In Loving Light & Universe, Heal the World

カウンセリングマインドで得たカタルシス

2008年10月27日
Flower Essence
昨日はバッチフラワーの講習に行ってきました。
あたしはレベル1は通信だったのもあって、
今回いろんな人の意見がきけたのはすごい貴重な経験だなって感じたし
そんな場があることに感謝したいなと思いました。

最後のほうでカウンセリングをやりあうことをするんだけど
自分のことを話す人、それをきく人、そのやりとりを見る人というかんじで
それぞれどのエッセンスが必要かを話し合うのだけど
これがまた面白かった。

これまでも友達の相談を受けることが多かったけど
ききながら話していく過程でふと自分でも思わぬ言葉を発してることがあったり
自分が発っそうと思った言葉について逆に自分の身に当てはまりすぎて
ズシンときてしまうこともしばしば。
そして今回もそうだった。

あたしは家のことを相談する形だった。
家族構成、どうして今のようになったのかなど。
今おばーちゃんが病院にいるのだけど心配で仕方ない。
あたしは家族ってこうあるべきだというのが心の中にあって
なんで思いやりのない家に生まれてきてしまったんだろうと嘆いた。
母と弟は介護に一切加わらないし、めんどうなことはあたしに全て任せる。
父親がある程度のことはやってくれるけど祖母に対してはあきらめろという。
あたしはそういうあきらめっていうのが大嫌いで
なんで家族がこういう人たちなんだろうか、
いいたいけどいっても仕方ないのかなって思ってる。

そこで「質問」をされつつ答えていくように時間がすすんでいく。
この質問の仕方っていうのは相手の感情を引き出すために必要。
この質問の仕方によっては相手が新たな自分に気づくことにもなる。
さきほどここでいった
「相談を受けていて自分でも考えさせられることがある」
ってパターンもあって
カウンセリングをしているとお互いにいろんな気づきが起こるのだ。

「病院で看護婦さんとかがいろいろやってくれる事に対してどう思いますか」
あたしは答えた。
「看護婦さんも人数少ないし年中、体中みてまわるわけじゃない。
痛みや異常があったときといっても
寝たきりだとなかなかいえないことが多いからあたしがいろいろやってる。」
「看護婦さんに対しての不満てありますか?やり方とか・・・」
「ありますね。もっとこうしてくれればいいのにって思うこともあります」
「もしご家族が手伝ってくれたら好きなことができるって思いますか?」
「そりゃもちろん好きなことをやりたいって思っています。
今はガマンばかりでもう限界。つぶれてしまいそうです。」
「家族がやってくれたらそのやり方とかについて何かいいますか」
「それはいうと思いますね。こうすればうまくいくのに!って思うから、自分なりにこれがベストってやり方を苦労して見つけてきたんだもん・・・」

そんな問答だった。
さて、どのレメディにしますかってとき思わぬものがあがった。
ロックウォーター
バーベイン
バイン
オーク
オリーブ
ウィロー
ホリー

ロックウォーターっていうのは理想主義のレメディ。
自分の理想を追い求めて、多少ムリしてでも、自分を犠牲にしてもとにかく理想を求めてしまう。
逆に自分の理想のためには多少の犠牲は仕方ないって思ってしまうというのかな・・・
・・・・・・・・・あたっていますw

バーベイン
これは自分の信念を訴えてしまう人のレメディ(笑
そんなこといったらこのBlogはあたしのバーベイン劇場になってしまいますw
友達に以前、このサイトは日記じゃないよね。Blogでもない。なんなんだろうっていわれたんだけど
要するにあたしの思うことをぶつけてる場所、なんだよねw
わかっていますw
だけどそれを家族にやってると思わなかった。
「家族とはこうあるべきだ、病院とはこうあるべきだ、とかそういう信条が強い感じ」
そうか、これぞいわれてみたらバーベインなんだ・・・
あたしは自分の理想を追い求めていくうちにそれを信条とするようになり・・・そして・・・
人に押し付けてしまうようになっていた。
こういうやり方がイチバンなのに、なんでこうしてくれないの!?
っていう気持ちはずっといつだってあるんだよね。
でもこれが
ヴァイン
だって思いませんでした。
まさに盲点でした。

