自然療法としてのインフルエンザ・パンデミック対策
おまちかね?のインフルエンザによいホメオパシーをお伝えいたします★
できれば病院やお薬にはお世話になりたくないから
日ごろからちゃんと予防接種できる人はやっといたほうがよいのかな。
(ホメオパシー的に予防接種は害ってことになっちゃうんですがね)
まぁ自分なりの方法で何とか乗り切りましょう。
欧米では風邪を”Cold”ということは知ってる人も多いと思うけど
インフルエンザは”Flu”といい、ちゃんと区別されているもの。
日本ではインフルエンザのことを「流行り風邪」といわれたりもするので
重い風邪だと思ってる人も多いかもしれないけど、それは間違えです。
まわりに迷惑もかかってしまうため、しっかり休息することが何よりも望ましいです。
社会人になってインフルにかかっても、仕事でなかなか休めないってことがあると思います。
逆に辛くても症状をガマンして仕事をするのはエライ!みたいな変な美徳精神が日本にはあるけど
これが風邪でなくてインフルだとしたらまわりにかなり迷惑がかかることを忘れないでほしいです。
周りがインフルと風邪を混同してたらもっとインフルエンザに対して理解し、しっかり休養をとってもらう方向が望ましいです。
以下国立感染症センターによる解説です。
普通のかぜとインフルエンザを混同してはいませんか?普通のかぜの症状は、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳(せき)などが中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはほとんどありません。
一方、インフルエンザの場合は38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。
さらに、気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することがあるのもインフルエンザの特徴です。
高齢者や、呼吸器や心臓などに慢性の病気を持つ人は重症化することが多いので、十分注意する必要があります。最悪の場合は死に至ることもあります。
近年、小児がインフルエンザにかかると、まれに急性脳症を起こして死亡するといった問題も指摘されています。
また、インフルエンザは基本的に流行性疾患で、わが国では例年11月〜4月に流行してきましたが、一旦流行が始まると、短期間に乳幼児から高齢者まで膨大な数の人を巻き込むという点や、インフルエンザが流行した年には、高齢者の冬季の死亡率が普段の年より高くなるという点からも、普通のかぜとは異なります
一般的にインフルエンザウイルスに感染して、症状がでてから3〜7日間はウイルスを排出すると言われています。健康な成人では、インフルエンザは通常 2〜3日で熱が下がりますので、熱が下がっても一両日はうつす可能性が残ることになります。したがって、症状がでてから3〜7日間は他の人へうつす可能性が高いので、人の多く集まるところは避けた方が良いでしょう。学校や職場に行く場合はマスクをするなど、周囲の人へうつさないように配慮してください。
インフルエンザにかかった人が部屋の中にいた場合、その人の咳やくしゃみ(飛沫)の中にインフルエンザウイルスがいる可能性がありますが、飛沫は1〜2 メートル以上は飛びませんし、マスクをしていれば飛沫の発生は最小限に抑えることができます。また、手や指先を介した感染もありますので、手洗いは重要です。狭くて換気の悪い部屋などでは、比較的長くウイルスが浮遊することもありますので(飛沫核感染)、時々空気の入れ換えをすることや、部屋の湿度を適度に保つことなどが大切です。インフルエンザウイルスはほとんどの消毒薬に弱いので、目に見えるような、痰(たん)やつば、くしゃみで飛んだ分泌物などによる汚れがある場合には、一般的な消毒薬により消毒しておくほうがよいでしょう。しかし、部屋などは通常の掃除だけで十分だと考えられます。
インフルエンザにかかっている時に着用した衣服には、ウイルスが付着していることが予想されますが、これから感染を起こすことはまれだと考えられています。通常の洗濯をして日なたに干す、あるいはアイロンをかけるなどしておけば、インフルエンザに限らず、多くのウイルスの感染性はなくなってしまいます。
特にこのところいわれているのがインフルエンザ・パンデミック、いわゆる新型インフルですが
これまでのものと違うのはやはりワクチンがないこと。
しかしやはり基本的に個人でできることはしておくほうがよいと思われます。
ちなみにインフルエンザには抗生剤(抗菌薬)は効きません。
しかし、インフルエンザにかかったことにより、他の細菌にも感染しやすくなるために
このような細菌の感染による肺炎や気管支炎などの合併症に対する治療として抗生剤(抗菌薬)が使用されます。
一番大切なのは休養なのです。
しっかりと眠って水分をとることが回復するための近道です。
予防にしても基本的には湿度(加湿器など)、バランスのとれた食事、手洗いとうがい、マスク(自分がかったときだけでなく誰かが感染してるのを防ぐ意味でも)などですが
