In Loving Light & Universe, Heal the World

「癒すことによって、癒される」ということ。

2011年10月16日
自然療法
今日祖母がショートステイから帰ってきました。

金曜日父親にショートステイから連絡があったことを
祖母が帰ってきてから知らされました。
あたしが心配性だから言わなかったのだと思います。。。

金曜日両親は旅行中だったので祖母のところにはいけなかったのですが
年中ショートステイから連絡があるのでなかなか休まる暇もないです。
「おばぁちゃんの調子のことで来てほしい」といわれたらしいのですが
それは前々からここに書いてある傷について化膿してしまってるそうなんです。

両親が旅行に行ったのは近場でしたが
もしこれが海外とかもっと離れた場所だったら・・・
確かに責任問題というのがあるのでショートステイのほうも連絡をしなくてはいけないのだろうけど
こういうときくらい父親としてはさぞかしリフレッシュしたいのだろうと思うと
なんともいえない気持ちになります。

「毎日ちゃんと処置していればこんなふうにはならないはずなんだけどなぁ」といってたんですけど
あたしも見たけどかなり化膿しているんですよ。。。

ちなみにショートステイというのは、短期的に施設に入所(預ける)してもらう介護サービスの場所です。
たいがいが1週間や10日くらいなのですが
その間、祖母に食事や入浴といったサービスをしてもらうことで
介護する人の息抜きをし在宅をしていけるためにある施設のことで、
場所によってはリハビリも行っているのですが
多くきくのはショートステイも慢性的な人手不足で
夜間なんかは1フロアに1~2人体制であったりもするところがあるみたいです。
どこかのお部屋でトイレにいきたいとコールでよんだとして
その間、別のヘルパーさんがいるかどうかというところも少なくないです。
まずは入所する人の安全確保が第一なので
うちの祖母なんかはトイレも二人がかりな状態なので
結局寝たきりでいることが多いようです。
それはショートステイから帰ってきて極端な筋力の低下につながり
ショートステイから帰ると介護度が2くらいレベルが下がるという人もいるようです。

しかし介護する側としては、少しでもリフレッシュできるのも事実なので
筋力低下して歩けなくなったとしても
家や普段なるべくリハビリじゃないけど鍛えるようにしていないと
ようやく少しは立てるようになったと思ってもショートステイ・・・の繰り返しです。
(高齢になるほど筋力の回復に時間がかかる<心臓などの負担もあり疲れてあまりリハビリできない)

リハビリもしているところもあるししているようなのですが
祖母の場合、車椅子でいることも難しくなるために集団で人がいる場所ですので、
やはり祖母はベッドで寝かされるという具合です。

ショートステイには医療的なサービスを受けられる短期入所療養介護と
医療サービスがないレクリエーションがメインの短期入所生活介護があります。
うちの場合は医療サービスを受けられる短期入所療養介護ということになります。
なのに何故家でもできるレベルの処置ができないのだろうかって思うんですよね。。
責任のための報告なのかもだけど、それにしてもうちで毎日処置してるけどこんなに化膿しないのに。
短期入所療養介護の意味がどれだけあるのだろうっていう。。
うちに来る訪問看護の方もいってたんですが
「看護師やっていればできると思うんですけどねぇ・・・」
というかんじの処置の仕方も多く、父親やあたしの処置のほうがうまいんでは?と思うことも。
確かに祖母の体調面でも皮膚をはじめとして弱くなってるなって思いますが、それにしても。。

人手不足だから仕方ないって受け入れないといけないものなんでしょうか。
ショートステイを変えればいいってものでもないんですよ。
だって地域的に介護保険で受けられる施設が他にないんですもの(苦笑)

そんなこんなで毎回帰ってくるたび複雑な気持ちになり考えさせられます。
これって多くを求めすぎていますか?

