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双極性障害メモ

2011年02月04日
メンタルヘルス

双極性障害(そうきょくせいしょうがい)は、躁状態とうつ状態を繰り返す精神疾患であり、気分障害の一つである。
統合失調症と並び、二大精神疾患と言われている。

古い呼び名では躁鬱病(そううつびょう)あるいは、他の名称として双極性感情障害(そうきょくせいかんじょうしょうがい)とも言う。

全精神疾患・神経疾患の中でも、数字上、圧倒的に高い自殺率で知られる。
双極性障害は、一旦回復しても再発することが多く、生涯にわたる薬物投与による予防が必要となることが一般的である。
双極性障害は、躁状態を伴う双極I型障害と、軽躁状態を伴う双極II型障害に区分される。

後述の躁状態が1回認められれば、双極I型障害と診断がなされる。
1回の躁状態で終わる症例は軽症の部類であり、一般には、うつ状態と躁状態のいずれかが、症状のない回復期を伴いつつ、繰り返していくことが多い。
躁状態から次の躁状態までの間隔は数カ月単位という場合から、数十年という場合もある。
また、うつ状態と躁状態が混ざって存在する混合病相が生じる場合もある。

これに対して、うつ状態と軽躁状態のみが認められる場合を、双極II型障害と呼ぶ。
ただし、この双極II型障害については、軽躁状態そのものが、
患者や家族には認識されていないことも多く、自覚的には反復性のうつ病であると考えている患者も多い。

症例によっては季節に左右されることもある。
うつ状態から急に躁状態になること(躁転)はまれでなく、一晩のうちに躁転することもある。
また1年のうちに4回以上うつ状態と躁状態を繰り返すものを急速交代型(Rapid Cycler)と呼ぶ。

躁状態とは、気分の異常な高揚が続く状態である。躁状態の初期には、患者は明るく開放的であることもあるが、症状が悪化するとイライラして怒りっぽくなる場合も多い。

本人の自覚的には、エネルギーに満ち快いものである場合が多いが、社会的には、種々のトラブルを引き起こすことが多い。
DSM-IV-TRによる躁状態の診断基準は、以下の症状が3ないし4つ以上みられる状態が1週間以上続き、社会活動や人間関係に著しい障害を生じることである。

◎躁状態◎
1. 自尊心の肥大:自分は何でもできるなどと気が大きくなる。しかし当の本人は極端に謙虚な事も多い。
2. 睡眠欲求の減少:眠らなくてもいつも元気なまま過ごせる。(身体の疲労を自覚出来ず、過労死した例が過去にある)
3. 多弁:一日中喋りまくったり、手当たり次第に色々な人に電話をかけまくる(メールのやりとりをするケースもある)
4. 観念奔逸:次から次へ、アイデア(思考)が浮かんでくる。具体的には、文章の途中で、次々と話が飛ぶことなども含まれる[3]。
5. 注意散漫:気が散って一つのことに集中できない。落ち着きがなくなり、心拍数が増加する。
6. 活動の増加:仕事などの活動が増加し、よく動く。これは破壊的な逸脱行動にも発展しうる。
7. 快楽的活動に熱中:クレジットカードやお金を使いまくって買物をする、性的逸脱行動に出るケースもある。

◎鬱状態◎
双極性障害の鬱状態は単極性の鬱病と症状は似ているが、破壊的衝動のエネルギーを自然と内在するという点で、単極性の鬱病に比べ危険な傾向が強い。
また、うつ病は完全な鬱状態だけでなく、中途半端に薬によりエネルギーが回復した時にも自殺が多いとされるが、双極性障害の鬱状態は躁状態へと切り替わる過程で、抗うつ薬なしでもおのずとこの状態へと変移するものと言えなくもない。
なお、通常の鬱病と違い、抗不安薬の効果はほぼ期待できない上に、悪化(躁転)する恐れがあるため、その点でも違いがある。
基本的に双極性障害の鬱状態は、難治性だと言える。


◎躁鬱混合状態◎
鬱状態の特徴と躁状態の特徴の両方を有し、気分の高揚と悲観的な気持ちが融合している状態を指す。
患者は常にイライラし、焦燥感を覚えながらも無気力で、睡眠欲は減退し、身体は疲弊する。
さらには異常行動が見られ、破壊的である。
この状態においても自殺の危険は他の精神疾患に比べ高い。
Ⅰ型、Ⅱ型ともにみられる。ただし、軽度の混合状態は、躁状態、鬱状態でも傾向的に見られるものである。

◎治療上の注意点など◎
必ず精神科の医師にかかること。内科を含めて他科の医師のほとんどは双極性障害の治療の専門のトレーニングを受けておらず、かえって治療を難しくしてしまう可能性がある。
双極性障害は精神疾患で自殺率が最悪の20%前後とされている重病であり、これはうつ病より顕著に高く、適切な治療は不可欠。
患者が精神科受診を拒む場合、本人の状況を最も把握している家族が半ば強引にでも同行するべきである。
このような場合、本人は自分が病気であるという認識(病識)が乏しいか全くないため、様々な治療上のトラブルが予想されうる。
本人が自発的に通院する場合、病院に家族が同行せずとも、家族から見て躁状態に見えるか鬱状態に見えるかの客観的コメントを医師に伝えるのは、医師にとって有用な情報提供となる。

