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災害時のためのホメオパシー&ホメオパシーの基本の本

2013年08月31日
ホメオパシー
はい、れいあです。

前回、昨日は、災害時のためのアロマを書いていきましたが、
本日はホメオパシーとなります。

正直、ホメオパシーやフラワーエッセンスってエネルギーものなので
使ってみなければわからない部分が、他の代替療法より多いんですよね。

特に妊娠や出産、子供やペットのケアに使われることが多いですが
中にはホメオパシーだけに頼り、医療機関にかからない人もいたりしますが
そういうのって本末転倒だと思うんですよね。
医者に今いけないっていう時とか薬を飲むまでもいかないけどなんか不調とか、
もしくは医者に行ったけどそのサポートとしてとりいれていくものだと思っています。

そして震災などの災害時は特に電力の関係だけでなく入院患者だけでも手一杯だったり
中には透析患者さんもいらしたり・・・

そんな中、このようなニュースも。

「大病院、紹介状ない初診「1万円」 患者分散へ 2013/8/30 2:03日本経済新聞

厚生労働省は紹介状を持たずに大病院に来る人に、定額負担を求める方針を固めた。
金額は1万円を軸に検討し、2016年度をメドに始める
軽い病気でも大病院に行く患者が多いため大病院が救急医療など本来の役割を十分に果たせない問題に対応する。
まず患者が地元の「かかりつけ医」を訪ね、そこで大病院が必要か判断するよう誘導し、医療を効率的にする。
過剰診療を避け、医療費の節減につなげる狙いもある。」

普段「風邪かも」って思っていたり、症状が病院に行くまでは今はいかないんだけど、、
または病院に行く時間がどうしてもとれない方などいらっしゃると思います。

ちょっとこれ以上は病院に行かなくちゃなというのをわかってる方
ホメオパシーをある程度とっても変わらなかったので病院に行こう、薬をしっかり飲もう
そういうふうに自己責任でお願いいたします。

そして、あたしもこんなふうに書いていますが、ホメオパシーについては素人なので
詳しく、深く症状を治したい、相談したいという方がいらしたら
ネットで近くのホメオパス(ホメオパシー医)を検索し、相談されることをおすすめします。


ホメオパシーと通常医療の大きな違いは、ホメオパシーは「根本治療」を目指しているんですね。
しかしあたしはホメオパシーを対処療法的な使い方をしているので、本来の使い方ではないと思うのですが
本来の持病であるアレルギーや喘息の症状は医療機関に通いつつホメオパシーを随時併用しています。


今回は「災害時のための」としておりますが
基本的には「緊急時のための」というふうな内容のものをセレクトしています。

ホメオパシーを始めたいと思って購入するとき、
あたしは基本セットなるものを箱買いしてから、中であいそうなものを使って
「これはこんな状態のときとったら変化があった」
「これは変化なし」
ってかんじで自分の感覚をみてとってきましたが、
同時にホメオパシーの本はかなり購入して読みました。
そして、今でも本がぼろぼろになるくらい活用しています。


ここでは緊急時に使用するためのものをピックアップしていますが
ご自分のライフスタイルの中にホメオパシーをとりいれていきたい方は、
とにかく本を購入してしっかり読むことをおすすめします。
なぜなら本によって若干書いてあることが異なったりすることもありますし(もちろん基本は一緒ですが)
何よりも薬事法の関係でネットで出ている情報はごくわずかです。
ホメオパシーを扱うショップさんなんかで「これにききます」といって売れないのが現状です。
これはアロマでも同じですね。

あと、ホメオパシーは「今現在の症状」について対応するようにできています。
ですから、同じせきでも、せきがコンコンと空咳が出る場合と、ゼェゼェとたんが絡む場合だと
とるべきホメオパシーはまったく変わってくるんです。
またホメオパシーの特徴ですが、時間帯、何時に症状が悪化するとか、
暑いとき悪化するのか、すきま風で悪化するのか、などなど
症状が悪化する条件と症状が好転する条件についてあるのもホメオパシーの大きな特徴ですね。

冒頭から色々書きましたが、
「試してみたいけど基本キットを買うまではいかないなぁ」って時に
「これはおさえておくと災害時なんかによいよ~」
という代表的なものを紹介していきますね。
以下のそれぞれのレメディのリンクはレメディの「200C」という緊急用のポーテンシーになっています。
このポーテンシーについても、今は書ききれませんので本などを参考にしてみてくださいね。

アコナイト (Aconite)

このレメディは「突然発症する」ものに有効で発症から12時間以内に服用すれば症状の発現をとめることが出来ます。
例えば風邪。
突然「なんかのどが変」とおもったらその時にとります。
12時間をすぎて使うと効果はあまりなかったりします。。。
突然起きたショック、ケガ、トラウマなど恐怖感が生じる場合、
極端な暑さや寒さにさらされた場合に使えます。

☆キーポイント:極端な情動不安と恐怖/パニック/ショック/恐怖/悪夢/急な発熱/急な寒気など

アルニカ(ARNICA)