レッドチェストナット(人の心配をしすぎなレメディ)ばかり飲んでもいまいちきかないっていうことは
もっと別のところに問題があるかもだから今はちょっとやめて様子みたら?
こういうの飲んでみて変化があればまた違った方向に進めるかもしれないし」
そんな結論に達した。
ちなみにオークはがんばりすぎてるオーバーワークの状態にいいレメディ、
オリーブは心も体も疲れはててしまったときにとるもの。
ウィローは「なんであたしばっかり!」って苦々しい感情。ホリーは特定の人間への怒りに対して。
(社会に対しての怒りとかだとバーベインです)

*

そんなこんなの二日間の講義だったけど家に戻っていろいろ考えた。
あたしがカウンセリングのリスナーを担当したとき、その人はヨガをする人でベジタリアンだった。
あたしと性質が似ていていろいろな本を読んでいろんなことを知ろうとしているようだった。
病気の体験もしたらしくそれもあってますます精神的にどこかをめざしてるようだった。
「あなたにとっての真実はどんなところ?
真理はどこにあるのかな?
めざしてるゴールは?」
そんなふうにきいてみた。
だけどそれを発してるのはあたしじゃない気がした。
何かに言わされてる気がした。
これは、あたし自身への問いかけでもあった。

あたしにとっての真実って何?
この世の中(物質世界)に真理って本当にあるの?
そして、あたしのめざしてるゴールって・・・あるの?

あたしがこれまでやってきたこと。
自分はこれがイチバン正しいやり方だって突き進んできた。
なんでここまで正しいと思って突き進んできたんだろう。
自分に問いかける。
・・・自分しか信じられないから。
なぜ?なんで自分しか信じようとしない?
・・・他人が信じられないから。
自分を信じて見失ったときにきっと、あたしは自我崩壊しちゃうってわかってる。
過去うつ病だったときそうだったからそれが怖かった。
もう二度と味わいたくない長い暗闇であり苦しみだった。
暗闇に光を照らしてくれたのがバッチフラワーだったし、
暗闇からあたしを出してくれたのが友達の存在だった。
これまで友達はずっとそばにいたのにもかかわらず
あたしは怖くて自分の内面しか見る事ができなかった。

*

ウツのときは仕事はあたしを裏切らないと信じていた。
なんであそこまでワーカホリックだったんだろう。
まわりも何も信じられなかった。
でも自分すら信じられなくなっていたことに気づいた。
もう何も考えたくないと思い会社にも何かと理由をつけていかなくなった。
久々に会社にいくと周りの目線が怖くて仕方なかった。
会社だけでなく誰も何もかも自分を嫌ってるんではないかと思い込むほどになっていった。
そしてあたしには自分の居場所なんてこの世の中にないんだって思うようになっていった。
カレシとあっても
「いつもつまらなそうだね」といわれるようになった。
唯一理解してもらいたかったけどそれすらもうムリだと思うようになった。

「いつだって遠くを見てるんだね。
こんなにオレがそばにいても俺のことを見ようとしてくれないんだね。
つきあっているのになんでこんな寂しい気持ちになるんだ」

*

あのときの状態に戻るのがあたしはイチバン怖かった。
ウツはあたしから全てのものを奪っていった気すらした。
これまで自分は自分!絶対正しいの!!なんて
自信に満ち溢れてたあたしはそのときどこにも片鱗すらなかった。
これじゃあのときとまったく自分が変わっていないじゃないか。
情けない・・・

*

記憶がさらに遡った。
これは・・・小学校、中学、高校のあたしだ。
学校で勉強がんばっていたっけ。
だけど・・・そうだよね。一度もほめられた事がなかった。
そういえば今でもほめられた事はない。
理解されたかった。
そして受け止めてもらいたかった。

