"Soul Alchemist" Leiya

自分の真実を生きたいあなたに。愛で真実を生きると真理に近づきます。真理を探究する光の錬金術師れいあの日常。

リチュアルと魔術 ~ リチュアル日誌 第一期(11/28-12/12 15日間)


はい、れいあです。

先月末に慶太さんのアストロキネシオロジーセッションを受けたことは、記事にさせていただきましたが

アストロキネシオロジーセッション ~ レクティファイとは何か? 2018-11-27
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-4100.html



アストロキネシオロジーセッションというのは
通常の慶太さんの氣ネシオロジーセラピーとは違った内容になります。

運命を知るアストロロジーキネシオロジー
https://ameblo.jp/1kine/entry-12335447774.html

人生を再起動させるアストロロジーキネシオロジー
https://ameblo.jp/1kine/entry-12335963123.html



その特徴は、なんといっても

リチュアル

にあります。

リチュアルはその人のセッションにおける
ちゃんと惑星が使えていない場合など
もともと本来ある星の状態に戻すために行う儀式のこと。

ざっくりいえば毎日インセンスをたくのですが
インセンスの期間、レシピなど
キネシオロジーを用いて本当に必要なインセンス、日数などを出していくため
人により全く異なるのです。

もちろんインセンス慣れしてない方もいるかもしれませんが
わたしは過去、魔術、魔女術をしていたので
むしろその時代を思い出します。。。

魔女術の中でもバスマジックといってお風呂で魔女術をすることもありました。
その後、わたしはアロマの資格をとり、フラワーエッセンスに出会うのですが
フラワーエッセンスという「エネルギー」という視点で見るようになってくると
アロマに対する疑問がふつふつとわいてきました。

アロマは化粧品やメディカルにも使います。
だけどアロマそのもののエネルギーがあるように感じたことがあったので
フラワーエッセンスが花の波動なら
何故アロマはまるごと花を使うのに
なぜエネルギーという概念がないのだろうか?
なんていう疑問がずっとあったのですね。
そう思っていたらパトリシア・デーヴィスさんのサトルアロマセラピーに出会いました。

そうだよね、アロマにだってエネルギーの違い、あるよね?

わたしはいまセッションにアロマリーディングをいれていますが、
アロマの五行的な捉え方に西洋占星術の惑星の捉え方、
チャクラとしての捉え方などをミックスしたリーディングをセッション前にしています。

パトリシアの本を読んでいると、中に「リチュアルバス」という概念がでてきます。
つまり、アロマをリチュアルとして使うやり方で、
儀式(リチュアル)として香りを使っていくのです。
わたしは、そんなわけで、たまにリチュアルバスを行なっていました。

冒頭にも書きましたが、わたしの中では、リチュアルというと
儀式魔術をしていたときを思い出します。
それは、わたしにとってはヒーリングの原点が魔術だからです。

わたしは初め、魔女術(いわゆるウィッチクラフト)を行っていて、
イニシエーションを経てソロのウィッカンとなりました。
ちなみにわたしのウィッカンネームはIZABELLAでした(ほぼ忘れておりましたが)


いまアロマブームにのっとってなんでも「魔女」とかいったりするけどさー(美魔女とか含め)
魔女ってそんなもんじゃないのだよ~~~っ!(=魔女を軽く見るなよ!の意味ですw)

魔女には主に8つのサバトがあります。
もうすぐ冬至ですが、冬至は魔女のサバトでいう、というか、
ケルトではユールといわれています。
太陽の力が一番弱くなり、そして復活をする境目の日でもあります。
日本では陰極まって陽となるという境目ですよね。
そしてケルトのユールのお祝いがクリスマスに変わっていったんですね。
ハロウィンの場合も、もともとはケルトのソーウェンの日でした。
魔女としての生き方は、自然に忠実に生きることだと思っています。
魔女からはじまり、やがてわたしはシャーマニズムに傾倒するようになりました。

一方でイギリスの19世紀のスピリチュアリズムから、
ゴールデンドーン(黄金の夜明け団という魔術結社)による、
もっといえばアレイスタ・クロウリーに陶酔していきました。

ソロモン系の魔術はウッチクラフトと似ていますが、
ゴールデンドーンが体系化した近代魔術は、
ソロモンの大いなる鍵(惑星召喚)、そしてレメゲトン(ゲーティア)。
ソロモンの小さな鍵は、悪魔の72柱といって、悪魔召喚のこと。

でもね、悪魔といえども、元天使である存在が多かったりします。
いわゆる堕天使ですね。
72柱には、かわいい悪魔ちゃんたちがいっぱいいますよw

実は大天使ウリエルも、堕天使にされた経験があります。
745年のローマ教会会議で堕天使になったのです。
というのも聖書にでてくる大天使たちを正典か外伝かなどでウリエルさんははずされてしまったのね。

ミカエルは、いくつか聖書に出てきますが、やはりはずせないのが『ヨハネの黙示録』12章7
「さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使(みつかい)たちとが、龍と戦ったのである。」という一節に出てくる。

