In Loving Light & Universe, Heal the World

ゴーギャン~我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか

2009年07月11日
遊・戯・戯・言
今度久々に美術館に行きますw
お友達から連絡があってゴーギャン展行かないかってことで。
「松葉杖でゆっくり歩行ですがナニカw」
って条件つきですけどw

我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか

深いですね~、深い。
この世に生を受けたものの最大のテーマです。

ゴーギャンは、なぜ熱帯の島タヒチに向かったのか。
文明と野蛮、聖と俗、生と死、男性と女性、精神と物質、
これらの両極に引き裂かれながら、
人間の根源を探究し続けた画家ゴーギャン。
日本初公開となるタヒチで描かれた大作
《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》
を中心に、画家が文明社会に向けて残したメッセージを読み解きます。

*

19世紀末の爛熟した西欧文明に背を向け、南海の孤島タヒチにひとり向かった画家ポール・ゴーギャン(1848-1903)。 その波乱に満ちた生涯は、芸術に身を捧げた孤独な放浪の画家の典型といえるでしょう。
自らの内なる「野性」に目覚めたゴーギャンは、その特異な想像力の芽を育む「楽園」を求めて、
ケルト文化の伝統を色濃く残すブルターニュ、熱帯の自然が輝くマルチニーク島、ゴッホとの伝説的な共同制作の
舞台となった南仏アルル、そして二度のタヒチ行きと、終わりの無い旅を繰り返しました。
その過程で、自ずと人間の生と死、文明と野蛮といった根源的な主題に行き着きます。
このような人間存在に関する深い感情や思索を造形的な言語を通して表現すること、これがゴーギャンの絵画の
課題だったのです。



1.内なる「野性」の発見
2.熱帯の楽園、その神話と現実
3.南海の涯(は)て、遺言としての絵画
ゴーギャンの最高傑作 《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》  作品解説


ゴーギャン展 2009|7月3日[金]-9月23日[水・祝] 
【会  場】 東京国立近代美術館 (東京都千代田区北の丸公園3-1)
(最寄駅)東京メトロ東西線 「竹橋」駅 1b出口 徒歩3分 (アクセス情報はこちら)
【会  期】 2009年7月3日(金)-9月23日(水・祝)
【開館時間】 午前10時-午後5時(金曜日・土曜日は午後8時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
【休館日】 月曜日
*7月20日(月・祝)、8月17日(月)、8月24日(月)、9月21日(月・祝)は開館、
7月21日(火)は休館

一般:1,500円
◎チケット取扱
チケットぴあ[Pコード:688-500]
ローソンチケット[Lコード:38500] ほか
http://www.gauguin2009.jp/


・・・なんだよペアチケットとっくに販売終わってんじゃんORZ

Gauguin Exhibition
《Where Do We Come From? What Are We? Where Are We Going?》
For the first time in Japan

Fri. 3 July - Wed. 23 Sept.2009
National Museum of Modern Art, Tokyo


近代美術館って竹橋っていう駅にあって(皇居のすぐそば)
毎日新聞本社とか丸紅とか大きなビルが立ち並びます。
また首都高で竹橋の渋滞は有名w

でもどうやら東京駅日本橋口から無料シャトルバスが出てるみたいなんで
東京駅までなら品川からすぐなのでラクだな~と。

んでもって、シャトルバスの時間を調べようとしたら・・・(PDF)
「ファイルが壊れています修復できません」.・ili・. _| ̄|○ .・ili・.

近代美術館はカンディンスキー展に行って以来。
http://sol.oops.jp/art/kandinsky.shtml
カンディンスキーはアンディ・ウォーホルほどのポップさや派手さはないのだけど好きでした。
以前バウハウスについて書いたけど(バウハウス・デッサウ展)
カンディンスキーはバウハウスの教官をやってたヒトでもあります。

ゴーギャンから話がそれちゃいますが
ミレーとかドガなんかの印象派が中心だったヨーロッパで
ドイツ表現主義運動っていうのが起こったのだけど
その一人がカンディンスキーでした。
音楽で印象派といったらドビュッシーがあまりにも有名。
確かに印象派って美しいし好きだけど、
あたしにとってはどこか退屈でもある。

イタリアの未来派やロシア構成主義、そしてダダイスムは表現主義の時代に姿を現わし、類似点もしばしば見られた。


表現主義の建築家にとってとりわけ重要な哲学的源泉は、ニーチェ、キェルケゴール、そしてベルクソンらの著書である。ブルーノ・タウトのスケッチではニーチェの著作、とりわけ『ツァラトゥストラはかく語りき』が頻繁に引用される。なぜなら、その主人公こそ表現主義者の求める自由――ブルジョア的世界を拒否する自由、歴史からの自由、個人主義的な孤独に生きる精神の力強さ――の体現者だからである。


フロイトやユングらの精神分析学の登場は、表現主義にとって重要だった。形態と空間の与える心理的効果に関する調査が、建築や研究や映画の中で建築家によって行われた(略)夢と無意識についての研究はまた、形態に関するフィンスターリンの探求にも材料を提供した。


ってふうにWikiにあったけど
あたしが表現主義が好きな意味がなんかとてもわかったぞw
答えはニーチェにあり、フロイトにありユングにあったのか。ふむふむ。
ニーチェもキルケゴールもベリクソンもフロイトもユングも、みんな、大好きだーっ(笑)

どちらかというと並んでヒトをかきわけて作品を見るような美術展にいくってあんまししなくて
(こないだの阿修羅展とかも、そんなわけでわざわざ行かなかった<母方祖母は行ったらしいw)
仏像も好きですが建築とかに惹かれてしまうほうなんだよね。
サグラダ・ファミリアとか、いつか見にいけたらいいな。
だから神社とか教会みたいな建物を見てしっとりして何か感じ取るのがあたしにあってるかんじ。
もっといえば建築物を含めたその周辺の「気」とかを感じ取るのがすきなんだ~



ゴーギャンくん楽しみだな~

アッー!!
れいあ
Author: れいあ
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