ハーブやアロマなども含めた視点からかかってしまったときのホメオパシーについて、
おまけとして肉体疲労時の免疫を高めるフラワーエッセンスまでといった
ホリスティックな視点からインフルエンザを今回お伝えいたします。
あたしはアレルギーをもちます。
病院に予防接種を受けにいってもアナフィラキシーショックの可能性があるといわれ
たいてい問診の段階で予防接種を断られてしまってます。
そんなわけで普段から体調には余計注意しておかないといけません。
どちらにしても疲れると喘息の症状が辛くなってしまうので
できるだけ体調をよくしておきたいのですよね。。
☆病院でよく見かける「咳エチケット」(厚生労働省サイトより引用)
*咳・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上離れる。
*呼吸器系分泌物(鼻汁・痰など)を含んだティッシュをすぐに蓋付きの廃棄物箱に捨てられる環境を整える。
*咳をしている人にマスクの着用を促す。
(常人がマスクを着用しているからといって、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではないことに注意が必要)
*マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用する。
★また厚生労働省では食料や日用品備蓄についても推奨していて詳細はこちらにあるのでぜひご覧ください。
*
アロマやハーブを知らなかった頃のあたしは風邪を一年中ひいていて
一度引くと3ヶ月くらい(!)続いて、また次の風邪をひくという悪循環でした。
手軽にできるところからはじめて
ハーブやアロマといった自然療法をとりいれていくうちに、
なんとか風邪をひかないようになりました。
でもこれからはホメオパシーもついてるんだぜイェ〜イっ!wってなわけで
こちらのほうもお勉強のためにピックアップさせていただきました。
(いつものようにリンクされてるものの先のは30C14gのものになっております)
*
はしかの流行にしても問題となっているけど
休校に追いやられるまで流行しちゃうのは
予防接種が義務から「努力義務」になったから。
あたしみたいにアレルギーをもつ子が増えているのも事実で
そんなわけで予防接種ができずに代替療法にしたり
ホメオを子供に使うケースも実際多いと思います。
さっきも書きましたが、たとえばあたしの場合、インフルエンザの予防接種を受ける事ができません。
アナフィラキシーとは予防接種を受けた30分後に
たとえば胸が苦しくなったり呼吸困難になったり、かゆみがひどくなったりという症状になることだけど
そういう可能性があるために予防接種が受けられないのです。
あたしは以前ハチに刺されて翌日には引いてしまったのでほっておいていますが
アナフィラキシーっぽい症状がありました。
ホントウはハチ毒アレルギーの検査をしたほうがいいんだよねw
☆アナフィラキシー対策フォーラム
http://www.anaphylaxis.jp/index_flash.html
先日までAPISっていうハチ毒のホメオパシーを毎日とっていましたが
そんな問題(症状)とも関係するのかなとか思いました。
(ヒスタミンのでるアレルギーや蜂刺され、蕁麻疹、むくみ、アナフィラキシーショック(蜂、蕎麦、ピーナッツ)にいいレメディ)
ハチにさされた事のある人はぜひお試しを・・・
*
パンデミック対策として殺菌力のあるもの・免疫力を高めるハーブやアロマなどを活用していきましょう!
☆メディカル・アロマ部門☆
ウイルス殺菌なんかにオススメなのは、なんといってもティートリー(リンク先はフランスのオーガニック認証機関ECOCERTの認証を
受けたエッセンシャルオイル:Melaleuca alternifolia/原産国オーストラリア/葉/水蒸気蒸留法/5.5m)
同じメーカーの真正ラベンダー↓
ラベンダーとティートゥリーは家庭に1本持っていたほうがよいというくらいに
いろいろと実用的な精油だと思います。
またユーカリ・ラディアタ(リンク先はケモタイプの精油プラナロム社のもので。1,8シネオールを71.67%含むもの)もこういう症状から花粉症まで使える持っておきたい1本。
★ユーカリは呼吸器系への殺菌作用で知られていて鼻づまりや喉の痛みを和らげたり咳を鎮めたりします。
ユーカリはものすごい種類があるわけですが、一般的にはユーカリ・グロブルス(リンク先はケモタイプの精油プラナロム社)が使われます。
刺激的な香りですが禁忌事項があります。
☆メディカル・ハーブ部門☆
★免疫を強化し感染症にエキナセア
⇒リンク先はエクレクティック社のオーガニックハーブチンキ
こちらはエキナセアルート(根)のフリーズドライ↓(エクレクティック社)
★インフルエンザの初期症状、熱っぽいときにエルダフラワー(Sambucus nigraセイヨウニワトコ)
これはフラボノイドを多く含みます。
エクレクティック社エルダーフラワー
⇒リンク先はフリーズドライハーブカプセル
こちらは↓ソーンクロフト社のハーブコーディアル(ハーブのシロップ漬けです)