ガブリエルはおなじみ受胎告知。メッセンジャーですね。
ラファエルはトビト記で、癒しというか治療と旅人の守護を行なっているところが書かれています。

ウリエルは、サタンに騙されてしまうので、サタンを許さないというか容赦ないです。
ウリエルは神の炎といわれ智慧を与えてくれます。

魔術ではウリエルなら北の方角など
四大天使にはそれぞれを統括する方角があります。

ミカエルは南 エレメントはFire  Fireの記号は△で 精霊はサラマンダー
ガブリエルは西 エレメントはWater Waterの記号は▽ 精霊はウンディーネ
ラファエルは東 エレメントはAir Airの記号は横線の入った上向きの三角  精霊はシルフ
ウリエルは北  エレメントはEarth Earthの記号は横線の入った下向きの三角 精霊はノーム



ゴールデンドーンの前身は英国薔薇十字団という秘密結社です。
その教義はカバラを中心に、東洋哲学、錬金術、エジプト神話、タロット、占い、グリモワール(魔導書)などを習合させたもの。
そんなふうに儀式魔術との出会いが後に様々なセラピーやヒーリング、英国スピリチュアルに誘っていったのです。

と、前置きがめちゃくちゃ長くなりましたが、
慶太さんはかつてニューヨークの占星家であるウィリアム・スティックエバーズさんの
「占星術タリスマン」を行っていらした時期があったそうなのですね。
わたしはタリスマンは、魔術で決まっていたヘブライ文字のものをコピーしたり、
アクセサリーになったものに魔術オイルを塗って使っていましたが、
占星学タリスマンは、惑星エネルギーの最適な時間を選びタリスマンを作り、パワーを入れる儀式だそうです。

これはウィッチクラフトで行なっていましたが、
魔術にはプラネタリーアワー(惑星時間)があるんです。
というのもソロモンは惑星が日時を支配するとしたからです。
その日の惑星(日曜⇒太陽/月曜⇒月。。)と
時間帯(日曜日の出から1時間が太陽の時間、2-3時間目は金星など)
の惑星が一致するときが儀式のベストタイミング(惑星パワーが発動しやすい)です。

時間帯は魔術を行う場所の日の出・日の入り時刻でそれぞれ12分割し算出したり
昼の部?と夜の部にわけられた構成になっているため
とにかく適した時間を出していくにはいろいろ細かかったりします。
わたしは自分の願いごとと惑星の関係をみて、その時間帯に儀式を行いました。
みんなが寝ているような時間に惑星時間があたるならよいんですが・・・

決して誰にも見られてはいけない

のが魔術なのです。
そしてそのレシピは誰にも公開してはいけないのです。

見られていけないのは祭壇もです。
わたしは祭壇を押入れにつくって、みられないように苦労しました。

儀式魔術でたくインセンスは、基本的に風のエレメントに該当します。
効果はやはりハーブが一番!!
ハーブには魔術的な意味合いがたくさんあるのね。
それは徐々にアロマの意味合いの探求になりました。

魔術をはじめた頃はスティックインセンスを使っていましたが、
ハマっていくとチャコールでパウダーインセンスを焚くようになり、
最終的にドライハーブを鉢で擦って粉砕するようになりました。
どのハーブとどのハーブを、どんな配合にするか、
自分で魔術のレシピを作るようになっていったのです。
この感覚が、アロマだけでなく、フラワーエッセンスのミキシングボトルの調合する楽しさになっていきました。

儀式魔術では、うっとり香りを嗅いでリラックス、というリラクゼーション要素はなく、
ほぼ瞑想です。
目的別オイルをキャンドルに塗り、じっと炎を見ていると、徐々に変性意識状態に。。。
リラックスではなく「ぶっとんでる時間」のほうがメインw
実際魔術にはアストラルトラベル(投射)という幽体離脱の方法とかの研究もあったりします。

わたしはチャネリングは自己流で、習っていません。
魔術からはじまった長年の瞑想から。

今回のリチュアルでも、毎回ではないけど色々メッセージやらなにやらを受け取ったので、
そんな記録を書いていこうと思いました。

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~ リチュアル記録 1期目 ~
シャドウプラネット⇒MC(ダークシャドウ)

☆リチュアルで使用したインセンス(リチュアルレシピ)
天王星(トランスサタニアン)  1
月 チャンドラー 1
ヴィシュヌ   4



※ ヴィシュヌ は霊性の進化加速。カルマの浄化もあるがアプローチの次元が異なる。

◆リチュアルメモ◆
◎1日目(11/28)
最初見えてきたのは
「宙ぶらりん」ななにか。
それがタロットの吊るされた男だとわかった。
その直後うねりのあるSのようなエネルギーが見えた。
数秒後それが龍だとすぐわかった。
そしてランプの精みたいに煙から慶太さんがあらわれましたw

