In Loving Light & Universe, Heal the World

目の不自由な人のために~ボランティアに思うこと。

2009年12月09日
れいあ流生き方
今日近所のスタバにいったらこんなコンセプトをもったことをやってたので紹介します。

Book for Twoプログラム
http://www.starbucks.co.jp/holiday/event/tasting.html

よく不要になった本を、売ったりするじゃない?
その査定および買収した全額を
目の不自由な方のためのオーディオブックの製作に役立てていただくっていうコンセプト。

Book for Two(ブック フォー トゥー)は、ある人にとってはその役割を終えた本が、新たな役割を担い生まれ変わるスターバックスのコミュニティプログラムです。
1冊の本が、あなたひとりだけではなく、再び誰かにつながっていく、そんな願いを込めたプログラムにあなたも参加しませんか。

お譲りいただいた本は、スターバックスから専門家に査定・買取をお願いし、その買取金全額を日本点字図書館にお届けします。日本点字図書館は、目の不自由な方のための音声図書や点字図書の製作や貸し出しを行う社会福祉法人です。

参加方法
Book for Twoプログラムに参加ご希望のかたは、参加申込書をダウンロードして署名押印のうえ、本と一緒にBook for Two開催店舗にお持ちください。なお、未成年の方は、保護者の署名押印も必要となりますので、ご了承ください。

開催期間 12月1日(月)~25日(木) ※店舗により、開催期間が異なります。

開催店舗(PDFです)回収ボックス設置店舗はこちら
http://www.starbucks.co.jp/holiday/event/tenpo.pdf

※一般書籍・雑誌・洋書などのユーズド本(中古本)が対象となります。新聞、公序良俗に反するものは受け付けておりません。
※参加申込書は開催店舗でもご用意しています。未成年の方は保護者の署名押印が必要となります。
これは雑誌とかもOKみたいだね。
ちょっと売ってもマイナーな本だしどうしようかな~なんてのもアリだといわれました。
結局査定はブックオフでするみたいですけどw

あたしは本をオークションで売るか、古本屋さんで売るか、アマゾンのマーケットプレイスで売るか考えていましたが
こういう企画であれば乗ろうかななんて思っています。

前にも書いたけど赤い羽根募金とか歳末たすけあいって近所に「強制的に」募金回収するって時点でなんか違うと思うんだよね。
要するに強制ではなく「気持ち」だから。
しかしその「思いやりの気持ち」がお金であることについてもなんだか抵抗を感じてしまう。
それはお金が罪であるとかそういう意識の問題ではなくて
あたしのボランティアや「思いやりの気持ち」に対する考え方っていうのは
「まず身近にいる困った人から手助けする」ってスタンスでいたいから。

「恵まれない子に愛の手を」とかいうけどさ、よくカンボジアの難民の子とか
食べられずに飢えてやせ細った子の写真があったりするじゃん?
たしかにそういう子たちは救われてほしいって思うのだけど
そういうビジュアルでの訴えってどうなのかなとも思う。

それに今の日本の状況みてごらん?
今日一日を生活していく人がどれだけ多いことか。
それはあらゆる世代に「いつ自分がそうなるか」っていう不安定感を与える現実に日本があるのは事実。
昨年とか「派遣村」ってあったけど現在円高になってるこの状況下、
また生活が危ぶまれてしまう人が増えてしまう可能性があるわけで
「安いから海外にいってきま~っす^^」
なんてノーテンキな人もいるけれど実際、問題は思った以上に深刻だと思う。

困ってる人にお金を送るといっても、
確かにそれが確実に誰かのために使われるのであればいいのだけど
あたしがいいたいのは、いくらお金だけ寄付しても
たとえば電車で席を譲れないとか基本的な部分で思いやりのない人であれば
それは単に寄付やボランティアって「自分、いいことやった!」っていう自己満足の域にすぎないと思う。
もっと詳しくいえば「金=慈善」っていう考えそのものが
きわめて資本主義的かつあまりにも物質的だよな~って思うのはあたしだけなのかな。
無条件の愛みたいなもので誰かを救えたらどんなにかいいけど、それは所詮理想の机上論にすぎないのかもしれない。
あたしの中の基準は「魂から突き動かされるものがあるかどうか」かな。
本当に相手のためになっているか、
愛の押し売りになってやしないか、
そんなことについてよく悩まされてしまうのだけど。

通貨って確かにすごく便利だけど、もともとはモノの流通(物々交換)を便利にしたり
交易をすることでその地域には入手できないものが手に入れられたり
通貨ってとっても便利な機能ではある。

お金っていう目に見える物質的なカタチで誰かを手助けするのもいいだろう。
それはたとえば遠くはなれた人や身動きが自分ではなかなかとりにくいなどケースバイケースだと思うけど
時に「愛の本質」みたいなものを見失う危険性もあるんじゃないかと思うことがある。
自分で苦労して手に入れたお金だからこそそれを誰かに、という考えはもちろんあるから
そういうことを否定してるわけじゃないんだ。
だけどね、自己満足でなくて、あくまでも「誰かのため」にする愛が本質にあってほしいということをいいたいの。
わかりやすくいえば、そこに、自分のエゴがあるか、心から相手のためを思ってるかどうかかな。

遠くの恵まれない子たちに援助することもいいかと思うけど
まずは日本、地域、さしては友達や家族といった
「絆」のようなものをもっと見直したり大切にすべきじゃないかなって思うんだよね。
そこに何を見出すのかはその人同士の関係性によるかと思うけど。

この本の寄付についてはおそらくはすると思うのですがw
よく正月とか神社や駅で募金活動とかやっていますが
そういうのもいいと思うけど
もっと大切にすべき人、身近にいるんではないかな。
そういう声なき声みたいなものを、もっともっと感じ取り、
そして行動できる人が増えたらいいなって思うれいあさんでした。

久々にれいあ節炸裂しちゃいましたw

れいあ
Author: れいあ
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