In Loving Light & Universe, Heal the World

あたしの腫瘍、父の家出。(追記有)

2008年11月28日
遊・戯・戯・言
何度もこちらをリピしていただいてる方々はご存知のように
9月はじめに介護してた父方祖母が再び大腿部骨折、手術をしました。
折しも祖母の手術の翌日、母親も手首を骨折、手術をすぐにしました。

祖母が東京の病院なので、あたしはしばらく東京にいましたが
母親も自分のことができなくなり、母が退院し自宅に戻ってからは
神奈川に拠点を移動し、現在神奈川と東京の往復をしています。
実家で母のかわりに家事をし、夕食の準備をし終えた後、
夕方前に東京の祖母のところにいく生活が続いてます。
祖母の病院から神奈川の実家に戻ると夜9時すぎ。
ごはん食べたりブログ書いたりしたあと最後の仕事が残っています。
夜中すぎに弟を駅まで車を走らせ迎えにいってました。

何かと時間が拘束されるのがイヤなので
弟に途中でメルいれてくれたら時間のめどが立って助かるといったんですが
弟に「じゃ、いいよ!もう迎えにこなくたって!!」と逆ギレされてしまいましたw
弟はいまどき珍しく、メルの打ち方がまったくわからない人なんですよw
電車途中でメルうてばいいだけの話だと思ったのだけど
それすらもやるのができないらしく、
あたしも夜遅く1時とかに毎日弟を迎えに駅まで行ってたので
じゃ、いっかwww
ってかんじでスルーしました。
迎えにいくんだからこっちの都合も考えて欲しいものですw
そんなこんなで夜中1時すぎにすべての用がおわる日々でした。

最近はようやく母親も自分で少しずつできるまでになりました。
しかしそんな折母方祖父の心臓が悪化し先週救急車で運ばれました。
集中治療室からなかなか出られず、一時は家族すら入れませんでした。
それにショックを覚えた母親は戻してばかり、母までが寝込んでしまいました。
父親は会社もあるし弟は最初から休みの日も協力しようとしません。
当然負担はすべてあたし一人の身にかかってきます。

そんなわけで母の面倒、家事をやって母方祖父のところにいき、
父方祖母のところにいく生活が続いてます。

今日もそんなかんじのルーティーンでした。
実はその前からあたしの体調、あんまし思わしくないんだけど
あたししかこれらをやる人もいないから仕方ないと思って
ずっと体調不良だったことを黙ってたし我慢してました。
ホメオパシーで少しはよくなったけど、なかなかなおらない。
症状は一進一退が続いてました。

昨日たまたま読んだホメオパシーの本に
あたしの今の症状は「緊急!病院にいくべき」とされていたのをみて
今日あわてて病院に行きました。

「最近疲れてませんか?」とまずはじめにきかれました。

「まさに疲れがひどいしぶっちゃけもう限界!」と話すと
「腫瘍が2つできています」といわれました。
甲状腺だかリンパ腺もずっと痛くて眠れない日もあったくらいで。。たけどガマンしていました。

「手術しないとだめかもしれません。まずはクスリで様子見しましょう」

といわれてしまい茫然自失。。

あたしが入院したらどうなっちゃうのかな。
正直もう疲れたから入院したいんだけど(笑)
だけど父親にはできるだけ負担かけたくないんだよね。
あたしはやるだけのことはやってきたから、もうこの先あたし自身はどうなってもいい気分なんですが
こんなんなっちゃって父親に申し訳ないなと。

家に着く前に母に具合をメルしたけど返事がない。
まあいいやと思い、家に着いて二階の部屋に上がり着替えてたら下から父親の怒鳴り声が。
父は先日は弟に切れてましたが、たぶん父も限界なんだと思う。

やめてよ!
という母の声。
静まり返ったと思いきや、しばらくして父親が家を出ていってしまいました。

小さいころからうちはしばしばこんなかんじなんですが
いい加減今は父親の気持ちが逆にわかるようになってきた。
あたしもそんな年齢になったのだなとおもったけど
母親や弟は相手の立場になって物事を考える事ができない人たち。
だけど現代はうちの母や弟みたいな人たちタイプのほうが多いのかもしれない。
相手を思いやるとか気遣うって気持ちが欠如しすぎてる。

母親が「食事はもう作りたくない」といいだしたと父親はいっていた。
だけど父親が会社の帰り祖母の病院に寄ったり、あたしが朝に弱いので
朝は母親の変わりに父親がいろいろやってくれている。
父がキレるのも時間の問題だなとは常日頃から思っていた。
こうなる前に母親には気づいて欲しいと思ってたけど
そんなこと娘にはいわれたくないようだった。

父親は東京に帰ると一言いい出ていきました。
さきほど父から「今ついたよ」とメルがあった。
多分祖母の事とか、いろんな気持ちが渦巻いてるんだって思う。
こういうときは一人にさせといたほうがいい。

こんなかんじで両親に挟まれることが昔からわりとあった。
「家の中での居場所のなさや孤独感」は昔はいつも感じていたけれど
心を病んでた当時と今とではいろんな見方がかわっているのに気が付いた。
弟はどうせノータッチだし何があったかわかっても他人事だと思うだろう。