◎2日目(11/29)
今日は昨日のようなはっきりしたものは見えなかった。
とにかく色がたくさんまざっていた雲みたいなのが見えた。
赤とオレンジと黄色。考えたら1-3チャクラの色だ。
最初は赤みが強く、徐々にオレンジ色が強くなっていった。
アルナ(天王星)をもうひとつまみしたくなった。
アルナの香り、大好き。

リチュアルのレシピでは配分が決まっていたけど
アルナだけ焚いてみたいと思ってそうしたら
色が白と緑色、青になり、雲が上にあがっていった。
色が最初にアルナを焚いた時と違う。

暖色系のものを感じているとき
黒いムカデのような爬虫類のような影をその中に見ていました。
なんだこれ・・・ダウジングできいていくとヤモリだった。
ヤモリは家を守る意味があるけど、
今年はいろいろなことが家であった。
父親の手術とか母親の骨折とか。。
毎年ヤモリを見かけるんだけど
わたしは今年、考えたらヤモリを目にしなかった。

ヤモリというと10年前の逸話がある。
2008年当時わたしは品川で祖母の介護をしていたけど
祖母が大腿骨骨折手術のため入院していたときだった。
そんな矢先、朝、母から電話があった。
母が窓をあけたとき雨戸からヤモリが落ちてきたらしく、母はヤモリに驚いて転倒し手首を骨折したらしかった。
当時は弟が神奈川に母親と住んでいたが
母親はかなり動揺していたため
弟に救急車呼んでもらってくれというと弟は寝ているからわたしに電話をしてきたらしく、
さらに弟は「救急車の呼び方なんてわからない」と母親に言ったらしい。

しかし当時のわたしは、入院中の祖母、のみならず母方の祖父も入院していて、
母親も手術で入院となり
一日で三人の病院を渡り歩く日々だった。
人生これ以上ないくらいの超絶ハードスケジュールでした。
ヤモリをみると母はいまだに骨折を思い出すらしい。

今年も父の二回にわたる手術、そして母の骨折で
今回は仕事をしながらだった。
だけどわたしは一貫して仕事に集中することを選んだ。
仕事が大切というより、セッションが好きなんだ。

結果、母親は、東京に住む母方祖母が転倒し、母が大変だったのですが、
わたしは昔の呪縛である、家の犠牲になることを選ばなくなった。
まだ犠牲なところはあるけれど、
わたしは導きとわたしを信じて生きていきたい。

わたしは毎日神棚と仏壇に手をあわせて仕事に行きますが
家内安全をかなり祈りました。
わたしのことはわたしでなんとかするから
両親のことを守ってください、と。

◎3日目(11/30)
白い光になってたくさんのなにかがピラー状にあがっていく。
△が頭上に見えた。
女性性の意味か。
トリニティか、トリケトラか。

△のシンボルは、やがて五芒星となり
「スターオブベツレヘム」
「キリストの再来」
というメッセージがきた

この日の午後のお客様のセッション中にわたしにおりてきたメッセージがあった。

「あなたはあなたのお客さんだけでなく、
この整骨院に来るすべての人々の幸せを願いなさい」

◎4日目 (12/01)
エメラルドグリーンの雲が見えた。
輪郭がクリアになっていく。
やがて太陽みたいな光がみえた。
雲で見えないのがシャドウプラネットなのかなと感じた。
リチュアルが終わったらすぐに患者さんがみえた。

◎5日目 (12/02)
ジャックと豆の木のような木が見えた
thumb5.jpg

「お店でハーブを育てているスペースはエネルギーがよどんでいる
だから植物を育てることで浄化している」

というメッセージがきた。

いま実際に育てているものは
オリーブ
ローズマリー
ミントブッシュ
スペアミント

「今後はハーブでなくピンクの花にしなさい
花を2月に3鉢植えなさい」

というのをキャッチした。
「植物を育てるスペースをわたしにとっての院外のサンクチュアリにしていく」こと
「まずわたしが幸せになり、幸せを溢れさせ、
ここを訪れるすべての人たちへ愛と調和をとどける」

見えたシンボルは・・・
8Pointed Starのまわりに丸いのがついてた
ベツレヘムの星ってこれ??
8pointedstar.jpg

リチュアルをすべて終えたら
なにかエネルギーを生み出せるのかな。。。

◎6日目(12/03)
今日は白い雲の中にあって映像は特に見えなかった。
そんなとき
バッハのカンタータ第140番 Wachet auf, ruft uns die Stimme(目覚めよと呼ぶ声がきこえ)
が鳴り響いた(脳内で)
実際にスマホでパイプオルガンのカンタータ140番を流しながらリチュアルをつづけることにした。

わたしがこの曲に出会ったのは4歳のときだった。
ピアノが大好きで習いたいと毎日せがんでいた。
そしてピアノ曲集のレコードを買ってもらい毎日きいていた。

わたしが好きだったのはいくつかあるけれど
このBWV140と
いまでも大好きで聞くと涙がでてきてしまうのが
同じくバッハの
BWV147 Jesus bleibet meine Freude
(主よ人の望みの喜びよという名前で知られている)