怪我・打撲やトラウマ・ショックによる全ての影響に対して使うものです。
これはとりあえずもっていたほうがいいよという、上記アコナイトと並ぶ二大レメディ?ですかね。
手術後の回復にもいいです。
アコナイトは怖くて震えてるようなときで急な症状に使いますが、アルニカは怯えていないような場合や、
事故など何かあっても「大丈夫」というような人に適しています。
また体力トレーニングなどの後の筋肉痛なんかにもつかえます。

☆キーポイント:打撲のような痛み/障害・事故/触られることを嫌がる/障害、事故、手術前後
☆災害救済活動をする人がショックやストレス、重圧とうまく対処できるように手助けするといわれています。
 
アーセニカム(ARSENICUM ALBUM)

食中毒を治療するレメディで、嘔吐、下痢、発熱、インフルエンザ、風邪、喘息、不眠を抑えます。
深夜の時間帯(真夜中~AM2時くらい)に症状が悪化した場合に使用するのに適しています。
このレメディは情動不安や深夜の喘息発作にも使用されます。

☆キーポイント:焼けるような痛み/落ち着きがなく怖がり/熱で好転/午前0-2時症状が悪化

ベラドンナ(BELLADONNA)

頭痛、高熱、インフルエンザ、炎症、おできの緩和などに。
皮膚が赤く乾いて突っ張った状態で患者が喉の渇きを訴えていない場合に使用。
ベラドンナは特に子供の高熱を下げることができ(特に最初の上昇の後)皮膚や体内が炎症している症状の多くも緩和します。

☆キーポイント:すべての症状が突然激しく始まる/燃えるような赤さと熱(触れると熱い)/接触・光・音に対して極端に敏感/病気のせいで不機嫌になる

ブライオニア(BRIONIA)

頭痛・咳・風邪の治療にまず考えるレメディ。
どの症状も動くと悪化し、患者は動かずひとり静かにほっておいてほしいと思うとき。

☆キーポイント:粘膜の乾燥と激しい喉の渇き/消化不良によるひどい頭痛/金銭に対する恐怖


カーボベジ(CARBO VEG)

死から蘇るレメディともいわれ、失神した人の意識を回復するといわれています。
胃や消化器の、鼓腸によいレメディ。

☆キーポイント:ひどい鼓腸/胃と消化器のトラブル/極度に疲労し筋肉に力が入らない状態に

コキュラス(COCCULUS)

乗り物酔い・吐き気・不安時に。

☆キーポイント:乗り物酔い/つわり/大量の唾液と激しい喉の渇き/病人の看護や他の人を心配して睡眠不足になっているとき

ハイペリカム(HYPERICUM)

脊髄や神経終末(手や足の指など)の損傷を治療する基本レメディ。
手当てを待つ間の救急レメディとしてショックによる負傷や様々な負傷に用いられる。

☆キーポイント:神経損傷/負傷によるうずくような痛み/頭部と脊髄の損傷/足指・手指・尾てい骨の損傷


カレンデュラ(CALENDULA)

切り傷・炎症・腫れ
化膿どめに。
傷の治癒を促す。感染を防ぐ。切傷、火傷、潰瘍、抜歯後の治癒促進

◆こちらはマザーティンクチャーの携帯用スプレー
(患部に塗布できます。ホメオパシーをアルコールに浸したものです)
MT)カレンデュラJ スプレー10ml




イグナシア(IGNATIA)

深い悲しみのためのレメディ。
患者が精神的に動揺している時(死の知らせ、喪失の恐怖、失望のショック)に使うレメディです。
また、その結果として現れた喉の痛みや腰痛の緩和に。

☆キーポイント:悲嘆・内面の葛藤、失望/ストレスをやわらげるために食に走る、または食べ物に対する嫌悪感

イペカク(IPECAC)

吐き気、嘔吐、痛みに対するレメディで止血用の救急レメディ。

☆キーポイント:怒りっぽい/他の病気に付随して起こる吐き気(喘息など)/窒息しそうな咳

オピウム(OPIUM)

恐怖・困惑・恐れ・事故などを目撃した恐怖・悲嘆・叱責・恥・ショックに起因する病気に。
度を越した飲酒にも使われる。
麻酔の悪影響を取り除く。
恐怖による痙攣、恐怖のあまり感覚がなくなった状態。
(自分の周囲のできごとに対応できなくなるレベルのもの)

☆キーポイント:情緒的または肉体的ショックから自分の殻に閉じこもるようになっている状態/頭部損傷


パイロジェン(PYROGEN)

ホメオパシーの消毒薬、ホメオパシー版抗生物質ともいわれるレメディ。
薬剤やレメディに反応しない重い感染症に。
情動不安のある敗血症がある場合など、
通常の治療のサポートとして使用。
周期的に起こりひりひりする腫瘍。
砕けるような骨の痛み。
切り傷の感染症、治りにくい外傷。

☆キーポイント:感染症/発熱と痛み/病気のストレスで弱った心臓/敗血症


ラストックス(RHUS TOX)

