【読書記録】9・11テロの超不都合な真実 


9・11テロの超不都合な真実

とにかくすごい量の資料をもって研究してるなという印象。

この手の本は初めて読むので、とりあえずすべてを信じきることはありませんが
半分本当だったにしてもこれまで報道されて知っていたことは
全く微々たるものでしかないなというかんじです。

結論からいえば、911テロはアルカイダの仕業ではないということで
それについてはアメリカ国民の多くが思っているそう。
以前日本ではアルカイダに友達がいると鳩山さんが発言してマスコミに責められてましたが
あたしは逆に日本のマスコミのクオリティの低さを感じました。
日本のマスコミの、特に報道する人たちのレベルの低さというか
勉強不足すぎというか、
知性のなさというか、
世界にはもちろん通じない気がするし恥ずかしいです。
こんなだからテレビや新聞離れするんだよ。

そもそもアルカイダは1979年ソビエトがアフガニスタンに侵攻したとき
CIAが資金提供し、アラブ人の義勇兵を召集し、
ソビエトへの対抗勢力として訓練していたそうです。
つまりはアルカイダはそもそもアメリカがバックアップしていたわけです。
しかしアフガニスタンを攻めるのをソビエトが1989年にやめたときに一度アルカイダは活動停止。
その後ゴルバチョフも辞任しソビエトが崩壊してから再開したらしいです。
それ以降は当初の目的とはかけ離れてしまったようです。
ソビエトとの冷戦が終止符を打ったためアメリカの国防費はこのときから減っていったそうです。

国防費が減っていったアメリカでは軍需産業が伸び悩みました。
世界一の軍事力をアメリカがもつことが世界の大国であることを保っています。
そこで軍需産業と深くつながるネオコンが協議しました。
つまり911計画の始まりです。

世界的に有名になったビン・ラディン。
彼の家はサウジアラビアの大金持ちで土木建築を営んでるそうです。
アメリカの土木関係を一気に請け負っています。
ブッシュ家とのつながりも深いです。
それはマイケルムーア監督の華氏911に詳しくあります。


マイケル・ムーア/華氏911 コレクターズ・エディション

ビンラディンは体が弱く事件前日はパキスタンで人工透析をうけるため入院していたようです。
しかしパキスタンの病院の医者でなくアメリカ政府派遣の特別チームが人工透析を受け持ったと翌年2月のCBSニュースですでに報道されてたようです。
つまりかくまってる人たちがいてテロの実行には加わっていない可能性もあるわけですね。

日本にいるとそういう事も知らずにいます。

要するにテロは事件でなく
でっち上げで仕組まれている可能性もあるわけです。
以前クリントンの性的スキャンダルが取りだたされましたが
911はあれだけ衝撃的、世界的な事件だと報道していても
調査費はクリントンのスキャンダル時の1/3以下です。
(911テロ捜査は12ミリオンドル、スキャンダル捜査は47ミリオンドル)

確かにあのビルの崩壊はアメリカ映画さながらというか衝撃があったけど
事件のわりに最初から犯人がわかってたのに違和感を感じました。
時間がたってないのになんでアルカイダの仕業なのか、ビンラディンとわかってるのか。
それにはじめからその写真を公開ていましたよね。
もし予告があるならなぜ厳重な警備をしてなかったのか
ナゾが多すぎでしたが異国の地。
入る情報はなおさら少なくなります。
そして時は流れました。

テロに使われた飛行機のフライト記録がない(飛んだ証拠がない)
とか爆破されるように仕掛けられてたとか
これはそんなこんなを検証している本です。

表紙にロックフェラーとロスチャイルドについて書いてあったんですが
その2つの国際金融資本家がでてくるのが
最後の最後なんで待ちくたびれました(笑)

ブッシュが当選することになるのも裏で関わりがあり
それには先ほど書いたクリントンのスキャンダルなんかも関係するようです。
また新型の投票機(ダイボールド製)の導入がアメリカではありましたが
それも結果操作できることがわかってるようです。

Princeton University Exposes Diebold Flaws

つまりブッシュはイカサマで当選したようなものらしいんです。
あたしのブッシュ嫌いは散々書いてきましたが
読んでるうちに、いいように使われてるんだなってかわいそうになってきました(笑)
噂によればオバマ氏は当選しても暗殺されてしまうとか
ブッシュがやめる前にまた中東を攻めるとか
そんなふうなこともきいたことがあります。

ゴア氏の「不都合な真実」についても触れていて
ロックフェラーがアメリカの石油会社を取り仕切っていて
一方イギリスのユダヤ系資本ロスチャイルドは原子力について権利を握っているのですが
ゴア氏の推進する二酸化炭素削減計画はロスチャイルドの意向をうけたマスコミによって勧められている可能性が高いといわれています。
つまりロックフェラーとロスチャイルドの企むところによれば
地球温暖化説は世界統一政府樹立のためのプロパガンダであるということのようです。
(イスラエル建国の父はロスチャイルド家です)

温暖化についても何度か過去ここに書きましたが
二酸化炭素との関連性が薄いのではないかとあたしも思っていた矢先なので
なるほどと思いました。
Global Warming Or Global Governance? (1 of 8)


つながったものは↓
http://video.google.com/videoplay?docid=-8147337841241405073&q=Global+Warming+or+Global+Governance&ei=TbEdSNKLL5-w4QLh2cDQAQ

石油関連やら今の金融の混乱も、温暖化についてなどもみんな仕組まれてるようなんですが
いろんな本をこれからも読んでこれからも多くを知りたいなと思いました。

陰謀論の本を読んだのは初めてなのですが
この本は陰謀論ていう色が薄い気がします。
また、
5次元文庫からでているものですがトンデモ色は少なくて(笑)
検証と推測、という感じでした。
この人が書いた金融の本も図書館で借りようと思いました。

日本では九条により軍事力はもたないことになってるんで
あたしなんかはこの手の軍事の話に弱いし
そういう日本人は多いと思う。
HAARPやケムトレイルを最初トンデモだってあたしは思ってしまったんですが
かくいうあたしも平和ボケの一人ってことですね。
陰謀論やトンデモだといってそっちに偏りすぎもよくないけど
世界で何がおきているのかもっと興味をもつべきなのだって思う。

平和ボケとかいいますが
世界の軍事事情から日本を遠退けることで
もしかしたら仕組まれた平和なのかも、
なんて最近思うようになりました。

どちらにしろ常識、と思ってることは地域や国が違えば事情も変わります。
そんなわけで金融と軍需のつながりも含めて
日本の外の事情、
とりわけアメリカについてもっと知るべきなのではと思いました。

しっかし、やっぱ平和ボケしてると幸せだよなーと思いました(笑)
きっと世の中には知らないほうが幸せなことのほうが
多いのだと思います(笑)


テロ(゜д゜)ムハァ〜ドーセガイコクのコトデショ?
って思ってるそこのアナタ!
アメリカの標的は日本ですよっw

てことで次に予約した本はこちら↓
      

アメリカの日本改造計画 拒否できない日本



以下のほかさまざまなネットで見れる資料がこの本の巻末にあるので興味がある方はどうぞ。
(参考)
LOOSE The CHANGE 2ND EDITION(911の嘘をくずせ)
http://k1fighter.hp.infoseek.co.jp/911Tero/9_11Tero10.htm

民主党藤田幸久議員サイト
http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/media/

Bill Clinton Admits 9/11 Was an Inside Job

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