小さいころからこの2つは、わたしの中でセットのようにきいていた。
BWV147をききたい衝動にかられるときは、いつも
「聖なるものにつながりたい」
「自分を純化したい」
という気持ちになるときだ。

チャコールに火をつけるとき、ふと感じた。
慶太さんの講座をはじめて受けたときに感じた気持ちをストレートにいうよ。

慶太さんのSoulを受け継いで、
それをだれかに灯していきたい

という気持ち。

慶太さんからわたしに。
それはまるで聖火リレーのように
聖なる炎を灯された感覚になったんだ。
そして次はわたしがだれかに聖火の炎をつける番だとも。
そしてまたその方が、だれかに聖なるともしびを。

セッションを通じてこれをしているんだなぁ・・と思う。

今回選ばれた 天王星 月 ヴィシュヌのインセンス。
天王星は本来ノーアスペクトなのに、
わたしには「制限を超えられないという感覚」がずっとあった。

その先の世界に行きたい。生きたい。

感覚的には
カルマが原因で天王星がシャドウになっている
ということがわかってきた。

このリチュアルから

「音楽を通じて、魂の喜びを思い出させハイヤーセルフを目覚めさせていく」

ということにも気づきました。

今日のリチュアルが終了した直後、
晴れているのに、いきなり雨が降り始めた。
数分でやんだけど、すごく印象的でした。

◎7日目(12/04)
今日は風が強く、あまり自分の内に入りにくいため
リチュアル中に感じなければ今日中になにかください
と頼んでいました。
するとインセンスをたきおわる頃にきたイメージがアンモナイトの貝殻。
わたしが感じたのは、フィボナッチ数列や黄金比で自然界に存在する規則みたいなものだった。

「あなたにとっての自然界の学びは終えました。
これからは宇宙の規則性についての学びをしていきなさい」

という内容を受け取りました。

フラワーエッセンスセッションから、
この一年でエネルギーワークやヒーリングに徐々に移行していきました。
エネルギーに対する理解を実践から少しずつ深めています。

宇宙の学びを、まずは法則や規則を学ぶわけです。
真理の探究です。

◎8日目(12/05)
最初大きな目がひとつ見えた。
そのあと赤い雲みたいなのが見えて ぐるぐるとまわりだした。
どことなくアチューンメントしているときの感覚に似ているけど
アチューンメントとは逆とダウジングではいわれた。
すると

「運命の浄化をします」

という感覚がきて、しばらくすると 少し離れた場所に ごみやさんがきた。
スピリチュアルな垢をこのタイミングでもっていって燃やしてくれた感覚です。
そのあとリチュアルがちょうど終了しました。

◎9日目(12/06)
車が午前に来たためそのあとでリチュアルを行った。
「運命の浄化をします」のメッセージの次の日に
まさか新車がくるとはねぇw
この次元での新しい自分 というメタファーぽいな。

◎10-11日目(12/07-08)
特筆事項なし

◎12日目(12/09)
ハイヤーがおろした情報を サメがたべてしまう という感覚だった。
第7チャクラに巣くう人食いザメ。

その世界はすべてがが横倒しになっている。
上(天)をむいてない世界。
人食いザメに横倒しにされた結果というかんじ。
ハイヤーとつながらないで別の存在につながらざるをえないのか。。。という感覚。
これが原因で天、神のサポートが受け取れないんだよね。

◎13日目 (12/10)
白いなかに黒くぼわっとした色がある。
これがずっといるエンティティみたいにかんじる。

そして自然に色が薄くなると
今度は上下から圧力がかかるイメージがあって
ゆがめられていく感覚。

そして、また白くなると
闇の勢力みたいなのがきはじめるパターン。
何年も続き苦しい このパターンをなんとかしなくては。

闇のエンティティは人間をモノとして扱うんだ。

◎14-15日目(12/11-12/12)
特筆事項なし

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で、一期目を無事終了しました。

実はこれ2期目初日に記事を書いてるんだけど
2期目初日、1日だけで長いの書いてますってくらいいろいろと。。。。すごい。

最後までご覧いただきありがとうございました
(こんなに長くてご覧いただいているのだろうかw)

人生を競馬に例えるとこうなった

-
光の錬金術師れいあ
はい、れいあです。

本日のセッションで、
お客様と魂、ハイヤーセルフの状態を理解してもらうために
どんなふうに例えれば理解が深まるのか、を探っていたら
いきなりきたのが競馬でした(苦笑)
というわけで競馬のいろいろを通じて(セッション中ですが)伝えたのですが

「こういう表現するの、れいあさんしかいない!」
「競馬の話をするれいあさん、すごい目が輝いてる!(w」

などとほめていただき(笑;)

まあ、ね。
結構、スピリチュアル系の方々は競馬を嫌がる人も少なくないと思うんですよ。
動物虐待とかいろいろおっしゃる方はおられるかとは思いますが、
ご存じ、わたくし、動物は大好きですよ。
数か月に一度動物園に行くレベルで。
だけどわたしは競馬も好きなので
調子に乗って記事を書こうと思いましたw
色々ご意見はあるかもしれませんが、ひとつの例えとして、まあ、ご愛嬌ということで。。