*

家について早速祖母の処置をはじめました。
明日はケアマネさんが来るのですが
デイサービスの日数を減らし訪問看護にあてようかという話を父親としています。

母親はデイが少なくなることに反対してるのですが、
あたしと父親が介護をしているわけなので・・・(苦笑)
ケアマネさんに明日父親がいってみるというふうにいっていました。

介護をするということは「命を預かる」っていう「責任」が常にあるんです。
つまり常に、もう何年も緊張した気持ちが続いているのも事実です。
そんなわけで看護婦さんに多くきてもらう方向で話をすすめています。
デイサービスが増えるということはその分、息抜きできる日が少なくなります。
でもそれは祖母の体調には変えられないことなんですが
そのあたりは母親は自分の都合でしか物事を見れない人なので仕方がないと父親と話しています。


で、処置を始めると。。。足のほうはだいぶ肉があがってきたかんじで(以前は肉が見えてた)
しかし手の傷はかなり化膿していました。
手足を洗浄をし、化膿止めを塗り、ガーゼをし、包帯をしているかんじです。
両手両足が包帯ぐるぐる巻きで、なんていうかもう、ミイラみたいになってるのよ・・
(ごめんおばーちゃん苦笑)

帰ってきて足の包帯をはずすと祖母が激しく痛いといって足をバタバタさせたので
これじゃ治療にならないので、あたしが祖母の足をおさえて治療を父親がしてるかんじです。

今回これまでよりすごい痛がっていたのですが傷はだいぶよくなっていました。
だけど・・・妙に熱っぽくて、首も腕もすべて熱い。
朝のバイタルチェックでは37度なかったようですが
むくみもひどいし、傷がよほどひどいのかなと思っていたんですけど足の傷は大丈夫でした。
麦茶を飲ませたら少ししたら温度が引いていくのがわかりました。
今日はあつかったので熱中症気味だったようでした。

処置が終わると祖母に足湯をしてくれといわれ
祖母の部屋に連れて行き足湯を始めました。

昔品川に住んでいたとき、まだ介護に父親が参加していなかったとき
あたしは祖母に、そして自分も使おうかなとフットバスを購入しました。
でも、父親が来て人数が増えたこともあり、
その際のどさくさで?どこかにいってしまってたのだけど
先日発掘して品川から持ってきたようです。
で、当時集めてた防災グッズも色々持ってきましたw

フットバスにお湯を入れて泡がブクブクするやつなんだけど
手元にアロマオイルがなかったので
あたしはそこにあったセントジョーンズワートのオイルを入れました。

セントジョーンズワート(メドウズ社)

セントジョーンズワートは基本的に神経にいいんですね。
ヒペリシンやフラボノイドが主要成分になります。
捻挫や打撲、腰痛や切り傷など様々な痛みを和らげてくれるスグレモノ★
医療の現場でもリウマチ性疾患の痛み軽減にも利用されているそうです。
傷や痛みをやわらげ、炎症を抑制、筋肉をほぐし、スキントラブルにも最適です。

セントジョーンズワートはオイルだけでなくメディカルハーブとしても有用で
季節性感情障害(SAD)やPMSにもいいのでこれから先冬になるにつれ、
季節性のふさぎこみがちな感情にセントジョーンズワートがあると気分を和らげるお手伝いをしてくれます。
★色白の人が内服するとフォトキシンという成分により光毒過敏症が起きるときもあるので注意を。
あたしは色白ですがセントジョーンズワートのハーブカプセルをとっています。

ECLECTIC INSTITUTE セントジョンズワートC (セイヨウオトギリソウ) 1オンス(こちらはハーブチンキです)

フラワーエッセンスでもセントジョーンズワートは重要な役割を果たしています。
以前、夏至の日のハーブとして紹介しましたが6月の夏至の日、
聖ヨハネ(St.Jone's)の日に収穫すると効果が得られるといわれている
光の治療薬といわれています。
1年で一番太陽が長い時期に咲くものなので太陽のエネルギーがつまっています。
暗闇やサイキックアタックなどに対する恐れや神経が過敏な人
日光や熱に過敏な人に適しています。