皮膚炎・リウマチ痛・帯状疱疹・粘膜に関する問題(口内炎・単純ヘルペスなど)に対応するレメディ。
筋違いや重いものを持ち上げたりして起こる症状(腰痛など)
肺炎などの敗血症、感染症。
坐骨神経痛、角膜損傷

☆キーポイント:関節疾患/筋違いに関する問題/感染症と皮膚炎/怒りっぽいが感情を抑える傾向がある人に適している


上記に紹介した中で例えば「眠れない症状によいのは?」というと

☆アコナイト⇒恐怖が原因で落ち着かず眠れない場合にとる
☆アルニカ⇒疲れすぎて眠れないときにとる
☆ベラドンナ⇒眠りに落ちる前の筋肉の痙攣(いわゆる金縛り)に
☆イグナシア⇒あくびばかりでて眠れないようなときに


というかんじでとるかんじで、眠れないというひとつのことでも状態でとるものが違ってきます。

ここでちょこっと紹介はできても、きっかけにすぎません。
フラワーエッセンスと違って、とるタイミングや回数もさることながら
症状を観察して選ぶレメディ、ポーテンシー(希釈度)など
使いこなしていくにはそれなりの知識が必要となります。

そんなときのためのホメオパシー医なのですが
災害時などの場合、やはりそう簡単に病院もすぐに行けない場合など
様々なケースが考えられます。
セルフケアとして、または救助や病院に行けるまでの間などというかんじで使うことが望ましいです。
使ってみたい方は、通院や投薬などはそのままに、
副作用などはないので(逆にあわないとまったくききません)
ちょっと気になる症状から普段から少しずつ使ってみることをおすすめします。


ちなみにあたしの必読書で(笑)
以上の解説については以下の本を参考にしています。
ホメオパシーバイブル



ホメオパシーin Japan 基本36レメディー

これは由井先生の本ですが、まず最初にこの本から入りました。
今は売り切れのところが多いです。
レメディの性質をそれぞれわかりやすく書かれています。
この↓レメディキットに対応しています。
ホメオパシージャパン オリジナルレメディー【36基本キット】


ホメオパシーバイブル/中村裕恵

こちらは中村先生のものです。
中村先生は自然療法全般というかんじでフラワーエッセンスについても本を出されていらっしゃいます。

ホメオパシー基本40レメディー徹底活用ガイド 渡辺順二

こちらは渡辺先生のもの。
この先生の本だと「こころの処方箋」というホメオパシーの感情面にアプローチした本が個人的には特にお気に入りで
フラワーエッセンスの代わりに使うこともこれで多くなってきました。

ニールズヤード式セルフケアのためのホメオパシー

この本はアロマで有名なニールズヤードから出ているもの。
女性向け?なかんじで、オールカラーで見やすい紙面です。


最初に読むとしたらこのあたりかな。

症状を治すことも大切ですが、ホメオパシーを使っていくのであれば
ある程度「どんなシステムできくのか」ということを理解しておいて
その上で最初はとっておくとよいかなと思います、あたしは。。。

ただ、基本的にホメオパシーは代替医療とはいえオカルト的な扱いを世間ではされているので
使っているのをまわりが嫌がることも多いと思います。
ベルリンの壁のレメディとかw福島の土のレメディとかありますもんw
「オカルトだ!」「トンデモ!」
っていう人も多いけど
あたしはオカルト好きなんだもん仕方ないww

医者とホメオパシーと薬と、それぞれうまく使うことが一番だと思いますよw
あたしはホメオパシーは市販の薬と似たような位置づけで使っています。
本当は根本治療するのがホメオパシーの醍醐味なんですが・・・
ホメオパシーのレメディを何度か変えてみて「きかないや」って思ったら病院に行ってます。
ホメオパシーは選んだレメディがヒット(一発でビシっときいたとき)する経験があると
別の症状で「これにきくレメディあるかな」ってふうに本で調べて、
もしくは本を読んでいて、この症状よくなるからレメディ買っておこうってかんじで増えていきました。

一番使ったのは介護の場でだったんですが
高齢になると薬もむやみに出せないとか、処置ができないケースも多いので
そんなときホメオパシーは副作用がないので、医者に見離されたようなケース?によいです。
祖母の持病の薬(高血圧とかインスリンとか)はそのままで、
寝たきりなので病院に連れて行くのも一苦労・・・というときに
まずは家で処方できそうなレメディをとって様子見、あまりに痛がったら病院というかんじでした。

ホメオパシーが散々叩かれたのは、オカルトだからってのもあるだろうけどw
何よりも「治ります」といいきってしまったり、
エビデンスがはっきりしていないという点、
その他色々ツッコミどころ満載だからだって思うのですが
上記でも散々書いたけど、いざというとき使うのに本を読んで判断ってなかなかできないのですよw
フラワーエッセンスと違って色々とややこしいので
基本の本だけでもちゃんと読んでおくと使っていく上でよいかと思いま~す。
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