さて、セッションでは

魂=競走馬

と例えたんですね。
そして人間(物質次元)を騎手に、
調教師がハイヤーセルフ
という具合に説明をしていきました。

まぁ、そこで競馬を知らない人にいろいろ説明していく、という記事になっていくわけですな。

ここでは地方競馬ではなく中央競馬(JRA)についての話を動画も交えながらしていきますが、
途中でセッションのときにしたスピリチュアルを交えております。
(競馬にはCMでやっている中央競馬(農林水産省)だけでなく地方競馬(自治体)と主催が違い
北海道の帯広には、さらに違ったばんえい競馬があり、
中央競馬にもダートと障害競走などのくくりがさらにあります)

調教師というのは
どのレースに出て勝つにはどんなトレーニングをしていくのか
という計画をたてるわけですが
ハイヤーセルフがそれに該当するとします。
過去の魂を知っているからこそ指導できる
まぁ魂の家庭教師みたいな存在とでもいいますか・・・

(ここまでOK?)

では(中央競馬の)競争馬のだいたいのGIの流れなど説明を。
ちなみにG1というのは、もちろん誰でも登録できるわけではないです。
一定の条件を勝ち抜いた子がチャレンジできるレースなんです。
条件というのはズバリ賞金になります。
やはりクラスによって賞金が違いますからね。

おうまさんが生まれて、レースに出走するのが2歳の夏くらいから始まる新馬戦。
メイクデビューっていう言い方をするんですけどここではわかりやすく新馬戦ということで。

新馬戦で勝てなかった子は未勝利戦に出て優勝するまでチャレンジし続けます。
ちなみに未勝利戦にチャレンジできるのは3歳11か月までです。

新馬戦で勝てた子は(賞金)500万以下、1000万円以下、1600万円以下とクラスがあがり
1600万円以上はオープンクラスとなります。
オープン特別⇒GIII⇒GII⇒GIというふうになっていきます。

競馬では

皐月賞(4月)は  最も速い馬 が勝つ
ダービー(5月)は 最も運の良い馬 が勝つ
菊花賞(10月)は  最も強い馬 が勝つ

と言われています。

この3つのレースはすべて3歳馬限定レース。

皐月賞では2000mを走り
ダービーでは2400m
菊花賞は3000m

となるのですね。

これら全部制することを「クラシック三冠」といったりします。

いわば3歳っていうのは日本の競馬界においてはまさにチャンス。
一方で馬には早熟馬というか中には2歳でピークの子もそれなりにいます。
(逆に晩成型もいるんですけどね)

このようなことはある程度血統で研究されている部分だったりします。
また馬場が芝でなくダートのほうが強い子もいます。

かの有名なディープインパクト。
もう13年前になるのですね。
2005年の皐月賞、そして東京優駿(いわゆるダービー)さらに菊花賞
これらすべてを勝ったという、すごい馬なのです。
最近の三冠馬といえば2011年のオルフェーブルですかね。
ディープインパクトの前は1994年のナリタブライアンとなります。

馬7人3

といって、

馬の力は7割で人(騎手)の力は3割

という競馬格言?があります。
まあそのあたりはいまの競馬界のエージェント制度の問題としていろいろ露出するところでもあります。
(地方競馬など一定の厩舎に属する騎手ではなくフリーの騎手などの乗り馬を調教師と調整する人をエージェントといいます。
元ジョッキーの岡部幸雄氏が先駆けで競馬専門紙の記者が多いです)

ちなみにダウジングでは、最初の話に戻ると

魂8割 マインド2割

だそうです^^;
つまり

なぜかわからない強い感情

っていうのは結構魂レベルからのこと(訴え)が多かったりするんです。


そんなわけで、馬が7割とか6割とかいわれるけれど
人間、騎手の乗り方が、いかに馬を理解しているかっていうのもあります。
馬と騎手の相性なんてもんもありますから。

でも、強い子は強いのです。
年間7000頭デビューするといわれている中
やはりありえないほど強い子っていうのもいるわけで。

先ほどのディープインパクトなんてその最たる例です。

これに天才といわせしめた武豊が鞍上するとすごいことになるわけですね。

ディープは2歳新馬戦の次に2005年1月の若駒ステークスに出走するのですが
このころからすでにすごい「追い込み」を発揮します。

武豊氏はこのディープの末脚を

ディープインパクトが飛んだ!

と表現するくらい。

ディープインパクトの特徴は
なんといってもその末脚。
追い込みがハンパない、まさに鬼脚!!

こんなかんじでそのあと弥生賞(G2)を勝ち抜き
見事GIの皐月賞でも優勝。
GIを制し、さらにGIを制覇した2005年の日本ダービー


調教師のお仕事は、調教だけではありません。
出走計画、ローテーションを立てます。
(まぁそのあたりがわたしがハイヤーセルフと表現したところなんですけどね)

つまり使いすぎても疲れてバテたり骨折しやすくなるし
どのレースに勝ち、どのレースに出走するのかという

まぁ、人間にたとえたらブループリント?