こんなとき、あたしは空ばかり見てた。
雲ひとつないいい天気なのになぜか深い孤独を感じて悲しくなった。
雨が降るたびに自分の中のいろいろなものが、流されてくれればいいのに、って思った。
今でも雲が大好きだから、やっぱ深いレベルの孤独感は昔と変わらないのかもしれない(笑)
だけど人は誰しもが孤独なんだよね。
だからあたしも大いなる宇宙とかの神秘的な存在に心を奪われるのかもしれない。
スピリチュアルが流行るのは孤独を感じる人が増えた裏返しなのだとあたしは前から感じてる。

昔はこんなときあたしはいつも父親から殴られる役だった。
父は母親にも弟にも手を上げなかった。
いつだってあたしが殴られていた。
今だに傷跡があちこち残っている。
だから友達と旅行とかにいって温泉とかいきたくなかった。
今は逆に暴力でしか表現できなかった父親を不憫に感じるようになった。

あたしがまだ10代だった頃、母親が今回みたいな騒ぎのときトイレに閉じこもり大声でないていた。
大丈夫?と心配すると
「あっちいってよ!」といわれた。
だけど弟が声をかけるとすぐにトイレからでてきた母。
当時あたしは思い切り傷つき無力感を味わった。
「あたしは誰にも必要とされてないんだ」と当時は思い詰めてたっけ。
父親に殴られた傷よりも、よっぽど深く心に傷が残った。

父は家を出ていったけど、どうせ介護すれば東京に戻るわけだし
たまには離れてみたほうがいいかもしれない。
2年前は離婚の話にまでなった。

このところすぐデキ婚とかですぐに子供作って離婚ってケースが多いけど
あたしはこういう家庭で育ってきたから
そういうのにすごい反対してる。
子供がどういう気持ちになるのか、とか、責任を持つべきだって思うの。
子供がホントウにかわいそうだって思う。

東京に戻るとお隣の家がまさに一人っ子の高校生の男の子なんだけど
親はその子が幼稚園くらいには離婚している。
その子がたびたび父親に会いたいといったりすると母親がすぐにヒステリーを起こす。
その子が中学のときにこっそり父親に会いに行ったらしかったけど
自宅に戻り父親に会いに行ったと知らされた母親はその少年を家に入れなかった。
親の都合で・・・ってすごい思う。
だってその子にとって父と母と思える存在は彼らしかいないのに。

いろんな家庭がいろんな事情を抱えてる。
一概にはいえないけど、基本的に今は親が子供に対して責任をとらなかったり
そこまでいかなくても子供の気持ちを考えてあげればいいのに
ムダに過保護にしてるだけ、もしくは放任主義というかんじが多い気がする。


明日、父親の様子をみに東京にいこうかと思う。

腫瘍やあたしの痛みがどうなっても、この家に生まれたからには仕方ない、
もう、あきらめるしかなさそうです(笑)

*以下追記分*

・・・こんなことを、おそらくどこぞの平和ボケなスピリチュアルカウンセラーさんあたりに相談でもすれば
「家系のカルマです^^」
だなんていわれちまうのでしょうな(笑)

だけど残念ながらあたしは自分でも過去世をみてるわけだし
何度も転生してますよ。
もちろんあたしのまだ見ぬ過去世だってあるでしょう。

カルマとか過去世なんて便利な言葉があるから
それが見えない人がインチキな人に運悪く当たれば
だまされてしまうこともあるかもしれませんね。

だけどこれらは所詮逃げでしかありません。
甘い言葉に酔うのと本質的には変わらない。
カルマや過去世のせいにして逃げたって辛い現実はかわりません。
今起こってるすべてには原因があります。
自分の心のクセが現在の状況を作り出してるにすぎません。

もっと自分と向き合わなくてはいけない。
結局今の自分を変えていかなければ
未来永劫、何も変わらない。
つらいことがあればまた、カルマや他人のせいにして生きていくことでしょう。

でも逆にいえば自分を変えていけば
少しずつでも運命の輪は回りはじめるのです。

あたしつらいですよ、今。
苦しいです。
だけど自分が導きだした結果だとすべてを受けとめてすすまなくちゃいけない。

苦しくてつらい人、いっぱいいます。
逃げたい現実、見たくないこと、
たくさんあふれてます。
だけどこれらすべて、カルマのせいだけじゃないんです、
自分の心のクセが大きいんです。

時には弱音を吐くことも必要なんです。
弱音を吐くことは、決してみっともないことなんかじゃない。
吐いた弱音を明日につなげていこうっていう気持ちが何よりも大切。


まずは自分のすべてを受けとめることからはじめていこう。
自分を受けとめられない人は
誰も受け入れることなんてできない。

あたしもおやすみしながら
できることを少しずつやってきたいと思う。

まだまだ、です。
だけどあたしには、いつも、

まだまだ、くらいがちょうどいい。
れいあ
Author: れいあ
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