In Loving Light & Universe, Heal the World

ヒーラータイプとは?

2012年04月10日
Healing
はい、おはようございます、れいあですw

本日は、最近、よく質問されることが多いことについてです。
それは

「ヒーリングをしているがエネルギーを感じられない」

とか

「エネルギーがよくわからないのだけど」

という方から質問を何故か?よく受けます。

先日質問されたとき

エネルギーの感じ方にはどこが得意かというものがあって
それは透視とか(あたしは見ることはあまりできない人です)
声がくる、感じる、未来がわかるなど
サイキック能力についていえば、それぞれの得意分野があり、
修行である程度できるようになってきます。

しかしサイキック能力とヒーリング能力というのは違うレベルなんですね。

だからヒーリングをやってらっしゃる方で何名かから質問があったのですが
「ヒーリングやってるのに見えない、聞こえない」

これは別々のものだから本来そこまで悩まなくて大丈夫なんだけど
やはりごっちゃになってしまう方も多いみたいなので
そのあたりもここに書いておこうと思いました。

でも、その方は先日、どうしたらわかるように(サイキックが)なるかときかれ

「五感を使っていけば、六感も磨かれていく。
瞑想など自分と向き合う時間を定期的にとってみれば?」

と話したところ

「五感てどうやれば磨けるんですか?」

ということをいわれまして

「日々のものを見たり聞いたり、味わったり。。。そんなふうな
感覚に意識を向けていくことかなぁ」

みたいに答えたのですが
イマイチわかってもらえなかったかな。。。orz



あと、説明するにはどうしたらよいかなと思い、考え抜いた挙句、
スピリチュアルメンターでもある百瀬さんにメッセしたところ
実に明快な答えが。
そして知り合った当時に、オススメされた、百瀬さんの師匠の名前も出てきて
こちらとしても原点に返った気持ちになりました。

しかし何をどういうふうに質問するのか、
あたしなりのヒーリングに対する考えもあって
それらも手短に伝えました。

それと同時によく、質問されるのは

「どうしたらヒーラーになれますか」

ということ。

これもあたしなりに考えがあるので、それを伝えると
あたしはヒーラーだとは思っていない、
癒すのは自分自身であって
その人が癒されたいと思ったときに初めて癒される。
そして、その癒しのお手伝いをするだけであって
あたしが癒すわけではない。ということ。


「すべての人は ヒーラーである」

「自分が”癒されたい”と思ったときに初めてその人に癒しが起こる」

「癒しの本質は愛である」



これはフラワーエッセンスの、とりわけ、クラシックエッセンスである
バッチ博士の勉強をされた方なら誰でもご存知かと思います。

この考えはあたしの中にずっとあるもので、
だから

「誰か癒したい、癒してあげたい」

という人にもよく出会うのですが
ちょっと自分とは違うな~と思うことが多いのです。

最近質問をしてきた方にもお話したのですが

「困ってる人を見たら、手を差し伸べたい気持ちがあるのは当然のこと。
だけどそこで癒すべきかどうかというのは、そこで自分に愛があるかと関係してくる。
なぜならば、あたしには、そういう人は人からエネルギーをすいとってるケースもあるから」

そう答えたことも百瀬さんに伝えました。

結局自分が一番「癒されたい」ことに気づかず
つまり自分を本当は一番愛してあげないといけない状況なのに気づかず
与えることばかりでどんどん自分をすり減らしているケースは多いです。

介護をしてたとき自分もそうだったんだなと思うことがあります。
つまり自分ではなかなか気づかないのかなって思ったりも。。。

何故かここんとこすごくこれらについて質問受けるので
ツイッターのほうにもちょっとつぶやいたんですが
断片的すぎたので、また記事にしないといけないな~と思っておりました。

れいあさんが言うように、たしかに癒しに必要なのは「愛」でしょうね。

抽象的でなく、愛を与えられる人は多かれ少なかれ、アナハタチャクラ(心臓)が動いてる。
だから、ヒーリングなどやりたければアナハタの活性化が必須です。


いろんな方法があるけれど、まったく動いてない人にとっては道は遠い。
つまり向き不向きがある。

人のエネルギーを吸い取ってしまう人は、これとは別の、
受動的に動くマニプラチャクラ(胃)のタイプが多いのでしょう。
日本の巫女や霊能者とか「見える人」はこのタイプ。

アナハタタイプの特徴は、積極的、時には攻撃的になって、人の上に立ってリーダーシップを取り、愛情深い。
つまりエネルギーが外に向く。
このタイプは日本に少なく欧米に多い。

日本人の多くはマニプラタイプで、受動的、消極的、感情(情緒)的。
なので、日本ではヒーラー向きの人はそう多くはないんです。

あとは、どれだけ気を多く人に与えられるかでしょうね。
瞑想・ヨガなどの行法もあるけれど、たとえば被災地などで困っている人を助ける活動を継続しても少しはアナハタの活性化になるかもしれない。
やっぱり中国には伝統があるから、気功をやったりするのも良いでしょう。

すべての人はヒーラーというのは、自分への癒しという意味ではたしかにそうで、
そういう力が働いている人は敢えてヒーラーに頼ることもないかもしれない。

以上のことは多くはかつて師と仰いだ本山博師から学んだことです。

あ、それから気と(遠隔治療するような)サイエネルギーは次元が別のものだから、そのへんもおさえた方が良いでしょう。

少しでもお役に立てれば。



先日フェイシャルの講座において
感情と臓器の関係についてお話したんですが

>受動的に動くマニプラチャクラ(胃)のタイプが多いのでしょう。
>日本人の多くはマニプラタイプで、受動的、消極的、感情(情緒)的。

と百瀬さんもおっしゃってるように
五行では「胃経」「脾経」つまり「土」の人が日本人は多く
キネシオロジーでは、このエリアのバランスが崩れて出たりします。

そういう意味でも五行とのつながりがあるんだろうか~
なんて思いました。

もっとこのことは色々深く勉強していきたいですが
勉強することだらけだよ~~~(楽しいけど体験を消化しにくいw⇒これも土のタイプの特徴w)

百瀬さんありがとうございました。
また教えてくださいませ~!




百瀬さん Blog
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/

著作: 『ヴィア・ドロローサ~イエスが歩いた悲しみの道』
http://www.100fuku.com/books/nao/VD/
れいあ
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