といったら乱暴でしょうかww
ハイヤーセルフがメッセージを送ってですね、
たとえば私の場合は(今思えば)

「あなた 魔術に興味もちなさい」(By ハイヤーセルフ)

魔術になんか興味があるなー なんか惹かれる

よっし儀式魔術でもやってみようっと

楽しい~!妖しいの大好き~~!

瞑想ってこんなかんじもありなの?と瞑想をはじめる

インセンスってハーブが効果的なの?ハーブにはどんなものがあるの?

色によってお願いが違うのってなんで?

オーラソーマに興味をもつ

そしてフラワーエッセンスに出会う

というふうにいきたいわけなんですよ、宇宙的にはw


すべて ハイヤーはお見通しさ!(キラーン!

ってわけですw

先ほども書いたようにハイヤーは
強い感情とか「なんかわからないけど好き、嫌い」
みたいにメッセージを送っているのです。
しかし麻痺しちゃってキャッチできないケースもある。

競馬でいうならば
調教師の指示をきかないジョッキー
騎手のいうことをきかない暴れ馬
というイメージ。
興奮してゲートで暴れるゴールドシップ、みたいなかんじでしょうか。。。
(こうなっちゃうとせっかくの1番人気も水の泡、馬券はただの紙切れ)

馬は脚質がそれぞれあって
逃げ馬、先行馬、差し馬、追い込み馬
ってあるのですが
さきほどのディープインパクトは追い込み馬ですね。
・・に対し、90年代後半に活躍したサイレンススズカなんかは大逃げで優勝。

あまり思い出したくない競馬ファンも多いけど
1998年の秋の天皇賞のこと。
11月1日の東京11レースでサイレンススズカは1枠1番でした。
1並びで1着だろう、という願いも空しく3コーナーを曲がりきれず左前脚が粉砕骨折し30分後には安楽死処分となったのです。
悲しい事故として語り継がれることに。
競馬は騎手なら落馬で、競走馬は骨折で、不幸な結末にもなりかねない。
まさに生と死が板挟みになっている極限ともいえます。

そんなサイレンススズカにこのとき乗っていたのは武豊騎手。
ディープインパクトに出会えたのは本当に悲しみを乗り越えられたからなのかもしれません(知らんけど)

そんなサイレンススズカの名レースとしていわれているのが1998年の金鯱賞(G2)。
鞍上は武豊騎手。
逃げっぷりを動画でどうぞ。


ディープインパクトもサイレンススズカも
逃げ馬と追い込みで脚質こそ違えど
父親はサンデーサイレンス。

競馬には上記書いたように賞金別というランクが基本的にあり
芝かダートかという適正に加え
それぞれレースの距離があります。
(ちなみに東京競馬場ダート1600mのコースはダートでありながら最初は芝を走るコースだったりします)

スプリント (~1400m)⇒スプリンター(短距離馬)
マイル(~1600m)
中距離(~2200m)
長距離(~3600m)⇒ステイヤー(長距離馬)

たとえば12月の有馬記念(そして大井競馬(地方競馬)の東京大賞典で一年が終わったなー!というねw)
これなんかは2500m中山競馬場なのです。
このあたり、予想のしどころです。

中山競馬場といえばその特徴は高低差。
心臓破りの坂を走るのです。
つまりスタミナが求められる。

ダービーやジャパンカップなどが行われる東京競馬場は最後の直線が500mという長い長い直線です。
しかも直線になってからはじめの1ハロン(201m)が坂道で、そのあと300mの直線。

・・・こんなかんじで競馬場ごとにもコースに特色があります。

いろんなことを加味して
いかに予想するか的な内容に気づいたらなってしまっていましたがw

お客さんにセッションでこれらを伝えたわけですよ(セッションだったのでここまで詳しくはいわなかったけど)

魂に対して暴走しちゃってるよ~
焦りの不安が強いからハイヤーとつながってね

というかんじで。

れいあ「で、○○さんは、脚質でいえば本来は先行馬。」

お客様「あーでもわたし昔はすごい逃げ馬でした」

れいあ「逃げ馬はね、レースのペースを作っていくのだけど、先行馬のやりかたはちょっと違う。
逃げ馬のちょっと下を走って、逃げ馬がバテはじめそうなところで追い上げていくの。
つまり後輩たちに先に行かせるようにして・・・
・・・あとは、わかるな?w
あなたは皐月賞に出る3歳馬なんだよ」

お客様はいろいろと学びをかなりセッションでされていただいて
本当に解放されたんですよ。
すんごく変わった。

で、状況を動かしたいなら

魂8 マインド2

というかんじでねw

自分を生かしていくこと



自分を使っていくこと


は違うんだよというお話をしていったわけでした。

このところ競馬をしていなかったので
久々にレース動画をいろいろ見ていて
感動してしまいましたw

競馬をしらない方にはちょっと退屈だったかもしれませんが・・・

ちなみにわたしの魂のタイプ(競馬でいう脚質)は

差し馬

だってさー(ダウジングによれば、ねw)


最後まで御覧いただきありがとうございます!