躁状態に切り替わっても、治ったと勘違いし、気分安定剤の服用を停止してはならない。
躁状態の患者は、怒りっぽいことが多く、些細なことでケンカをしたり、問題行動について、頭ごなしに注意したりすると時に暴力に及ぶこともあり注意を要する。

鬱状態の場合、病気の症状の一つとして、あらゆることが悲観的に感じられ、過去の行動が後悔となって思い出される。
この悲観的な思考によって、さらに気分が落ち込むという悪循環に陥ることが多い。
そのため、鬱状態の時は努めて物事を深く考えない方がよい。
適切な時間の睡眠をとる、脳と体を休ませることに集中し、新しいことには無理をして取り組もうとするのは避けるべきである。
また、鬱状態の場合、完全に良くなろうと思わず、鬱状態なりに生活できていれば、良くやっていると自分を評価することも有用。
一般的に双極性障害の患者は、本人の自覚的には少々の鬱状態である時に、客観的にはバランスのよい状態であるとされている。

うつ病の場合、患者に「がんばれ」と言うことは禁忌とされているが、双極性障害の場合は治療が進んで気分の波が小さくなってきた場合、本人が自制心をもって社会生活に復帰するという意識が不可欠であり、この段階にいたれば「がんばれ」は一概に禁忌と言えない。
むしろ本人の自制心がなければ社会的予後の観点からは治らない病気である。


双極性障害とされる著名人
北杜夫/中島らも/宮沢賢治/夏目漱石/ヘミングウェイ/ゴッホ/ヴィヴィアン・リー/カート・コバーン(ニルヴァーナ)など



>統合失調症と並び、二大精神疾患と言われている。
ってさ、統合失調症及び双極性障害(II型)の両方を診断されてるあたしって
本当になんだよ~ってかんじw
あたしの場合、境界型人格障害もまだ少しあるので医師をコントロールしてしまうんだけどねw

まぁ薬はもらってきても一部しか飲んでないのだけどw

薬が効かないのはわかっております。
薬は飲むと「もわ~~ん」ってかんじになる。
あたしは自然療法は好きだけど
薬の、あの「もわ~っと」した感覚は決してキライではない。
だけど薬をどんなにとり続けても根本を解決する力をつけてくれるわけじゃない。
そんなときにエッセンスは効果的。
やっぱフラワーエッセンスきくけど併用がいいなぁ。。。。
使い方によるけどホメオパシーも状態で選ぶとききます。

薬とホメオパシー、フラワーエッセンスなんかをうまく自分の状態をみながら
ココロの治癒力をつけていけたらいいなぁと。

最近あたしはエッセンスをわざととらない。
エッセンスに頼らなきゃいけない状態の時は、これをとればいいって思うときはとるけど
ここぞって時はたいてい思考がストップしちゃうんだ。

だからあたしはダウジングを使ってとりあえず反応したものを回数とかきいてとったりする。
自分以上に潜在意識のほうが自分の事を知っている。

そういや先日インスピレーション・カクタスを購入した。

今のあたしはサボテンのエッセンスをみ~~~~んなそろえたいくらい
「守られたい」感情の中にいます。
サボテンのエッセンスは「保護」のエッセンス。
このインスピレーション・カクタス
心を乱す考えやマイナスの影響力から身を守り、自分らしくありたい人にいいエッセンスです。

またFESのセントジョンズシールドも購入。

セントジョンズシールドはオイルなんだけど
セントジョンズワートのエッセンスをよく飲むのでオイルでも購入したわけ。
オーラシールドを守るためにあたしは購入しました。
このオイルは飲みものではありません(笑)
ただ神経的に繊細で影響を受けやすい人にはとってもいいと思います。
感情の流れを促し内面を育んでサポートしてくれます。
心配事や憂鬱感を抱えて気持ちがふさぎこんでいるときに。

今年に入ってイキナリ色々なことが重なってしまってるので
もういっぱいいっぱいで感情がやりきれないで悲鳴をあげています。
理性でそれをこれまでコントロールしてきたけど
もはや1月下旬以降コントロールしきれない状態になっています。

いろんなことやってきたけど、もうダメだ(笑)
誰とも関わりたくないような、本当に一人きりになりたいって気分にイキナリなったりする一方で
「果てしない孤独感」になったりもする。
なんてワガママなwww
これまでそういうことは何度もあったけど、これでもなんとか抑えてきた。
だけど今年になってストレスやプレッシャーがたまりすぎて
感情を抑えきれなくなって突然消えてしまいたいと思ったりする自分が暴走してるというか
制御不能な自分もいるけど
エッセンスすら飲まず感情をひたすら眺める、そんなクールな自分もいる。
達観してるというのではなく自分を見捨ててしまおうって思う自分。
自分を愛さなきゃって義務で思ってるうちはまだまだだ。
自分を愛してますって、そう思い込ませようとするだけだと
ココロの奥深い部分で違うものがうごめくのを感じてしまう。

ここまできたらもはや自分で自分を笑うしかありません(笑 笑 笑 笑 笑)
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