これがセントジョーンズワートの花ね↓


またホメオパシーでもハイペリカム(ヒペリカム)という名前でレメディが出ています。
神経の痛みにいいホメオパシーです。

*負傷によるうずくような痛み
*神経の損傷
*神経が密集した体のすべての部位の負傷に用いられる。
特に手足の指、尾てい骨など。
*頭部や脊柱の損傷、痛みが神経を駆け上がるように感じるとき。
*神経にそってうずくような痛みが走り、何かが這ってるような、あるいはしびれたような感じがする場合
*頭部損傷後のけいれん、ケガや手術のあとの神経衰弱、うみが出ていない状態の痛い腫瘍やおでき、
脊髄損傷後の喘息などに。

こちらはティンクチャー(ハーブ酒)ですが、シュガーグラニュールのものより使いやすいので
最近少しずつティンクチャーを集めています(笑)

ハイペリカムJ(Shink)150ml/ホメオパシー研究所/ホメオパシー チンクチャー(ハーブ酒)

基本的に他のキャリアオイルとともに使うものなのですが
今回の場合フットバスにこのオイルを数滴たらし祖母の足をマッサージしました。

このほかに、その場にあったドルフィンのエッセンスを入れました。

パシフィック ドルフィン(イルカ) エッセンス
ドルフィンは憂鬱な気分にとらわれている人にいいシーエッセンスとして有名です。
人生を楽観的に捉えて、楽しく無邪気に生きられるようサポートしてくれます。

マッサージしてるときに、
祖母が帰ってきて、あたしは介護しながら祖母に癒されてるんではないかってつくづく思いました。
癒すことは確かにエネルギーを要することだし介護はなおさら・・・
それに常にどこか緊張した状態にあるのも事実なのだけど
祖母をフットバスに入れてる間、あたしはどこかほっとしていました。

あたしは子供がいないけど母親が赤ちゃんの世話をするとき
赤ちゃんは何もしないでそこにいるだけなのだけど・・
世話をするのはこちらなのだけど、だけどそんな赤ちゃんからママは癒されてる?のだと思うの。
(経験はないので想像ですがw)

介護では違う?
ケースによるけれど、あたしは祖母のオムツ交換してようと
そこにいれば、
ただそこに存在している、それがすごい癒しなんですよ。

・・・いいたいこと、、わかってくれるかなぁ・・

人はそこに存在するだけで光であるというか、
よくうつ症状だったとき、あたしなんて生きてても意味がないっていつも思ってたのね。
でも介護を通じてみて、いや、違うんだってすごい思うようになったの。

生まれてきて、存在するって、それ自体がとてもすばらしいことなの。

たぶんそんなものがいわゆる無条件の愛なんだろうなと
わかってないけどなんとなく感じた(笑)
だから人を癒すことは(これもケースによるのだろうけど)
本当に自分のエネルギーを要することなのだろうか?とも思ったんですね。

昨日書いた記事では選ばれたエッセンスの中に
介護や看護する人、ヒーラーにいい、エネルギーを消耗してしまった人のためのエッセンスが選ばれたのだけど
あたしは祖母と接してる間、癒されて、癒しての循環が成っている感覚を覚えました。
ああ、癒しって愛のことかみたいな。
まぁ、あたしのことだから、ちゃんとわかっちゃいないけどw

今回シーエッセンスのドルフィンを入れたけど
今度はオーラソーマのポマンダーのレッドを祖母のグラウンディングのために入れてみようかなと思っています。

ポマンダー(25ml) レッド

フットバスに入れるエッセンスだとジェムエッセンスが適していそうですね。
コルテPHI エレスチャルクォーツなんかはリフレクソロジーなんかで使うのにも適しています。


コルテPHI エレスチャルクォーツ

足の副次的チャクラっていうものがあるのですが
足裏にこのチャクラがあります。

リフレクソロジーでもおわかりのように足裏には多くの反射区があります。
ここから体と全てのチャクラと大地とを結びつけます。
これはいわゆる第0チャクラ(大地のチャクラ)といわれています。
色は黒なのですが、石だとオニキスやブラックトルマリン、
オブシディアン、スモーキークオーツなんかがあります。
ここのチャクラのバランスが崩れたとき足の不調などという形で現れます。