いて座の新月の一斉無料遠隔ヒーリングご案内

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はい、れいあです。

12月07日(金)16:20 射手15度で新月を迎えます。

木星のいて座イングレスに引き続き、
今回も一斉遠隔ヒーリング/ワークをちょっとしていこうかと思っております。
もしよろしければ受けとってみてね。

まずはいて座のお話し。

いて座には

真実の追究
自由
冒険
楽観主義

というキーワードがあるのですが
真実の追究であるなら
宗教や祈り。
率直さや正直さ。
ストレートな会話
・・・といったことがテーマになります。

聖地巡礼の旅

とかが似合っているかもしれません。

でもいってみれば人生そのものが、ある意味、旅なのです。
そんな人生の旅路をサポートするものとして
人は真実を追求し、真理を見出したくなるのかもしれません。
人によっては思想・哲学・宗教というところに踏み込むかもしれません。

人はきっとどこかで自由を求めている。
しかし逆に自由というところを追求していくと
肉体そのものがスピリットにとっての制限になります。
おそらくそこまでの領域での自由って
うお座のイメージになってきます。

わたしにとっていて座の自由は人間の叡智とかを感じさせます。
すごく自由で陽気なのですが、
どこまでもあくなき探求心で真実を追求していくような。。
人間だからこその自由というかんじが
わたしにとってのいて座(の自由)というイメージかな。

なんだかわたし、毎年この時期になると
クリスマス時期にも近くなることもあって
キリスト教関連の音をやたらとききたくなります。

そんなわけで今回は、以前何回か紹介しましたが
ヘンデルのオペラ「セルセ(Serse)」より
Ombra mai fù(オンブラ・マイ・フ)
をききながら流しました。

オンブラマイフとは
ペルシャの王であったクセルクセス1世(在位B.C.485-465)がプラタナスの樹を愛していた
(ヘロドトスの「歴史」に史実があります)
というオペラの最初で歌われる歌なのですが
元々はカストラート(ボーイソプラノの声を保つため去勢された男性歌手)のためのアリアでした。



ということでこれをききながら流した今回のヒーリングについて。

【Helios Empowerment ヘリオスエンパワメント】

というものです。

お客様にも必要なとき何度か流しているので
知っておられる方もいらっしゃるかも。

キーワードは

豊かさ、繁栄、運動競技、商業、コミュニケーション、旅行、商人、成功

というものにピンと来た方は受けてみるとよいかもしれません。

これはクンダリーニ・レイキなどでおなじみのOle Gabrielsen氏 創始のエネルギーで
Deity Empowerment(ディエティ・エンパワメント)というシリーズのひとつ。
(”Deity”とは神のことをあらわします)

コールインメソッド(リアルタイムではなく都合のいい時間帯に受け取ること)で受け取れます。

<対象>
こちらの記事を読まれて、れいあの遠隔ヒーリングを受けたいと思われた皆さま
(連絡などなくても受け取りできますのでお気軽にどうぞ)

<受け取り期間>
この記事をUpしたときから2018年12月12日(水)12時(正午)まで

<受け取りの準備>
ヒーリング音楽やアロマなどの香りなど含め、
誰にも邪魔されない空間、時間をつくってください。
眠る前がおすすめです。

<受け取り方>
「わたしは 今から れいあから 送られている

ヘリオスエンパワーメント

を受け取ります。
どうぞ送ってください」


と口に出すか
Intention(心で意図する。合図というかんじで思うイメージ)
してください。

<終了方法>
終わったなと思ったら、
エネルギーに対して敬意を払い、

「ありがとうございました」

と、ヒーリングを終了することを意図してください。
(受け取って寝落ちしてしまっても大丈夫です)

<受け取り回数>
1回まで

<ポイント>
ヒーリングを受けてサイキックな体験を期待することが多いかもしれませんが
見えなくてもそこはまったく問題ではありません
メッセージをこのとき受け取らなくても

自分の中(感情・感覚などを含め)で何が起きているのか

にヒーリングを受けてから心の動きなどに注目してみてください。

今回ヒーリングをしていて、オンブラを聞いていたからかもしれませんが
最初いて座の矢がみえたのですね。
その矢が天に向かって放たれていく。
でもその矢は鳥にかわりました。
そこには大きな木がありました。
大きな木の枝でいまは休んでいるけれど、
いつか太陽の光に向かって飛びだつ
というイメージでした。


ぜひ皆さま受けられてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!