※英国BBCベストフード賞を受賞したものです
★風邪、気管支のトラブルに ヒソップ (Hyssopus officinalisヤナギハッカ:妊娠中の方にはオススメできません)
⇒リンク先はエクレクティック社のオーガニックハーブチンキ
★ビタミンC豊富なローズヒップは美肌にも★
オーガニックハーブチンキ(エクレクティック)
ローズヒップのハーブコーディアル(ソーンクロフト)

★キッズに★
HERBS for KIDS ウイルスプロテクションブレンド(チンキ) 30ml

これはエキナセア/ヒソップ/レモンバーム/ジンジャーのブレンドで風邪やウィルス予防にいいブレンドです。
☆ホメオパシー部門☆
インフルエンザのナンバーワンレメディは・・・
↓
ジェルセミウム
古典的なインフルエンザのレメディーです。
四肢が痛み、けだるく、重くて鈍く感じます。悪寒が背骨を走り、熱が出ますが喉は渇きません。
寒くて湿った天候によって発症したインフルエンザに。
頭が重くて鈍く感じ、目がたれ下がって感じるかもしれません。
どんなストレスや興奮も症状を悪化させますが、新鮮な空気で好転し、排尿すると頭痛が改善することがあります。
*
その他症状にあわせてどうぞ。
アコナイト
症状の発症時と、ごく初期のインフルエンザに。
アコナイトの症状は、通常、冷たく乾いた風の強い天候にさらされた後、すぐに現れます。
発熱した場合、冷たい波が通り抜けるように震えます。
アコナイトは、特に興奮を鎮めるのに効果的です。
ベラドンナ
突然の激しいインフルエンザに。
顔がほてって皮膚が熱く赤くなり、目がぎらぎらしてズキズキと頭痛がし、どんどんと脈打ちます。
熱があってもほとんど喉は渇きません。
不安感を抱くというよりも、うわごとを言ったりします。
感覚が際立ち、光や接触、振動や騒音に敏感です。
ブライオニア
数日かけてゆっくりと症状が出ます。
あらゆる筋肉が痛みます。
すべての症状は動きで悪化し、休むと改善されます。
口と皮膚の乾燥が顕著です。舌は苔でおおわれ、唇は乾燥してひび割れます。
非常に喉が渇き、頻繁にではありませんが、一度に多量に水分を摂ります。
一般的には、たまにたっぷりと水分を摂ります。
イライラしたりもしくは自分の仕事や経済状態のことにとらわれて上の空です。
たとえ非常に寒く感じていても、暑さを訴えて新鮮な空気や冷たいものを求めます。
フェーラム・フォス
突然始まるのではなく、数日かけてゆっくり発症するインフルエンザの初期に。
顔がほてり、虚弱でけだるく感じます。
フェーラム・フォスはアコナイトやベラドンナの激しさと、ジェルセミウムの鈍さの中間にあり、それぞれの極端な状態の時ほど顕著ではない時に適合します。
ナックス・ボミカ
隙間風に対するイライラと敏感さ。
寒さが支配的ですが、暑くても寒い空気に対してはとても敏感です。
非常にイライラして怒りっぽく、わずかなことで動揺し、光と騒音で簡単に感覚が混乱します。
背中の下の方の痛みで眠りが妨げられます。
朝に悪化します。
ルス・トックス
四肢の痛みを伴う落ち着きの無さと、すでに出ている熱で寒気を感じる段階に。
寒さと湿気で悪化します。
動き回るとよくなり、休むと居心地が悪いので、夜に悪化します
(アルセニカムも似たような全体像を示しますがそちらは落ち着きの無さは不安から来ており、体がとても冷たい場合)
☆フラワーエッセンス(免疫強化など)部門☆ホリスティックに疲れた心とカラダを癒す
オリーブ(バッチフラワー)⇒心身ともに疲労しているときに
ウォルナット(バッチフラワー)⇒外部の不必要な影響から守りたいときに
クラブアップル(バッチフラワー)⇒些細なこと(衛生面なども含め汚れたような気持ちになる)が気になる(まわりで咳をしてるとかに神経質になるようなときにも)
フォーメーション・カクタス(コルテPHI)⇒様々なレベルにおいて物事の形を保護・安定化させ、負担のかかっているところをサポートする
スーパー バイタリティ エッセンス(パシフィック)⇒元気な身体や心に、戻れるように導きます。楽観的な考え方を取り戻し、いきいきと過ごしたいと願う方などにもオススメ
ダイナミス(オーストラリア・ブッシュ)⇒活力を取り戻したいときに
☆極める人に☆
クレベリンゲル(1〜2ヶ月持続)
⇒ポンと置くだけで周りに浮遊するウイルス・菌を除去します。
さらに極める人に(笑
クレベリン衛生対策キット2009
キット内容
●衛生対策マニュアル*1冊
●クレベリンS*2本
●クレベリンG(150g)*4個
●クレベリンG(60g)*2個
●ビグレ*4個
●パウチゲル*4個(専用ケース付き)
●クレベリンG パウチタイプ(携帯型)*4個
*
参考
インフルエンザ流行レベルマップ
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
地震体感↓
1/6 17:30〜/19:30〜体感あり
ナマズ北西方面並列
- [2009/01/06 02:20]
- 自然療法
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