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男性の更年期障害と漢方とアロマ

2011年10月23日
自然療法
はい、こんにちは、れいあですw

アロマを使うのは女性のほうが圧倒的に多いということからなのか
アロマについて学ぶとき、必ず習うのが女性の一生の心と身体のサイクルについてですよね。
妊娠、出産といった一大イベントは必ず学びます。
というのも妊娠の時、安定期まで使ってはいけないアロマなどもあるので
そのあたりしっかりアロマを使う方で妊娠されてる方は、それだけでも学んだほうがよいと思います。

以前とある理由でピルをずっと服用していたことがあったのですが
副作用がかなりきつくて、、、のむとすぐに吐き気を催すかんじでした。
薬の副作用に耐えられずあたしはもう飲まなくなってしまったのですが
当時は自然療法について何一つ知りませんでした。

PMS(月経前症候群)や更年期の時期にもアロマは勿論有効です。
個人的にはフラワーエッセンスとの併用を一番オススメしたいです。

近年いわれる男性の更年期障害。
あたしは更年期は、その平均年齢からだけみればもう少し先だと思うのですが
母親の更年期障害の時の「変化」を見てるので(特にイライラ)
あたしみたいなもともと自律神経に症状があったり
周囲に敏感なタイプはそのときがきたらきついだろうなぁ・・・
できればフラワーエッセンスとかホメオパシーなんかの自然療法で乗り切りたいです。

女性にも更年期があるように男性にもあるのですが
LOH症候群(late onset hypogonadism syndrome)という言い方をします。
男性も男性生殖器についてのトラブル、
特に泌尿器についてのトラブルということになります。
性ホルモンは脳の下垂体から分泌されるのですが
男性ホルモンの総称をアンドロゲンといいます。
一番有名なのはテストステロンですね。
このテストステロンは、大元はなんとコレステロール。
成人男性が1日に分泌するテストステロンは7mg前後といわれてます。

テストステロンを補うためにDHT(ジヒドロテストステロン)という酵素が分泌されるのですが
DHTはいわゆる悪者なんですねw
たとえば髪が薄くなる原因(毛髪の成長を妨げる作用がDHTにはあるのです)
前立腺肥大といったものが関係してくるのです。

では具体的にどんなのが男性の更年期障害といわれるものかといえば
全部は書きませんが
性欲低下、悲しくなったり怒りっぽくなる、運動能力低下、体脂肪増加、認知機能低下、
わけのわからない体調の不調など・・・
基本的に男性も女性も似たような症状だといえると思うんですね。
4~50代にかけホルモン分泌が徐々に低下していき
60歳では40歳に比べて25%低下するそうです。
これになりやすいタイプはうつ症状になりやすいタイプと似ています。

305259.jpg
ナチュラルテストステロン 男性更年期とハーブの活用
1. 男性にとって自然なホルモンバランスを維持する重要性 
2. アンドロポーズ(男性の更年期)─ホルモンと男性の体
3. 男性ホルモンに悪影響を与える環境汚染物質 
4. 植物アンドロゲン─男性のための自然なホルモン補充療法
5. 体内のテストステロンを増加させるサプリメント 
6. 男性ホルモン様作用のある食べ物 
7. テストステロン抑制物質:避けるべき食べ物 
8. 男性の性的健康の増進


これについては特にストレス、
男性の場合社会的なものが大きいので、仕事のことだとかのストレスが多いのですが
問題が問題なだけあって複雑化することが多く、
なかなか治療といっても医学的には難しい部分もあります。
しかしたとえば前立腺肥大の問題についてはノコギリヤシが泌尿器科ではエビデンスもあって
「証明」されてきているようです。

アロマやハーブ、フラワーエッセンスや漢方といったものは
女性だけではなくもちろん男性にも有用なものです。

自律神経系統の不調にはいくつかタイプが分かれますが
たとえば漢方でいうところの気虚タイプにあたる人は
(自律神経機能低下、腎機能、肺、消化器の機能低下などのある方)
漢方は補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、オススメのアロマはゼラニウムやサイプレス、フランキンセンスなど。

気鬱タイプ(食欲低下、疲労、倦怠感)の人には
漢方は半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)などで、アロマはペパーミント、サイプレス、ローズマリーなど。
⇒これは先日までのんでいました。のどのつかえにいい漢方です。不安神経症の方にオススメ。

気逆タイプ(イライラ、手足の冷え、のぼせ)には
漢方は桂枝湯(けいしとう)、アロマだとゼラニウム、イランイラン、ラベンダーなど。

内分泌系の体調不良(性ホルモンなど)については漢方では桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
アロマではサイプレス、ラベンダー、クラリセージなど。

確かにテストステロン補充療法もありますが
女性も副作用があるように男性でもこれは同じこと。

アロマや漢方、ハーブ、フラワーエッセンスなどをうまく利用して
男性も女性もその時期かなと思ったら乗り切っていきたいものですね。
れいあ
Author: れいあ
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