ちょうど家にあるパシフィックのオニキスのエッセンスはルートチャクラに対応していますが
こちらはヒーリングを行う人に適したエッセンスでもあります。

パシフィック エッセンス オニキス

ダウジングできいてみるとこれをフットバスにいれて祖母を癒すことで
あたしも癒されるようなかんじのメッセージがきました。

コルテさんのジェムエッセンスであるブラックトルマリンは大地とのつながりを強めるエッセンスです。
ネガティブなエネルギーから守ってくれるエッセンスでもあります。


コルテPHI ブラックトルマリン

グラウンディングにいいアロマだとベチパーなんかがあります。
グラウンディングしてくれ、なおかつ、センタリングさせ、
チャクラシステムのバランスを整えてくれます。

またパチュリもグラウンディングを強化しベースチャクラを強くし、
エネルギーを統合し体とのつながりを維持してくれるアロマです。

祖母を癒すことを通じて、あたしはエネルギーをそがれることはなく
自分をも自然の恵みを受けて癒されているのだなと感じます。
太陽の恵みや自然、地球に感謝、ですね。

植物や自然はあたしたちを癒すため、ただ、その役目を果たそうと存在しています。
そういう自然や地球に対しての癒しをすることも
大切なことなのだろうなと震災以降特に思わされます。


今さっき夜間の介護を終えて祖母に化膿にいいホメオパシーを飲ませました。
毎月介護代として20000円もらっていますが(1万のときもあるけど・・)
ほとんどが祖母にあげるエッセンスやホメオパシー、オーラソーマでなくなってしまいます(苦笑)
でも優先順位を考えると自分より祖母になってしまうんですよね。
おそらくはそういうところでエネルギーを浪費しきってしまうのかもしれませんね。


これまで祖母のためと思ってやってきた介護やその周辺である他者へのヒーリング。
ホメオパシーやエッセンス、アロマ、オーラソーマ、ハーブ・・・
これらは結果として自分の身に実践という形でついているとも思ってます。
しかし気づいたら他者へのヒーリングがメインになっていて自分がおろそかになってる部分も。

そんなわけで眠る前とかちょっとした空き時間に単発で
「今あたしに必要なエッセンスやアロマはありますか?」というかんじで
ダウジングによりちょくちょく選んでは飲むようにしました。

さきほどもちょっとダウジングしたところ
パシフィックのシーエッセンスである

マスル Mussel

これはいつもイライラしている人、短気な人、怒りのとりこになっている人、
重い病気などによって絶望のどん底に落ち込んでいる人にいいエッセンス。
怒りという重荷を解放し、そのエネルギーを創造性に変えて、背筋を伸ばしてまっすぐに立てるように。

しかしあたしとしてはイライラしてるつもりがなかったので「?」でした。
もっと読むと肩こりなどの緊張から来る筋肉痛などにもよいそうで
ダウジングによればそんな意味でこれを選んだんだよ~といってきました。
つまりそういう普段の過度の緊張が肩こりとかになって現れているのに
あたしは自分の声をなかなかきいていなかったのだというわけですね。。

もうひとつ。。それは同じパシフィックで
ムーンスネイル

これは信念や姿勢が凝り固まってしまっている人、頑固な人にいいもので
マインドを浄化して、光の中に入っていくためのエッセンス。

これもまた「?」って思ったのですよ。
でも読んだら三焦経に対応するエッセンスで、ちょっと納得しました。

ってふうに頭では???だったのですが、とってみると。。。スッキリ(笑)

こんなふうに特に悩んでいなくても、ふとしたときにダウジングで選ぶと
面白いものが出てきたり、
それをとって妙にすっきりときいてしまったり。。。

体の声だなって本当に思います。

祖母を癒すためには自分をまず癒していないとね。

そんなわけでちょこちょこ気づいたときに遊び感覚で
エッセンスを選んでのんでいこうかなと思っています。


ありがとうございました。
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