子供にとって両親ていうのは役割があるわけで
母親は子供を包み込む普遍的なものがあるわけだし
父親は子供を認めて理解しするっていう
そういう役割があるんじゃないかって思う。
そのどちらか一方でも欠けてしまうと
その人のインナーチャイルドは傷ついていることも多い。
(それについてはまたいつか機会があれば)

あたしはその両方、感じる事ができなかった。
両親はもしかしたらどちらもあるのだけど
それをうまくあたしに対して表現できないのかもしれない。
だけど生きていてこれまでそのどちらも感じる事ができなかった。

愛は受け取るほうが本当は難しい。
少なくともあたしは受け取りなれていなかったし、
受け取ったとしてもどう表現していいのかわからないのだ。

そんなあたしに結婚して子供を生んで家庭を作っていくことなんてできるのだろうか。
そんなふうなキモチが男性とつきあっていても心のどこかでいつも邪魔をしている。
そしてそれは結局自分の自信のなさを生み出しているのにもかかわらず。。

*

今思い出した。
その昔付き合ってた人に
「れいあはちっとも悪くない。
いや、いつも正しいんだよ。
常に正しくあろうとする。
その考えはすごい立派だと思う。
だけど違うんだよ。
なんで俺の事をもう少しでもわかろうとしてくれないわけ?
キミのオレに対する愛情ってその程度なの?
結局キミはオレなんかより自分が大好きなんだよね」

*

あたしは自分が大嫌いだと思っていた。
だけど本当はイチバン自分を守りたかったんだ。
傷ついて傷つくのが怖かったから、自分を守りたかったんだ。

誰も信じられなかった。
自分しか信じる事ができないって思ってた。

だけど、あたしはそうやって自分の中に殻を作る事で
この人のほかにもきっと
受け入れず、自分を通してしまって
知らず知らずのうちにいろいろな人を傷つけてしまってるのかもしれない。
そのクセ、自分は傷ついた被害者になっていた。

誰も信じずに生きてきた。
裏切りが怖いからこそ誰も信じられなかった。
信じていて裏切られたときのショックを何度となく味わっているうちに
心はどんどん頑なになっていった。

人を信じる事って本当に難しいよね。
心を本当にオープンにすることも、難しい。

本当のあたしを見て欲しい気持ち。
本当のあたしは見て欲しくない気持ち。

あたしは今どこにあって、どこに行きたいんだろう。
あたしの真実はどこにあるんだろう。
この世の中に真理などあるのだろうか。

今回の講義は本当にあたしにとってさまざまな気づきを与えてくれた。
これまで何度となく自分の理想を追い求めてきて
自分の信条みたいなものを作り上げてきて、
だけど結局同じことを繰り返しているなんて・・・

今もしかしたらそんな状態から脱皮できる浄化の時期、
カタルシスの時期なのかなってふうに思った。
なんともいえず、すごい苦しい感情があるけど
そういうときにエッセンスがサポートしてくれるんだって思う。

*

これまであたしはエッセンスに対する依存について何度となく考えた。
辛い感情があって、これまでは精神安定剤だったけど
副作用がないフラワーエッセンスだし、実際感情が楽になる。
クスリがエッセンスに変わっただけにすぎないのかなって思うようになった。
だけど今回の講義でしっかり学んだ事により、エッセンスの本来のありかたをしっかり理解できた。

エッセンスはあくまでもその人の感情のサポートだけ。
イチバン大切なのは感情のウラに隠れたものに光をあててあげることなんだと感じた。
その光をあてるのはあくまでも自分なんだけど
こっちに光をあててみたら?っていうような誘導をしていくのがプラクティショナーの役割なのかなと思う。