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※また、他のお客様とのご予約の兼ね合いもございますため
一度ご予約をとられたあとのキャンセルは控えてくださいね。



【場所】
東京都品川区 武蔵小山駅(JR目黒駅より東急目黒線で2駅目)より徒歩5分になります

【対価】
☆セッション→60分8000円 以降30分延長毎+5000円となっております。
延長につきましてはセッション30分すぎた時点の流れで延長されるかお決めいただけます。
☆フェイシャルヒーリング→1回50分程度 8000円

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こちらに確認メールがお客様より届かない場合、こちらより再度メールさせていただきますが、
それでも返信がない場合キャンセルとみなし、次に希望される他のお客様へその枠をお譲りすることにさせていただきます。
特にキャンセル枠ご希望の場合、確認メールはできるだけお早目にお願いいたしております。
 どうぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
※ 23時より翌9時まではこちらから基本的にお返事をいたしておりませんのでご了承くださいませ

れいあ

いま必要なつながり を見極める

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光の錬金術師れいあ
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はい、れいあです。

今日仕事帰りにふと着信履歴があったのだけど
知らない番号だったのでまず番号を検索したんですね。
わたしは見知らぬ電話番号がきていたら
まずはじめにすることは検索かけることからはじまるの。

で、それがいわゆるワンぎりだったので、なんだよと憤慨しつつ
着歴を見ていたら・・・
気づかなかったのだけどDJ友達からの着歴だった。
友達はいつもふらーっと飲んで気分が良いと電話してくるタイプ。
でもなにか用かもしれない・・うわーごめんよ、気づかなくて。。。
って、メールしようかと思ったの。
でも一応ダウジングできいてみた。
そしたら
NO
って出たの。

ちょっと待って!
あのね、人間の生活では、、、
とかダウジングに出ていた存在に言おうとしたら

「でもあなたがそのとき出れなかったってことは・・・そういうことだよ」

みたいに言ってくる。
つまり、本当に彼といま縁があるのであれば
わたしはすぐに気づいたはずだといってきているのだ。

でも・・・

とダウジングで確認をとった、でもNOだった。
わたしのハートは音楽友達に連絡をとりたがっている。
こういうときってふつうはハートを重視するよね。
だけどダウジングでは
「いまの人間関係にもっとフォーカスするためでもある」
といってくる。
エネルギーをどれだけ費やすか、時間でも、お金でも。。。
それは自分がやりたいこと、など
一定のエネルギーに意識をフォーカスしていくことで具現化、現実をつくっているから。
そっか、いま必要なこと(エネルギーを費やすべきこと)を見極めろということで
それには音楽関係は入らないというわけね(ショボーン)

今わたしに必要なこと、ものなどすべてはエネルギーの世界なので
現実化のために自分になにが必要かがわかっている必要があるわけなのです。

しかしそのほかに連絡をとらなかった理由は
今日の午前と午後のセッションにヒントがあったからだ。

午前の方は、とあるグループとのつながりが切れたことが話題となり
それは次のステップにいくためにそうなった、というかんじだった。
そしていまの自分ではなく並行宇宙(パラレルワールド)の自分が抱える闇をいやすという内容で
それに対してチャネリングを習得する。
しかしチャネリングは結果的にお客さんについている龍に教えてもらう形で習うわけではないこととなった。

午後の方は、約束などをいれていたのにことごとくキャンセルなどになり
孤独感があったことが話になった。
人と会わない分、母親との関係が濃くなったそうなのですが、
最近お客さんは引っ越されたのですが
引っ越す前の土地は母親が生まれ育った土地であり、
他界したお客さんの父親(母親のパートナー)と過ごした場所でもあった。
しかしいまはエネルギー的にはすでに不要となったものもあるため
お客様が瞑想することによりお母さまを癒していくという流れとなった。
(瞑想時の意識の向け方などをセッションで探っていった)

午前午後を通して出てきたことは

「いま必要なつながり を見極める」

ということだった。
しかし午前と午後では意識していくエネルギーの方向性が違います。
最初に書いたわたしが音楽友達をいまは選ばないということとも違う話ね。

午前のお客さんの場合、
「人生の目的」
というものにフォーカスされていて
その中でも人間関係からの成長というところがポイントでした。

これに対し午後のお客さんはセラピストさんなのですが

「どんな人に自分は必要とされているのか を見極めていく」

ここポイントだったのでした。

つい先日精神科で心理療法をされてらっしゃるお客様がいらっしゃいました。
結構疲れてらっしゃるということで、職種を考えるべきかで悩んでおられました。
そんなとき、どんな患者さんだとエネルギーを使うかという問いに
フォーカスをしていくと傾向がいろいろ見えてきました。

いろいろ来られる患者さんの中で、自分はどのような人にニーズがあるのか、それにより

自分ができることとできないことをはっきりさせていく

ということがテーマになりました。
得意なことと苦手なことを自分でわかっているのか、ということですね。

得意なこと=好きなこと とは限らないのです。

後天的に努力をした結果、得意になり、好きになったことも多いと思います。

そんなわけで、いろいろ書いたけど
これにさらに波動法則なるものもかかわってくる。
いわゆる同じような波動を持つ人とつながる傾向があるというやつですね。

​だから

「どういうあり方でこの次元に生きるのか」

という意識の在り方が重要になってくるのです。

そのためにはまず自分は何者かを知る必要があります。

そのために自分と向き合って、自分を知ること、
客観的に自分というものを見つめていく目線が必要ですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。