアロマの資格の範囲になってきてしまうのですが(AEAJ)
ラベンダーはフランスの化学者であるモーリス・ガットフォセによって広められたのですが
何故学会で発表したかといえば、これも有名な話なのですが・・・
実験中、火傷をおったのですが、近くにあったラベンダーのアロマオイルをとっさにとり
火傷した手を浸したところ傷の治りが早いことに気づき、医療でのアロマの利用を研究したんですね。

まぁこれには後付の話があって、そうはいわれているけれど
実情はある程度なおってから塗布したという話もあったりするんですけどねw

しかしそれくらいに万能なアロマであることは間違いないのです。
このとき注意すべきはラベンダーの種類。

ラベンダー・アングスティフォリア
Lavandula angustifolia (Lavandula officnials)

と書いてあるもの、つまり、
真正ラベンダーのことをここでは書いています。

こんなふうにラベンダーは消炎、殺菌、鎮静、創傷治癒作用があります。

その他・・・
心臓を鎮静させる⇒血圧を下げる(低血圧の人は注意)⇒心拍をおさえる⇒不眠によい

というかんじの流れの状態にも効果がありますし
捻挫、スジ違いなんかにもいいです。
風邪にも有効で、
気管支炎/喘息/カタル/咽頭炎
また結核の影響の減少、出産の時分娩をスピードアップさせる、
脾臓と肝臓の浄化、
吐き気、嘔吐、胆汁の分泌促進、

殺虫剤として、ニキビ、湿疹、乾癬、おできなどなど
様々な症状によく、症状を改善させたりするお役立ちオイルです。


では、ティートゥリーのほうの話になりますが
ティートゥリーは抗菌、抗真菌がとにかく高いのが特徴。
ただ、ラベンダーに比べて皮膚の敏感な部分で刺激を引き起こすこともあります。

ティートゥリーの心の作用としては
ショックを受けたとき心をリフレッシュしてよみがえらせる作用があります。
先ほどのラベンダーは心を落ち着かせて眠れないときサポートしてくれますが
こちらはリフレッシュしてくれるかんじですかね。

ティートゥリーの特徴は、感染症を追い払うこと。
白血球を活性化して、体内に侵入してきた有機体に対する防衛線を作らせ
病気にかかっている期間を短くしてくれます。
身体から毒素を汗として排出させる働きもあります。
また腸内寄生虫の駆除にも役立ちます。
ラベンダーと同様に火傷や吹き出物なんかにもよいとされています。


こんなかんじで二つの精油についてみてきましたが
この二つは、特にラベンダーは1本持っていると本当に色々とよいですよ。

ただし、100円均一などで売られている「アロマ」は
アロマテラピーの効果は得られない人工香料ですので
気をつけてくださいね。

オーガニック エッセンシャルオイル(フロリアル)
れいあ
Author: れいあ
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