あたしは結構昔カウンセリングのレッスン(自分が誘導するほうでクライアントではない)を半年受けていた事があるんだけど
当時のあたしは今以上に未熟で相手の悩みを引きずり込んでしまっていた。
今回カウンセリングのレッスンをやってみて、
小手先だけのテクニックでなくてカウンセリングマインド、
つまり話を聞く側、話す側のお互いに、心のケアをしあうっていうことを知った。

今は人間関係が希薄っていわれて久しいしあたしも希薄なのがラクだって思っていたけど
もっといろんなシーンでカウンセリングマインドが取り入れられたら救われる人もいるのになって感じました。

*

カウンセリングのレッスンが終わりボトルを作ってあたしははしゃいでいた。
自分では考えてもいないエッセンスが選ばれて、しかもそれを的確に指摘されたからだった。
そしてこう言った。
「どうしよぉ~~~っこれ以上エッセンス飲んですんごいイイヒトになっちゃったらどうしよ~~~」
「いやいやいや、もっといいヒトになりましょうよwww」

どうしましょうかね、これ以上イイヒトになっちゃったらwww

*

追記。
トリートメントボトルを飲み始めて早速変化が。
これを書いてるときもそうだったけど涙がとにかく止まらない。
だけど悲しみの涙ではない。
なんかほっとしてる涙だ。

なんで泣いてるの?と自分に問いかけた。
・・・・もう疲れたから。もう、疲れたよ。がんばれない。こんな弱いとは思わなかった。
疲れちゃって、どうなの?がんばらないといけないって思う?
・・・・いや、疲れたっていうふうに自分がいえてることに、むしろほっとしてる。これまでは疲れたなんていっちゃいけない、心からそう思ったら負けだって思ってたし。なんか、謝りたいキモチ。。
それは誰に?
・・・・・うーん、自分に。すごい奥にいる小さい自分に。ごめんなさいって謝りたいかんじなの。
なんで謝るの?
・・・・がんばりすぎてごめんね疲れたデショ?って。。

*

「存在」からのメッセージがきた。

「自分のことを認めてあげなさい。
自分をしっかり受け止めてあげなさい。
本当に自分を心から受け止めてあげられるのは自分だけですよ。
まずは自分のことを認めてあげなさい。
自分を認めない限り
あなたはきっと誰の事も認めようとはしないでしょう。
誰の事も信じようとはしないでしょう。
それにあなたは永遠に孤独を感じ続けるでしょう。

まずは自分をしっかり認めてあげなさい。」


自分で自分を認める?
・・・・うーん。自分を認めるって・・・どうやって認めるの?認め方がわからないよ。

「自分を認めてあげない限り、ゴールなんて永遠にないものです。
ここまでがんばった事に対して自分を認めてあげないとだめだよ。

あなたは認めてもらいたい気持ちが強いから理想をいつまでも追い求めてしまうのですよ。
自分の考えに本当に自信がある人は
そこまでして誰かに訴えようとはしないものです。

あなたに自信がないのはどんなにがんばっても自分を絶対に認めないからです。
あなたは誰に認めてもらいたいんですか?
外にばかり向いているけど自分のことを認めてない限り
一生その苦しみは続くでしょう。

あなたがまず必要なのは自分を認めて受け止めてあげることです。
いまやっとあなたはその準備ができただけなのです。

理想を貫くのはいいことかもしれません。
今は自分と理想がかけ離れすぎています。
いったん自分を認めてあげなさい。
そうして力を抜きなさい。
ちょっと休んでも遅すぎることはないのです。」

*

そっか、これこそがロックウォーター(理想主義)であり、オーク(がんばりすぎ)であり、バーベイン(熱い信条を語る)、バイン(自分を通そうとする)だと思った。
これまで特にロックウォーターもバインももっていてもあたしには関係ないと思っていた。
自分がここまで理想主義とは思わなかった。

今正直混乱してる。
自分を認めてあげるなんてどうやってすればいいんだかわかんないし。。。

この先まだしばらくエッセンスを飲み続けるけど
何か変われたらいいな、っていうか
何か変われそうな気がする。。。。
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